“緑色”的な僕のほんのりワクワクblog

ほんのりワクワクがたくさんの毎日を♪

“丸い虹” を探しに歩いて行こう♫

今日の記事は、書きたいことは自分の中ではっきりあるんですけど、ブログ記事でそれをわかりやすく表現するのがちょっと難しく感じております^^;   

が、がんばって書いてみようと思います!

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🌈“丸い虹”って?

今から15年ぐらい前に槇原敬之さんが出したアルバムの中に収録されている、「Circle of Rainbow」という曲の歌詞の中で出てくるのが、この “丸い虹” です。

最近はすっかりMISIAさんや藤井風さんに心奪われていますが^^;、過去記事(下掲)で取り上げたことがあるように、僕は彼の創る音楽が好きです😊

wakuwakushincha.jp

話を「Circle of Rainbow」に戻します。

もともとこの曲は、歌詞よりもメロディと尻上がりに盛り上がる雰囲気が好きだったので、ぜひ曲を聴いていただきたいなって思いYouTube動画を探したのですが、シングルカットされていない曲なので残念ながら見つからず、でした。。※上掲のAmazonリンクサイトのストリーミングで“ほんの1分だけ”ですが試聴可能です。

ただ、この曲を記事で取り上げたかった理由は、 “歌詞” ゆえなので、今回は歌詞の引用のみでご説明していこうと思います!

尚、この曲の歌詞は、フルコーラスを通してメッセージが理解できる物語風なので、ちょっと長くなる引用となることをご容赦くださいm(._.)m   

初めての試みとして、引用の途中にイメージ画像をはさんでみようかと思いますが、時に、歌詞にピッタリの画像でなかったりする点はご容赦ください^^;

 

「Circle of Rainbow」

歌・作詞・作曲:槇原敬之

流れ落ちるビクトリアの滝
舞い上がる水煙に
太陽が描く巨大な
丸い虹がテレビに映る 


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いつかこの目で見たいと
旅に想いをはせかけて
横にいる犬に気づきしばらくは
お預けだったと思い出す

心なしか申し訳なさそうな
顔をしている様に見える 

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気にするなよ 冬の朝も明ける
そろそろ 散歩に出かけよう


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歩道に差し込む朝陽が眩しくて
クシャミをした犬の鼻先に
小さな丸い虹
一瞬だけかかったんだ

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大切なものを探すために
人が旅をするのならば
僕にとってこの散歩道も
立派な旅だと気付くように
神様が君の鼻先に
小さな奇跡を起こしてくれたんだろう

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スケールが大きいか小さいか
値段が高いか安いか
流行っているかいないかで
価値を決めていた僕だった

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どこか遠くに行かなくても
きれいなものや美しいものは
この街中に きっと溢れている
小さな丸い虹を見つけたように

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歩道に差し込む朝陽が眩しくて
クシャミをした犬の鼻先に
小さな丸い虹
一瞬だけかかったんだ


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もう一度クシャミをしないかと
待ってみたけど もうしなかった
僕らの意のままにいかないのも
自然の法則と笑いながら
だからこそ僕は余計に
特別な意味を感じてしまう

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さぁ 宝探しの散歩へ
そろそろ出発しよう
一緒に霜柱をさくさく
踏みならしながら

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犬の鼻の上現れた
丸い小さな
世界の割れ目に落ちる滝
巨大な丸い虹
同じように美しいと気付いたら


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見慣れたいつもの散歩道が
本当に不思議だけど
きらきらと輝いて見える
神様 僕らのために
素敵な奇跡をありがとう

僕らの為だけに朝陽が
輝いたんだと思えた

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長い間、この曲についてはこんな印象でした。

「メロディも雰囲気もすごく好きなんだけど、歌詞の内容がちょっと大げさだよなぁ・・・^^;」

その印象が薄れて歌詞の心がなんとなくわかるような気がするようになったのは、ここ1、2年のことのように思います☺️

 

🌈本日の小さな“丸い虹”😊

昨年の今頃に“東京一の名所”の『日比谷公園』に逢いに出かけたこちらの花です。


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ハナミズキですね♪

日比谷公園は日本で初めてハナミズキが植えられた場所、ということで、この公園に咲いているのは“由緒あるハナミズキ” ではあります。

現実は思考のフィルターを通して創られますから、「由緒あるハナミズキなんだな」と思いながら観るハナミズキの花木はより感慨深く見えるわけで、それはそれでとってもいいことだと思っています^^

ただ、この数週間、街を歩いたり車で走ったりしている中で気づいたことは、ハナミズキが街中に植えられているということです。

先月がシーズンだったコブシの樹もそうでしたが、このハナミズキも本当に至る所でよく目にします。そしてその開花する装いは、昨年の “由緒ある名所” の花木と比較するとその規模はちょっと小さめかもしれませんが、それでも決して引けをとっているわけではありません。

「今年のハナミズキは、大きな公園まで出かけて鑑賞するのではなく、日常の散歩で回れるエリア内での出逢いを楽しむことにしよう🌟」

僕は電車2駅分ぐらいはいつの間にか歩けてしまうので(笑)結構広いエリアでの探索ができます。

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それでは “犬の鼻の上に現れた小さな丸い虹” の写真をアップいたします♫

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🌈2つ目の小さな“丸い虹”🍀

虹の世界の動物くん現る!

