“緑色”的な僕のほんのりワクワクblog

優しい気持ちを増やしたい♪

【7】心の平和のための“詩”。

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「心の平和」を唯一の目的とするプロセス;『アティテューディナル・ヒーリング(AH)』の書籍からの引用、全18回中の第7回です。

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(「前略」でいきなり本題に入りますが、略した前段の解説は下掲の第1回記事に書きましたので、初見の方は良かったらご参照ください☺️)

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今日、起こることには何も評価を下さない

自分の視野がどれほど限られていたかに気づかずに、私は人生の中で人や出来事に対して評価を下すことができると思っていました。でも、困難やひどい経験の多くが、自分自身の認識を変えるための重要な機会を与えてくれました。これらの困難がなければ、全ての人が自分が最も必要とするレッスンを学ぶ機会を与えてくれるということがわからなかったでしょう。今日、私は起こること全てに対して評価を下さずに見ます。そして、くり返し思い出します。

全ての人が、愛されるために私と共にいる。評価を下されるためではない。

 

この“詩”に対する僕の心の中からの引用コメントは、ブコメと同じ100字以内にとどめます。

これまでに起きた嫌なこと・辛いことは、“あの出来事ですら”心を成長させる学びとなっていることを認めます。起きる全ては“必要・必然・ベスト”。評価を下す代わりに「今回の学びは何なのか」を考えよう。

【6】心の平和のための“詩”。

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「心の平和」を唯一の目的とするプロセス;『アティテューディナル・ヒーリング(AH)』の書籍からの引用、全18回中の第6回です。

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(「前略」でいきなり本題に入りますが、略した前段の解説は下掲の第1回記事に書きましたので、初見の方は良かったらご参照ください☺️)

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気分を害している理由は、自分が考えているものではない

気分を害しているのは、ほかの人がやったことや状況や出来事が原因であって、自分ではコントロールできないと考えがちです。実は、怒り、嫉妬、落ちこみといった形をとる気持ちはすべて、怖れをあらわすものです。そして私は愛と怖れのどちらを経験するのかを選択することができます。人に差し伸べることによって愛を選ぶのであれば、わたしの怖れは払いのけられ、どんな理由によっても気分を害する必要はないということを認めることができます。今日一日、怖れを感じそうになったときには、私はその代わりに愛を選ぶことができるということを思い出します。そして、こう言います。

私のやすらぎは自分の中からしか得られない。ほかのどこからも得ることはできない。

 

この“詩”に対する僕の心の中からの引用コメントは、ブコメと同じ100字以内にとどめます。

期間限定の今世を思いながらの最近の気づき。不安、怖れのあの体感は不快なもの・除去したいものだってずっと思ってきたけれど、未知のワクワクが始まるお知らせ=むしろ快、だと捉え直すこともできるんじゃないか。

【5】心の平和のための“詩”。

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「心の平和」を唯一の目的とするプロセス;『アティテューディナル・ヒーリング(AH)』の書籍からの引用、全18回中の第5回です。

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(「前略」でいきなり本題に入りますが、略した前段の解説は下掲の第1回記事に書きましたので、初見の方は良かったらご参照ください☺️)

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私は見ている世界の被害者ではない

私が見ているものは、私のこころの反映です。私はいつも、自分がとらわれている考え、気持ち、態度を外の世界に投影するのです。自分が何を見たいかという考えを変えることによって世界を違うふうに見ることができます。今日一日、自分は被害者だと考えたくなったときはいつでも、こうくり返します。

愛のある考えだけが真実だ。この状況(特定する)で、あるいはこの人(特定する)に対して、愛のある考えだけを持とう。 

 

この“詩”に対する僕の心の中からの引用コメントは、ブコメと同じ100字以内にとどめます。

「人は自分が見たいように物事を見ることができる」のに、僕は「“わざわざ”見たくないように物事を見て」思い悩んできた。見たいものを見るよりも見たくないものを排除したい思いが優っていたことが悔しい。

僕のHalloween🎃をさかのぼってみたら。

秋のスタートの遅れを一気に取り戻そうとするかのように冷えを感じる気候になっていますが、皆さま、この変化にうまく対応できていらっしゃるでしょうか?