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そしたら、なんと “犬の鼻先に現れる小さな丸い虹” が、ルールに反してもう一度現れてくれました(笑)

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なんだか春のChristmasみたいですよね🌿🎄✨😊


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つつじの花は、“ビクトリアの滝の巨大な丸い虹” の方も観にいこうかなって思っています♫

緑色も映える良い季節になってきました☺️

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もしも肉食しない世の中になったら。

 

このタイトル、なんだかほんのりワクワクを感じませんね(笑)

でも大丈夫です♪  これから記事を書き始める僕の気持ちは決して重くも暗くもなくニュートラル、どちらかと言えばポジティブなので🌟

今日の記事のメイン舞台は、東京都・多摩エリアで30年以上営業している“ヴィーガンな料理店”さんです♪  

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🔍まずは基本用語の学習。

なぜなら、今さらっと使った “ヴィーガン” という言葉。実は僕がまだその意味をちゃんと説明できない知識レベルなのです^^;

◆ヴィーガンとは

ベジタリアンヴィーガン。どう違うのかわからないので調べてみました。

まず、『ベジタリアン』とは様々なタイプの「菜食主義者」の総称だそうです。

一方、『ヴィーガン』は、卵や乳製品を含む、動物性食品をいっさい口にしない「完全菜食主義者」のことだそうです。

コンセプトとしては日本の『精進料理』と同じものかもしれないですね。

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ヴィーガンの流派?の中には、食だけではなく、身の回りのものでも極力動物由来の製品を避けることで動物の命を尊重しようという人たちもいるとのこと。

今日の記事でこれからご紹介するお店のメニューの1ページに書いてあったメッセージの中に、こんな内容がありました。

人間はもともと、動物、鳥、魚をとって食べていたのではなく、いろいろな生き物と共存していました。人間は知恵があり、力がありますが、その知恵と力をもって他の動物をしのぐのではなく、地上を慈愛に満ちた調和の世界に保っていたのです。

何を大切に考えるか、という価値観によって、このメッセージの受け止め方は変わってくると思いますが、“巨人が人を食う(進撃の巨人)”“鬼が人を食う(鬼滅の刃)”に対して、「人間も動物・鳥・魚を食べてるもんな、実は僕らも、その生き物たちから見れば巨人や鬼と一緒なんだよな・・」って思いが以前から頭の片隅にあった僕的には、あらためて考えさせられてしまうメッセージではあります。

この世に真の「調和の世界」が実現することがあるとすれば、それは「人間次第」なのはきっと間違いないですね。。。

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🍖肉食について思う【その1】

振り返れば、30歳ぐらいまでは、自分で選べるならおかずは常に肉、たまに少し健康を意識した時には「肉野菜炒め」、ぐらいの食生活をしていたように思います。魚も刺身・寿司以外はわざわざ食べようとはしなかったですね。。こんな食生活を不規則な生活リズムで続けるうちに、健康診断で引っかかるようになりました。

同じ頃、家族が増えることとなり、責任感と危機感がやっと芽生えて健康に対する意識が上がり、自ら望んで魚も食べるようになり、家族での鍋料理も増えて野菜を採る機会も増え、今では外食でも魚や野菜系のメニューを好んで選ぶことも多くなっています。

もはや「肉じゃないとイヤ!」という嗜好はありませんが、今の僕の場合、「肉食」とはこんなイメージにつながっています。


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半年ほど通った陶芸教室で僕が創った器。そしてこの器を使って家族4人で囲む食卓。

「お肉は家族団欒の象徴だよなぁ・・・」

 

🥒🍅ヴィーガン体験記。

まず今回のお店のご紹介です♪

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『中一素食店』

お店の看板には「Chinese Vegetarian Restaurant」と書いてありますが、“ヴィーガンな台湾料理”のお店です。JR国立駅南口から大学通りを正面に見て右に伸びている「富士見通り」という通りを5分ぐらい歩いた通り沿いにあります。


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体験記、などと書くと、このお店には今回初めて来たかのようですが、実は初めて訪れたのは2年ぐらい前で、それ以来、なんとなく“ヴィーガンな食” が食べたくなった週末に来ており、結果としてだいたい2ヶ月に1回ぐらいは訪れていると思います^^

 

では、僕がよく注文する2つの料理をご紹介します♪

 

最初の料理は『酢豚丼』です。

まず、通常の酢豚は、というとこんな感じですね。

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僕は食べ物の好き嫌いはないので、もちろん酢豚も普通に食べられますが、食後の満腹感(あーなんか食べ過ぎたかも)が他の料理よりもなんか強い感じがあって、外食の時に注文することはまずありません^^;

と前置きした上で、中一素食店さんの『酢豚風丼』はこちらです!

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食後の感想を簡潔に書きます♪

①この料理の“お肉”は、「酢豚丼です」と出されたら、僕には大豆ミートだとは全く気づけません!

②美味しい♫

③食後の“あの重い感じ”がなく軽い❤️

僕的には “絶品!” だと思います!!

 

続いて2品目の料理です。

その料理の、肉を使った “ 本来の姿  ”はこちらです。


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お分かりになりますか?

この料理は『ルーローハン』です。漢字で書くと『魯肉飯』

僕はこの料理について、名前は聞いたことがありましたけど、本来のものを食べたことは一度もありません。なので今回食べた“ヴィーガンなルーローハン”と比較できる経験がないので、これから語ることは「初めて食べた料理」としての感想になります。

中一素食店さんのルーローハンはこちらです♪

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上の写真の右側ですね。

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お店のメニューにはこんなコメントが書いてありました。

とろとろの小麦、大豆ミート、椎茸と甘辛味がたまらない!控えめな五香と八角が香る、定番台湾料理です。一度食べるとルーローハンのとりこに....ナルヨ!!

では食べた感想、に参ります!