今日はタイトルの通り、『ハロウィン』にフォーカスして綴っていきます^_−☆

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先日、東京・有楽町にある『プラネタリアTOKYO』というプラネタリウム施設を訪れました(╹◡╹)

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プラネタリウム上映の前の10分間に、『秘密の森のハロウィンパーティー』と題された上映があるということでやってきました♪  本編(プラネタリウム)の前なので撮影OK、とのことだったので撮ってきた写真を何点かご覧ください^_−☆

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うーん、期待が大きすぎたのでしょう、美しいとは思いましたけど、上映と言いつつ映像にほとんど動きはないし、僕にはちょっと物足りないかも...^^;

気を取り直して、次は『東京タワー』へ🗼。

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ハロウィンのプロジェクションマッピングを上映しているとのことでやってきました!

まずはタワー展望台からの夜景を✨

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ここからはプロジェクションマッピングを撮影した動画を切り抜いて、かなりの枚数の写真を貼り付けますので、一枚一枚をゆっくりご覧いただくのではなく、昔あった“パラパラ漫画”(僕は子供の頃ペラペラ漫画と言ってましたが^^;)を読むように一気にスルスルスルッとご覧ください^_−☆

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このパラパラ漫画でハロウィン感、多少なりとも感じていただけましたでしょうか(^^;;? 

🎃🎃🧙‍♀️🎃🎃

ここ数年の僕のハロウィン。「何か特別なことしてたかな?」って思い返してみるけれど、仮装パーティーに参加することなどもちろんなく。「あー、もうすぐハロウィンなんだな」って気づかせてくれるのも、“LINE友達”の『もじじ』から送信されてくるスマホ用の10月カレンダー画像(笑)

2025年


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2024年


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2023年


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「ハロウィンって、かつてはもう少しいろいろあったよなぁ🤔」ってさらに思い返してみると、「そうだ!10年前ぐらいまではちゃんと家族イベントがあったよ😀」と思い出しました。

と言うことで、約10年前にタイムスリップします^_−☆

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これは、、、

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10年前に僕が制作した『おりがみ絵本』✨

この頃の我が家のハロウィンは、僕にとってこんなイメージだったんです^_−☆  簡易なハロウィン仮装をした娘たちが、僕のところへ「お菓子をくれないとイタズラしちゃうぞ✨」ってやってくるミニイベント。お菓子を事前準備するのが僕のワクワクだったのを思い出しました☺️

この頃はディズニーリゾートへも家族でよく行っていました✨  スイーツについてくるスーベニアプレートやマグカップはお気に入りで今も愛用しています♪


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こちらはスーベニアクッキーの缶。中に入っていたクッキー以上に!?この缶のデザインの美しさに感動して、“絵画”として今も僕の部屋に飾ってあります٩(^‿^)۶

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この缶、横のデザインもすごく素敵なんですよ✨

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ディズニーリゾートと言えば....

さらに10年ぐらいさかのぼります^_−☆

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この本は....

マーケティングの部署にいた20年ほど前、同じ部の後輩との雑談時に、「学生の頃にディズニーランドでバイトしていた人が書いた、ディズニーランドってすごいんだなぁ、って結構感動させてくれる内容なんだよ♪」って話したところ、「ぜひ読んでみたいです!」と言われて貸した本です。彼女は僕が思っていた以上にこの本に感動してくれて、なんとその勢いで1年後、日本のディズニーテーマパークを経営する『オリエンタルランド』に転職してしまいました^^;  僕よりひと回りぐらい歳下だった彼女は、もし今も継続勤務していたらそれなりの責任あるポジションに就いていることでしょう。もう今は全くつながりはありませんが、元気にしてるかなぁ。

🎃🎃🧙‍♀️🎃🎃

さて、こちらの写真。

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同じ頃(=今から20年ほど前)に家族で行ったディズニーランドのハロウィンパレード。娘にピントを合わせて撮影した写真の背景部分の切り抜きなのでピンボケですが、乗っているのはミッキーとミニーです^_−☆

この頃のハロウィンはイベントとしてまだそれほど世間に認知されていなかったようで、ディズニーランドのイベントとしては比較的混雑が少なめの“穴場シーズン”でした。そう認識して以来、家族でディズニーリゾートに行くなら「ハロウィンイベント期間の平日が狙い目!」ってしばらくずっと思っていたことを思い出しました☺️