①この大豆ミートは、食べると肉ではないとはわかる

②今までに食べたことのない味で、僕には例えられるものがない

③しかしなんか気になる味で、どんどん食べてしまう

つまりはこれも・・“美味しい!!”だと思う♪

ちなみに前掲の写真の、ルーローハンの左側の料理は『水餃子風スープ』です。


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この水餃子の中身が本物の肉で4つも入っていたら、ルーローハンと併せてなのでちょっと食べ過ぎた感が出そうな感じがしますが、中身はもちろん肉の代わりの大豆ミート中心。とってもあっさりで食後もお腹にたまる感覚はありませんでした♪

 

🍖肉食について思う【その2】

全てのヴィーガン料理を食べたわけではないし、鶏肉と魚肉についての検証もできていないので確信はできませんが、、、大豆ミートを肉の代わりに使用した料理は、肉を使った味に極力近づける工夫がされていて、時に肉でないことを気づけないほどの美味しさだったり、あるいは新たな美味しさだったり、なので、肉食をしない世の中にシフトして行くことになったとしても、「ものすごく辛くて無理!」ってことはないかもしれないなって思います😊

 

もう30年近く前の昔にあった出来事を思い出しました。

会社からの費用半額補助で2週間ほど行かせてもらった「米国視察研修」の時のことです。

渡米して3日目ぐらいまでは、このぐらいのイメージの大きなハンバーガーを目にして大喜びでした♫

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しかし、7日目に入る頃、僕、そして一緒に研修に参加している仲間たちとの共通の思いはただひとつ、となっていました。

「高くてもいいから日本食が食べたい😵」

「日本食でなくてもいいからお米が食べたい😭」

その時のことを思い出したら、今日の記事で紹介した2つの料理にもちゃんとお米のごはんが一緒にあったことに気づきました。

 

その気づきもふまえ、今日の記事のテーマに対する現時点での結論はこうしておこうと思います!

“まず何よりお米のごはんが存在すること!その前提なら、もし世の中から肉食がなくなりヴィーガン料理ばかりになったとしてもきっと大丈夫!(な気がする😅)”

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しかし、現実的な話としては、もしそんな時代が来る時には、肉に関わる職業で生計を立てている方達の生活の安定がちゃんと保証される仕組みが作られていることもすごく重要なことだよな、って思います。

 

🌿桜まつり後の風景♪

せっかくまた国立に来たので、この記事の最後は、桜まつりから約2週間が経った国立駅前の風景で結びたいと思います♪

ついこの間まで桜満開だった大学通り。


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今はこうなりました。ついこの間おまつりだったのがウソのよう。。


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でも八重桜は見頃^^

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「春の真ん中辺に入ったなぁ♪」って感じます☺️

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最近、いろいろなところでよく見かけるこの花。1年前、日比谷公園で初めてこの花を見た瞬間、僕は思わず「うわっ!」と発しました^^;

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今回調べてみたら、シャガアヤメ属なんだそうです。下掲の左が昨年撮ったアヤメ属、右が先日撮ったシャガです。確かに雰囲気は似てますね。アヤメ属だと思ってみれば、そんなに驚くような風貌?ではなかったかもしれません😊


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大学通りがある駅南口とは反対側の駅北口にもちょっとだけ足を伸ばしてみました。 


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もう何ツツジなのか調べる努力もしませんが(笑)小ぶりな花のツツジ、やはり好きです♫


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そしてこちら。

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もうすぐ開こうかという装いのハナミズキです♪  

今、僕の頭の中は、こんな感じです。

「今年の春は、ツツジとハナミズキの記事、どうしようかなぁ・・🤔」

いろいろな花が次々に咲き始める季節なので、どの花を追いかけることにするのか、早急に戦略を立てて、開花のタイミングを逸しないようにしなくてはなりません♫

とか言ってて、またレストランとか美術館とかテーマパークに行ってしまったりするんですが^^;

 

僕のこのブログは、はてなPROだけどGoogleアドセンスの申請すらしたことがない、アフィリエイトなしの “ただのブログ” です。アクセス数を増やすために頑張る必要がないので、これからも、つながってくださる方とのご縁を大切にしながら、マイペースで楽しくやっていきたいと思います☺️

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ほんのりワクワクの楽園🧚‍♀️

今日の記事は、自分の感じているワクワクに任せてしまうと、花の写真をそれこそ100枚ぐらいアップしてしまいそうです^^;  

しかし、過ぎたるは及ばざるが如し(><)

自分がそれらをどれだけ素敵に感じていたとしても、写真の貼り過ぎは、見てくださる方をなんだか疲れさせてしまうかもしれませんし、自分自身をも “食べ過ぎのお腹一杯” でうんざりさせてしまうことがあるということもすでに経験済です^^;。

セルフコントロールに努めつつも、感じているほんのりワクワクは目減りなく表現できるよう工夫して綴っていきたいと思います♫

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✨ほんのりワクワク♪

今日の舞台は、国営昭和記念公園の

『チューリップ・フェスティバル』です😊

これからアップする写真を撮っている時、僕は時々「うわーすごいなぁ🤭」って独り言をつぶやきながら、次から次へと登場する心動かされる光景にワクワクしていました✨

 

まずは(比較的)遠景の美」からご覧ください♪

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桜はもう見頃過ぎ、池の水面の一部は花びらで埋め尽くされ、一見では何だかわからないほど。


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それでもチューリップ協演してくれました♪

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では、少しまとめてご覧ください♪

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ここで少し脱線します☕️

このチューリップ、『アラジン』って名前なんです。

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アラジン=ランプの魔神のジーニー🧞‍♂️のイメージが強くて、「この色なのに何で?」と思ってしまいましたが、アラジンは主人公の青年でしたね^^;  

アラジンの意味をネットで調べてみたところ諸説あるようで正確に書けないのですが、アラブ国では一般的な名前で、宗教や信仰に関わっている高貴な意味合いがあるみたいです。

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再開します♫


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またまた脱線します☕️^^;

このチューリップ、行き交う人の多くが、「珍しい感じだねー、何て名前?」って足を止めていました。

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『フレームズ・ミステリー』という名前でした。

僕には『鬼滅の刃』の炎柱🔥煉獄さんにしか見えません^^;

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※我が家のトイレに掛かっている『映画「鬼滅の刃」無限列車編カレンダー』より引用(笑)

 

あと少しだけ一気にご覧ください☺️

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あちらこちらで美しすぎて撮影が止まらなくなってしまった過去の体験を思い出してみると、最近では昨年秋のこちらの記事の時でした♪
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この時に記事にアップした花の写真の枚数は51枚。 
今回の記事のここまでの花の写真の枚数はどうだろう・・と数えてみたところ。

「まぁ、なんということでしょう!」

🧚‍♀️51枚🐲、でピッタリ同じ🤭

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🌷🌷2つの想い。

ブログ記事を創りながら、圧巻の美しさのチューリップの写真を見ているうちに、2つほど想いが湧いてきましたので、少し綴っていきたいと思います。

🌷もうひとつの協演。

さきほど「桜とチューリップ」の協演をご覧いただきましたが、もうひとつ、大きな協演があることに気づきました☺️

それは、チューリップガーデンを創ってくれた人達チューリップ協演です。

こんなに彩り豊かなコンビネーションになるように考えて、まだ開花する前の無数のチューリップを植えてくれた方達。

その方達はガーデニングのプロ、さらには一般のボランティアだったりするのでしょうが、その人達に共通しているのはきっとこんな想いだと思うのです。

チューリップに対する「1年に一度の晴れ舞台を最高のものにしてあげたい」という想い。そして、チューリップを見に公園まで足を運んできてくれる人達を「満面の笑顔にしてあげたい」という想い。 

それらの想いって、 “愛” だと思います☺️

その愛にチューリップが応えているからこそ、こんなに美しい光景が生まれるんだろうって思いました。

花には人の想いが伝わっている、って、僕は信じています^^

だから、花を見て「うわーキレイ✨」って喜んでいる人達のポジティブな想いが花達に伝わることでより一層イキイキと咲いてくれている、という、さらなる協演だってきっとあると思うのです♫

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🌷彩りを楽しめるということ。

今回のチューリップガーデン。本当に多彩な彩りで華やかだなぁ、キレイだなぁ、ってしみじみ感じるわけですが、そこでふと気づいたことがあります。こんな素敵な彩りが楽しめるのも、『色を認識できる眼』があるからこそ。

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僕は、1日の多くの時間をPC画面と向き合っている仕事を30年近くやってきている上、ここ数年はスマホでブログ記事を書いている時間も加算され、眼をかなり酷使してきてしまっている自覚があります。

数年前、「眼を鍛えよう」なんていう、今思うと本当にアホなことをひらめいて、視力0.04にも関わらず、通勤電車単行本を眼鏡を外して裸眼で1週間かけて1冊を読み終えたところ、その日の夜に、視力が悪い方の眼で「飛蚊症」がいきなり発生してしまい、大慌てしたこともあるんです。。😣 眼科では「飛蚊症は治らない」と言われたのですが、なぜか今は自覚症状はないことが有り難いです。。。

5年ぐらい前から、眼精疲労をその日のうちに解消するためにお風呂では必ず「眼の体操」を数分かけてやるようにしてはいるのですが、長年の眼の酷使を思えば、「彩りを楽しめる今」を決して当たり前と思わず、ちゃんと眼をケアし続けていかないと、大切な幸せを失いかねないよな、ってあらためて思います・・・。

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🍀みんな自然が大好き。

いいお天気の週末だったこともあって、公園には老若男女たくさんの人が来ていました。

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人の多さがなるべくわかる写真を選んだのですが、当初は「人がたくさん来ている」ことを記事で触れるつもりはなかったので、一目で人の多さがわかる写真を撮って来れていません^^;   実際はこれらの写真で感じられる人の数よりずっと多くの人で賑わっていました♪

広い屋外で密が避けられるから、ということも背景にあるのだろうとは思いますが、それでもやっばり僕はこう思います。

「みんな、自然の中でホッと安心したいんだよな♪」

そして、人間は皆そんな性質を持っているのだ、って思う時、僕はホッと安心します☺️

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歩いて👟歩いて👟鎌倉紀行🌿🌸

NHK大河ドラマは観ていないのですけど^^;、神奈川県の『鎌倉』に行きたくなって、先日行って参りました。今日の記事は “鎌倉紀行” です♫

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※上掲は無料写真素材サイトさんの写真です。

 

👟僕はどうして鎌倉へ?

鎌倉を訪れるのは人生2回目。前回は結婚前なので、もう25年以上前だと思います。由比ヶ浜海岸の鎌倉花火大会の日。当然のことながらものすごい人の数で、鎌倉駅前商店街の小町通りもただただ人、花火大会も、帰り道の電車もただただ人、の記憶しかなく、鎌倉=超混雑→はるばる行こうとは思えない場所、というイメージが形成されてしまったように思います。

そのイメージも25年を超えて時効にでもなったのでしょうか、半年ぐらい前から「鎌倉に行って、江ノ電に乗り、生しらす丼を食べたい!」と思うようになっていました😃 テレビ東京あたりの食べ歩き番組を見たことがきっかけだと思います^^;

今春になり、背中を押してくれたのは、「鎌倉にはハナカイドウという花の名所のお寺が複数ある」という情報でした♪

このハナカイドウ、昨年、その存在を友人から教えてもらい、今春は、沈丁花、コブシと並んで “大追跡対象の花” に指定していたのです^^

「機は熟した。さぁ、鎌倉に行こう!😊」

ということで、日帰り鎌倉の旅にあたって、僕が立てた今回のプランはこちらです♫

 

①葉祥明 美術館へ

②生しらす丼を食べる

③満開のハナカイドウ🌸に出逢う

④江ノ電で“ロケ地” を訪れる

 

👟定番スポット

せっかく来たのだから鎌倉観光の必須定番スポットは訪れておこうと思い、2ヶ所ばかり足を運びました♪

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①鶴岡八幡宮

ドーンとまずこんな感じで。

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ソメイヨシノは「見頃過ぎ」のタイミングでした。『段葛(だんかずら)』という名称のこの参道も、1週間前は満開の桜で盛大だったんだろうなー。

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②鎌倉の大仏

この向こうに大仏様は本当にいるのかなぁ?と思いながら、拝観料300円を払って。

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中に入って20メートルほど前進すると。

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本当に実在しました(笑)