これ以上時をさかのぼっても、僕の中にハロウィンの思い出は存在していないことに気づいたので、今日の記事はここまでにしたいと思います^_^

記事の結びは、僕の人生に初めてハロウィンが登場した、上掲の写真の『2004年TDLハロウィンパレード』の動画を、YouTuberさんに拝借してお届けします♪  このパレードの曲は、歌詞は断片的ですがメロディーは20年以上ずっと記憶にありました☺️  総時間が20分ほどある動画なので、ショートカットされる場合は、再生開始後7分ぐらいから「もういいや」ってお感じになるまで(笑)をご覧いただけると幸いです♪

youtu.be

【4】心の平和のための“詩”。

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「心の平和」を唯一の目的とするプロセス;『アティテューディナル・ヒーリング(AH)』の書籍からの引用、全18回中の第4回です。

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(「前略」でいきなり本題に入りますが、略した前段の解説は下掲の第1回記事に書きましたので、初見の方は良かったらご参照ください☺️)

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私はものごとに対して違う見方をすると決心する

人生のほとんどの間、私はまるでロボットのように振る舞ってきました。ほかの人が言ったことややったことによって反応するようにプログラムされていたのです。今、私は自分の反応は自分で決められるということを認めます。私は怖れではなく愛をもって人や出来事を見ると決めることに自分の力を使い、自由を宣言します。今日一日、怖れの目を通して見そうになったときは、決意をもって自分にくり返し言い聞かせます。

私はロボットではない。私は自由だ。私はものごとに対して違う見方をすると決心する。

 

この“詩”に対する僕の心の中からの引用コメントは、ブコメと同じ100字以内にとどめます。

人生の3分の2ぐらいまで「感情はコントロールできない」と信じてたけど、きっと半分は正しく半分は誤り。感情の発動はコントロール不能でも発動以降ならコントロール可能。そう信じる方が希望と勇気も湧いてくる。

オレンジデイズ🍊

今日は“ギリシャ風オレンジサンド”みたいな構成をイメージした記事を書きます♪ 

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1週間前のことです。残暑が長引いたことからなんとなく「今年は満開のキンモクセイは見られないかもなぁ、、」って思っていたのですが、ネット検索してみたらもうそれなりに咲いているなエリアもあることがわかり、「このチャンスを逃すと...」と思い立ち、即行ってみることにしました🐾🐾

さて、

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小雨が上がったばかりのこの日、一体どれほどのキンモクセイが咲いていたか、上掲の4枚でお察しはつきましたでしょうか?😊

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         つづく。🤭

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2ヶ月ほど前に、東京・多摩エリアではおそらくは唯一のギリシャ料理のレストランの存在を知り、「年内に一度行ってみたいな」って思っていました。

フードメニュー|SHUPOUL(シュポール)ギリシャ料理レストラン | Shupoul

雨の日の休日☂️、ふと「そうだ、あのグリークレストラン、行こう!」って思い出し^_−☆

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開店してすぐだったので、予約なしのおひとりさまでもすぐに入れました٩(^‿^)۶

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ランチメニューがありましたが、ギリシャ料理ならではのものではない感じがしたので、初めてのグリークレストラン経験だし、最もスタンダードなギリシャ料理をアラカルトで注文することにしました♪

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上掲の写真でぶっきらぼうなマーキング^^;をした『ムサカ』というギリシャの家庭料理です。 茄子とポテトのミートグラタン。この料理がギリシャ料理でもっともポピュラーぽいのでここはもう一択!

セットで「ライス、パン、ピタパン、ガーリックトースト」のいずれかがつけられると店員さんが言うので、「どれがオススメですか?」と尋ねたところ、「ピタパンは切れ目を入れてあるので、ムサカをはさんでいただくとより美味しく食べていただけるのでオススメです。」と即答。返答のスマートさに喜んで僕も即答、「ではピタパンでお願いします♪」

さらに続けて、僕の “聞かせる独り言”(笑)

「今日は歩きで来ているけど、次回お伺いする時はきっと車だからお酒は飲めないと思うし、ワイン頼んじゃおうかな。」

ワインには全く詳しくない僕は、「オススメありますか?」と問いかけ。

「ムサカがトマトベースなので、赤ワインが合うと思います^_^」と店員さん。

ということで、メニューの中で目に留まった赤ワインを注文🍷


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朝食を食べない僕には、空きっ腹でのワインはちょっと不安(^^;  料理が来るまで飲まないで熟成させよう、って思い、手をつけずにそのままにしていたところ、店員さんが近づいてきて。