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イケメンだと噂では聞いていましたが、確かに、とても穏やかで美しい表情をされていますね^^

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👟葉祥明 美術館

笹倉鉄平さん、藤城清治さん、そして葉祥明さん。昔から僕が好きなアーチストです。今回、鎌倉を訪れるにあたって他にどんな観光スポットがあるのかと調べていたら、葉さんの美術館が北鎌倉にあると知り、迷わず旅程に入れたのでした😊

こちらが北鎌倉駅。美術館がある方とは反対側に出てしまいました^^;

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徒歩7分ぐらい歩いた場所に、その小さな美術館はありました。


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“小さな”と書きましたが、美術館というよりも私邸という感じでした。思っていたよりもこじんまりではありましたが、それでも葉さんの絵はやっぱりとても素敵で、「来て良かったな」って思いました♫

お土産に買ったミニ額がこちらです^^

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それから美術館では恒例のお土産の絵はがきも♪

『自分らしさ』

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『穏やかな時』

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『ひとり林に』

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『そよ風のデュエット』

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『Highlandscape』

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『アジサイの小径』

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『Lavender's Blue』

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『トスカーナの丘』

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展示された絵の下に掲示してあった、葉さんの詩の中で、印象に残ったものをひとつ、引用します^^

時にはやり慣れたことでなく、

新しいことをやろう

間違いないことではなく

間違うかもしれないこともやってみよう

何故ならその方がもっと楽しくて面白いから

人生という 

生きるというのは

わくわくする「冒険!」なんだから

 

👟生しらす丼 

ひとつだけ重大な報告があります。。

それは・・・ 

僕はしらすのことをずっと「固有の魚の名前」だと思ってました(><)

鮎やウナギ、イワシ、ニシンなど体に色素がない魚の稚魚の総称なんですね、、、

これはもう、社会人になるまで「おでんの具材」が魚のすり身とは知らず、何かの野菜の類と思っていた事件の次ぐらいに来る衝撃かもしれません🤭 

さて・・・

僕の食べた「生しらす丼」の話に戻ります^^;

昼ごはんどきにこんな看板?が目にとまり、

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その「朝取生しらす」をいただきにそちらのお店へ♪


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「うん!とてもおいしかった♫」

 

しかし、、誤算がありました。

『丼』の器が少々底が浅かったのと、生しらすがアッサリ軽めだったせいでしょう、「もう少し食べたいかも・・」という想定外の感覚が。。

そう思いながら歩いているとこんな看板が。

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ふと気づけば(笑)僕はこんな階段を上がり、

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目に入ったこの掲示に魅了され、

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生しらす丼に続いて、釜揚げしらす丼を😆


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食べ始めの時は「ちょっとやっちゃったかな😅」という思いがよぎりましたが、きっとこれは「おいしさが脳を麻痺させた」というやつでしょう、余裕で完食することができ、思いがけず「しらす丼完全制覇」の満足感まで得ることができたのでした♫

 

👟ハナカイドウ(花海棠)

冒頭書いた通り、今春の僕は、ハナカイドウの開花を3月からずっと追いかけていました。

生活圏内にも植えられていることを発見し、“定点観測” したことで、小さめでも満開の姿に逢うことはすでにできていました♪


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さて、今回の鎌倉では、「鎌倉三大カイドウ」と呼ばれているうちの2つ、『妙本寺』「光則寺』のハナカイドウに逢いに行きました^^

有名なハナカイドウの満開の姿とはどれぐらいすごいのか、というほんのりワクワクを携えて✨

順にご紹介します☺️

①妙本寺

このお寺は入り口はこんな感じです。


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「あれ?両側のピンクの花が咲いた木は桜かな?」

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近づいてみると・・・

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ハナカイドウでした♫

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②光則寺

このお寺には鎌倉市天然記念物で、樹齢200年のハナカイドウの樹があるとのこと。「どんな樹なんだろう」と静かなワクワク感がありました😊

鎌倉駅から江ノ電に乗って♫

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『長谷』という駅で下車します。ちなみに大仏様のところは行くのもこの駅からです。

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お寺までは駅から歩いて5分ぐらいでしょうか。

お寺の入り口はこんな感じです。


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門をくぐるとすぐにハナカイドウが咲いていることに気づきました。


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「えっ、でもこれじゃないよね、樹齢200年の樹というのは。。」って思いながら奥へ奥へとぐるっと回り込むと・・・「あっ、本堂。」

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そして横に咲くのはおそらくはハナカイドウ、で「間違いない♫」

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ではご覧いただきます、『樹齢200年のハナカイドウ』

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「うーん、僕のスマホ撮影技術では、樹齢200年の奥深さを写真に落としきれない(><)」

妙本寺も光則寺も、桜並木みたいなスケールのハナカイドウを勝手に想像していたので、その点はちょっと想定外でしたが^^;、「ハナカイドウとしては特筆すべきサイズの樹なんだろうな」って思い直しながら、満開のピンクの花がくれるほんのり感を味わいました☺️

 

👟江ノ電で“ロケ地”へ

目的の“ロケ地”は2つです。順に参ります😊

①極楽寺駅

この駅は、僕が好きな映画『海街diary』で、主人公の“4姉妹”が住む家の最寄駅として登場します。

2015年に公開されたこの映画の予告編動画はこちらです♪  

※この予告編には残念ながら「極楽寺駅」は出てきませんm(._.)m

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さて、江ノ電の極楽寺駅。


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この風景が “ロケ地” の象徴です^^

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僕の場合、この風景を見ながら、広瀬すずちゃんが駅に走り込む映画の1シーンを想像するわけですが、『海街diary』を観ていない方にとっては、ただの駅前の写真になってしまいますねm(._.)m

この極楽寺駅ですが、実はテレビドラマの舞台にもなっているそうです。以下の3つのドラマ、当時、ご覧になられていた方はいらっしゃるでしょうか?

  1. 『俺たちの朝』(1976〜1977年放送、主演:勝野洋、小倉一郎、長谷直美)
  2. 『最後から二番目の恋』(2012年放送、主演:小泉今日子、中井貴一)
  3. 『続・最後から二番目の恋』(2014年放送、主演:同上)

僕は小学生の頃、『太陽にほえろ』のテキサス刑事役だった勝野さんが出ていた『俺たちの朝』はしっかり観ていました😊  ただ残念なことに、登場する駅は記憶に残っていません^^;

『最後から二番目の恋』は確か最初の方は観ていましたが早々に観るのをやめてしまいましたし、やはり登場する駅の記憶はありません(^_^;)

この記事を読んでくださった方が、上記4つのうちどれかをご覧になっていらっしゃいますように✨

 

②鎌倉高校前交差点そばの踏切

バスケットボールを題材にした漫画アニメ『スラムダンク』で有名になった場所です。

『スラムダンク』は1990年代に『週間少年ジャンプ』に連載されていたもので、同時期にアニメ化もされ大人気を得ました。今年の秋に映画化されるみたいですね。

こちらのYouTube動画はアニメ第1話です😊

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なーんてよく知っているかのようにご紹介しましたが、僕は『スラムダンク』がバスケットボールの話であることこそ知っていましたが、実はこれまでに漫画を読んだこともアニメを観たこともありません^^;

それなのになんでこの “ロケ地” を訪れてみたくなったかというと、上掲の動画の冒頭のオープニングで出てくるその場所の映像のシーン(下掲)を見て、「海をバックにした踏切の風景」を実際に見てみたくなったからです♫

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ということで “実写” をご覧ください!!

 

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「んーなんか思いの外あまり感動がない^^;」 

 

けど目的は無事に達成!🎉

 

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以上が今回の鎌倉紀行となります♪

小旅行気分のほんのり散歩になりました☺️

次回来るとしたら、紅葉、あるいはもう一足伸ばして江ノ島かな♪

 

では記事の最後に、本日の最終報告です(╹◡╹)

歩いて歩いて、この日の歩数は、、、

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ずいぶん歩いたように感じていたのですが、東京ディズニーシーの日は26,194歩だったことを思うと、意外に歩けていませんでしたね^^;

始まり✨

今日の東京は引き続きお天気で暖かく♪  

せっかくのお天気なので、仕事を中抜けして散歩に出ました😊

その小さな散歩の中で感じたことを少し綴りたいと思います^^

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今日の散歩でまず目が留まったのはこちらです♪


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「あれ、ハナミズキ、もう咲き始めてる🤭」

「まだ咲き始めだけれど、桜が見頃をすぎるともうすぐに咲き始めるんだなぁ・・」

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次に目に留まったのはこちらの花です^^


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『さつき』それとも『キリシマツツジ』??

見分けられません(笑)

いずれにしても僕は小ぶりなこの装いが好きです♪

ただ、今日の散歩で目が行ったのは、花よりもつぼみの方でした😊

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開花している花とつぼみが混在しているのもなかなかいい感じです♫

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「あぁ、始まり、なんだなぁ☺️」って思いが湧いてきました^^

 

次に出会ったのは、つい最近、友人にその存在を教えてもらったこの花。

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『ハナズオウ』というこの花はどこに咲いているんだろう?って探し始めてすぐに、身近なところでも咲いていることに気づきました^^

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今日の散歩でもこんな感じで♫

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この花の花言葉はいくつかありますが、その中で今の僕の背中を押してくれそうなものを選びました☺️

「喜び」「目覚め」

『始まり』にふさわしい花言葉です♫

 

この記事の最後は、『始まり』というワードで思い出したこの曲で結びたいと思います♪

この曲が使われていたドラマの季節は「冬」ですけど、動画投稿されている方の温かく優しい電子ピアノ演奏のおかげで、春の始まりにも合うような感じがします☺️

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さて、僕も明日から新生活の本格スタートです^^

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“夢の国” での出来事♪

東京ディズニーリゾート(TDR)に行ってきましたので、今日の記事はその時に感じたほんのりワクワクについて綴りたいと思います♪

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📚TDR今昔物語

今回は4年ぶりぐらいの、家族揃っての東京ディズニーリゾートです。もう娘たちも友達とかと一緒に行く年齢になっているので、正直なところ、家族揃って行けることはもうないだろうって思っていたので、思いがけないイベントとなりました。

そもそも外出での家族イベント自体が2年と数ヶ月ぶりだったので、「貴重なひととき、大切に過ごそう」って思いも強まりました。

今回行ったのは、今年が20周年となる、『東京ディズニーシー』です♪

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📕昔。

TDRでの僕の役割は、家族が少しでも多くのアトラクションを体験できるように段取りを組み、変化対応をしながら推進していくことでした。

この役割を成功させるための最大の鍵は、朝の開園直後、一番人気のアトラクションの『ファストパス』人気アトラクションにおける、時間帯指定の優先入場案内チケット)を取得するために、走行禁止の園内を小走り風早歩きでそのアトラクションのファストパス発券場まで一目散に向かい、まずそのパスをゲットすることでした。

5,6年ぐらい前だと思いますが、運動不足だというのに朝一番のスタートダッシュをがんばりすぎて、ファストパス発券機の列の最後尾に到着して立ち止まっても、心臓の大きなドキドキがいつまで経ってもおさまらなくて、「このまま死んじゃったりしたらどうしよう」なんて動揺したこともあります^^;

僕が少しだけがんばれば、“魔法のように簡単に” 家族を喜ばせることのできる場所。そういう意味でも、TDRは大好きな『夢の国』でした☺️

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📗今。

TDRでは、コロナ禍での休園を機に、ファストパスが休止?となり、『スタンバイパス』という「入場のために並べる権利を時間帯指定で得る」システムに変更になっていました。 

密を避けるために列に並ぶ人数を制限する運用に一本化した、ということですよね。

このスタンバイパスは、TDRアプリをインストールしたスマホがないと取得することができません。ショーやレストランの予約も同様です。

そのアプリの画面の一例がこちらです。

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このアプリで全てわかる•できるのは便利ですが、スマホでのアプリ操作の速さを競う戦いに参戦する気持ちは起きなかったので(^^;、今年になってからすでにTDRに何度か行っている大学生の長女に、「言われた通りについて行くので、今回はお姉ちゃんが全部仕切って下さい!ママの希望を優先してあげて。お金はちゃんと出すから(笑)」と伝えて、これまで僕がずっと担ってきた “ナビゲーター” の役割を任せることにしたのでした☺️

 

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🎢2つのアトラクション♫

①トイ•ストーリー•マニア! 

前章の『昔。』の中で書いた、東京ディズニーシーで一番人気のアトラクション、それがこの『トイ•ストーリー•マニア!』です♪  

これは、3D眼鏡を装着してシューティングゲームを楽しむというアトラクションですね。

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きっとディズニーシーに来たことがある方の多くが、必ず体験するアトラクションなのではないでしょうか^^

しかし、ファストパスが休止しているのでは「とても無理だろうな」と、この日は最初からあきらめていたのですが、我が家のお姉ちゃんが手際よくスタンバイパスをゲットしてくれたおかげで、夜になる前ぐらいの時間でしたが、思いがけず体験することができたのでした♫

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②ソアリン

『ソアリン』の正式名称は、『ソアリン:ファンタスティック•フライト』。2019年7月にオープンした、世界6大陸の様々な場所をハンググライダーで飛行する体験ができるフライトシミュレーター型アトラクションです。

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このアトラクションは、長女以外は未体験だったので、「他に何一つ入場できなかったとしても、これだけは体験して帰りたい!」という位置付けにしていました。

幸い、スタンバイバスが午前中に取れ、家族みんなで大きくひと安堵☺️

撮影可能ゾーンの写真でご紹介すると、こんな感じのところです^^

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アトラクション自体がどんなものなのかについては、こちらの公式チャンネルをご覧ください♪

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体験終了直後に拍手が起きたのですが、後でネット検索してみたところ、この “感動の拍手” は毎回起こるみたいです。確かにそれぐらい心地よい擬似体験でした♫  

高所恐怖症の方はちょっときついかもしれませんが、そうでなければきっと老若男女問わず楽しめるアトラクションではないでしょうか😊

✨夢の国の散歩♪

自分の役割が「お金を支払う」以外には何もなくなったことで(笑)、今回初めて夢の国の風景を味わう余裕ができたのでした☺️

いつもの散歩のような目線で、あらためて園内を見回しながら撮影した写真をご覧いただこうと思います♪  ちょっと枚数多めなので、スルスルスルッとお願いいたしますm(._.)m

まずは日中の園内の風景です^^

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続いて“お花”編です♪

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最後に夜景編をご覧ください♫

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TDRに来ると、僕はいつもここで働いているキャストの皆さんのホスピタリティにほんのりし、ディズニーが創り出す “美しい世界” に感動すら覚えていました。

しかし、今回久しぶりに来てみて、昔と違ってどこか冷静な自分を感じました。

ここ数年での料金の値上げ、コロナ感染対策が随所にあってみんながマスクをしていることなど、現実を忘れて夢の世界に入ることが難しい面もあった気がします。。

それでもここに来ると必ず確認できること。

それは、僕にとって一番大切なのは「家族」だってことです。

今回、“ナビゲーター” の役割を長女に委ねましたが、彼女は心と技を駆使して、家族みんなが楽しめるように、僕の期待以上にその “大役” を務めてくれました。「ちゃんと僕のハートまで無意識のうちに受け継いでがんばってくれたな」って気がして、とっても嬉しく思いました^^

この世は、そしてこの世での人生は変化が常。僕の大切な家族とのつながりにも、これから必ず変化が起きることは不可避です。

だからこそ、、二度とない家族との『今ここ』をもっともっとちゃんと味わって生きていかなくちゃ、ってことを心に刻み直してくれた、夢の国への今回の訪問でした♫

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🌸2つの桜物語2022🍀

今日の記事は、満開の桜をめぐりながら心に浮かんだことを、“2つの物語” を書いている気分で綴っていきたいと思います^^

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※上掲の写真は、今回の物語では登場しない皇居東外苑の桜です。“緑色”がいい仕事をしているので使いたくなりました♪

 

🌸第1話:今ここ

🍀今の暮らしの中の桜

僕が住んでいる町から最も近い東京の桜の名所。それはJR国立駅から始まる大学通りの桜並木です😊

今年の大学通りの桜はこんな感じでした。


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どんよりお天気なのが残念 m(._.)m

別の日のもう少し晴れている日に、国立駅で途中下車してホームから全景を撮ってみましたが、ガラス越しでなんだかブルーがかっていますね、、

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晴れ日の日中に、あらためてこの大学通りの満開の桜を観に来ることは難しいかも、と悟った僕は、、

 

「ライトアップ夜桜in国立」に臨みました!

 

夜桜鑑賞に行ったのは初めて、ブログ記事に夜桜の写真をアップするのももちろん初めてなので、なんだか少しワクワクします♫

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いつもと違うこういう感じもたまにはいいですね♪

🍀ふるさとの桜

さて、ほんの数日前、僕は、埼玉の実家に日帰りしたのですが、実家で暮らしていた幼少から学生の頃にいつも歩いていた、駅から自宅までの町中の道の途中で、あっと驚く“桜の名所” に遭遇したのです。

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こんなに桜が咲いていた当時の記憶がなく、昔は桜が植えられてなかったからそれは当然のことなのか、それとも当時は桜に関心がなくて覚えていないだけなのか、いずれにしても僕のこれまでの現実には存在していなかったわけで、この遭遇には大変驚きました。

さらに、この場所から5分ほど歩いたところでは、こんな光景にも出会いました。

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「こんなにたくさんの桜が咲く町で僕は育ったのかな・・」なんて思いながら、スマホ撮影に夢中になった僕。

🍀つながり

埼玉の実家のある町には、社会人になるまでの約20年住んでいました。社会人になってからは、大阪府の堺市、神奈川県の横浜市、での生活を経て、今住む東京都のいわゆる「多摩」エリアの町に住み始めてもう20年以上になります。

思い起こせば、子供の頃、東京都に住むなんてことは、全く夢にも思いませんでした。もちろん大阪や横浜もしかりです。

でも、今回、今住むエリアの町そして実家のある町にも、同じタイミングで同じように桜が満開で咲いているのを見て、「つながってるんだな・・」って思いが心に浮かんできました。

埼玉→大阪→神奈川→東京。これまでの人生、いろいろな巡り合わせやご縁があってそれぞれの場所に住むことになり、それらはずーっとここまでつながってきていて、今だってそれらは僕の中に一緒にあるんだよな、って思いました。

「そっか、全部つながってるし、今も全部ここに一緒にあるのか」なんて思ったら、なんでしょう、なんだか少しホッとしたような、そんな気持ちになったのでした。

 

この第1話の結びは、つい最近、友人から教えてもらった『カリンバ』という楽器で演奏されている、中島みゆきさんの名曲を、YouTube動画からお借りします。

春を感じさせる、オルゴールみたいなとっても優しい音色ですよ♫ 

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🌸第2話:まつり

東京都に20年以上も住んでいるというのに、シーズンに未だ一度も訪れたことのない桜の名所。

それは『上野恩賜公園』『千鳥ヶ淵緑道』

ついに!やっと?行ってきましたので、それぞれの満開の桜をご覧いただこうと思います。

今回気づいたのですが、、花の接写ばかりしていては、どこの桜も同じに見えてしまうので、スマホカメラマンであっても、「その場所ならではの風景」という見え方も大切にしなくてはいけないですね。

🍀上野恩賜公園の桜 

この日の空にはとっても不思議な大きな横長の雲がずっとありました。きっと “縁起のいいもの” です♪ これからアップする写真の中の何枚かに出てきますので、「どれのことだろう?」って探しながら、桜をメインに^^;ご覧いただければと思います😊

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🍀千鳥ヶ淵緑道の桜

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本当にとてもたくさんの人が観に来ていました。「よくニュースで取り上げられてるもんなー」とつぶやく、名実共に?!東京都民感覚に乏しい僕は、都民と言うより多摩エリア住民としてのアイデンティティなのだろうと思います(笑)

何点か写真をアップしますのでご覧ください♫ 

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もっと広大なスケールだったように思うのですが、再現しきれなくて残念 ^^;

🍀多摩の都立公園の桜 

今回の満開桜めぐりを通じて、多摩エリア住民としての意識が一層高まっている僕としては、今年の満開桜記事の締めは、やはり多摩エリアの桜で飾りたい!

そこで白羽の矢を立てたのが、

『都立小金井公園』

ここも東京都の桜の名所、昨年もこの公園の桜で記事を書きました♪

ここの桜は、樹の1本1本の存在感・生命感がすごくあって、花を咲かせる姿も“広大”って印象です。

存在感・生命感、広大さ、が少しでも感じていただけるような写真を選抜しましたのでご覧ください♫

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これまで僕はずっと、桜のことをこう思っていました。 

「桜の花は人生の象徴。有限の人生なのだから精一杯生きましょう、というお手本を示してくれている存在である。」

依然としてこれはすごく大切なメッセージだとは思うものの、僕の中では短命の桜の花に対する切なさのイメージの方がどうにも強いことが気になっていました。

しかし、今年、桜の花めぐりをしていて、今更ながら気づいたことがあります。

それは「桜は花が散って命を終えてしまうわけではない」ということ。生命の本体は桜の樹であり、花の開花は、言うなれば、桜の樹が催す毎年恒例の “おまつり” みたいなものなのだ、いうことです。

花だけに焦点を当てるから、「はかなく切ない」と感じられてしまうけど、これは桜の樹が催す毎年恒例の「生きる喜びを表現するおまつり」なんだってとらえて明るく “一緒に” お祝いすればいいんだ、って、特に小金井公園の個性あふれる幹や枝、そして満開の花を見ているうちに感じたのでした。

生きる喜びを表現するおまつり。

藤城清治さんの影絵『生きるよろこび』をまた思い出しました。

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桜の樹にとっては、開花に限らずそもそも日々のあらゆる変化が生きる喜びの表現なのかもしれないな・・・

そんなことを考えているうちに、僕は、約20年前に自身の器量不足が原因で疎遠となったまま現在に至っている大切な友人のことを思い出しました。

数年前、彼がFacebookをやっているのを知ったのですが、そこで彼がプロフィールとして書いている好きな言葉が 『人生は祝宴である』 でした。

『桜の樹のおまつり』『人生は祝宴である』。この2つが、なんとなく同じ意味合いのことであるかのように感じられました。

今、生きていること、生かされていること。それ自体が全部おまつりであり祝宴。

おまつりと祝宴に共通するものは・・・「感謝」の心、なのでしょうか。

そんな世界観を、心の片隅にでも持っておいて、時々思い出せるだけでも、もっと心穏やかに、そしてほんのりワクワクな毎日が増えてくるのかもしれないですね。

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※今年見に行けなかった東京の桜の名所;目黒川の桜の写真を、無料サイトさんから拝借しました。

 

今年の満開桜の記事、じっくり味わいながら楽しんで書くことが出来ました^^

物語の良し悪しはさておき^^;、桜の写真で少しでもほんのり、あわよくばワクワクを感じていただけたら嬉しいです♪

チャレンジを終えてからのこの2週間、心を緩めっぱなしで過ごしてきましたけど、4月もスタートしましたし、心に力を入れ始めなくっちゃ、ですね。