「メニューには書いていないのですが、通常のアラカルトの半額以下で小サイズのギリシャサラダがつけられますがいかがですか?^_^」

「あ、お願いします!」と即答♪

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ギリシャサラダの特徴は「山羊のチーズ」を使っていることだってネットに出ていたのですが、このクセのない白いのがそうなのかなー。これがサラダ全体としての味の決め手になっているように感じました♪

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あっという間にサラダを完食して、「さぁ、役者が全部出揃いました」の光景✨✨

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これが、初『ムサカ』♬

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そして『ピタパン』♪

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早速、、、

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はさむ٩(^‿^)۶

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もう少し入れたほうがいいかもと思い。

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うん、美味しい♪

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どんどんつめて食べる🤭

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ピタパンサンド完食後は、ムサカに全集中👍

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食べていて感じたことは、「余計なものが一切入っていない感じで、素材のもともとの味が組み合わされて創り出された自然な美味しさ♪」です^_−☆

お会計時に店員さんに一言。

「来月、結婚記念日なので、事前予約してまた来たいと思います♪」

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さて、キンモクセイ祭りの再開^_−☆

晴れ日ではないので、特に今回は接写の方がオレンジが映えますね👌


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思いがけず超満開だっただけで有り難い☺️


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これと同じ香りは人には造れないって思う^_−☆

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数ヶ月前に急逝した友人のお墓に、先日初めてお参りに行きました。食にはホントに関心が薄いけど酒好きだった彼に、今月新発売されたばかりの、このオレンジのビールを試飲させてあげたいと思い☺️

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彼と会う時はほぼいつもサシだったので、今回のお参りもひとりで。

不思議なことがふたつありました。

ひとつ目。寺務所の入口前の水道で手桶に水を注ぎ、十分な水量になったので水を止めようと蛇口を閉めたのに水が全く止まらない。びっくりして何度かやり直してみても水流は変わらずで、「えーっ、どうしよう、このままだと溢れちゃう。お寺の方を呼ばないと・・・」って思いながら、蛇口をもう一度閉めてみたところ、手桶の水が溢れる直前の水量でピタッと水止まる。「なんだったんだ、今の^^;」

ふたつ目。お墓掃除を終え、ビールをカップに注いでお供えしてからしばらくした時に、お墓の後ろでカタカタと音が。見てみると、数本供えられた卒塔婆のうちの2本が風に吹かれて?前後左右に優しく揺れ動いていました。「そんなに強い風でもないのにな。」

それらの直後は「ちょっと不思議だな」って思っただけでしたが、お寺からの帰り道に思い返してみて確信しました。

「どちらも君からの“ウェルカムメッセージ“だったんだよな。OK、ちゃんと気づけているから。」

🍊🍊🍊🍊🍊

今から20年ぐらい前に放映された『オレンジデイズ』ってテレビドラマをご存知でしょうか。大学の卒業を控えた若者たちの青春群像劇で、仲間のひとりが聴覚障がいだったことで登場人物たちが手話を通じて交流する様子が描かれていました。

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僕にとって2000年代は子供中心の家族生活を優先にしていた時期ゆえ、音楽やテレビでの個人の好みは棚上げにしていた日々だったのですが、そんな時期でもこのドラマはフルに視聴した数少ないものであったことを思い出しました。ストーリーは忘れてしまっていたのですが、素敵なドラマで毎回楽しみに観ていたってことはしっかり覚えていたので、もう一度観てみたい思いが高まり、先日、Amazonプライムで全11話をフルレンタルして一気に視聴し終えました(╹◡╹)

やっぱり素敵なドラマでした☺️ 全話視聴し終えてから、最終話のお気に入りのシーンだけ数度見返したりして(^^;

約20年も歳を重ねて再視聴した僕が、当時は全く気づかなかった(気にもならなかった)のに今回気づいたことがあります。それはこのドラマの主題とは違うとは思うのですが。

自分の心の中の自問自答の引用から。

この仲間たちは、時に胸ぐらを掴み合ったり、ものすごいののしり言葉を発し合って大喧嘩するのに、どうして何度も仲直りして仲良しでいられるのだろう?

お互い信じ合っているから?大学生になってからの関係で付き合ってからまだそんなに長くないのにそんなにすぐ信じられるものじゃないよなぁ....それともフィクションだから??

違う答えがふと頭の中に浮かんで来ました。

人とは自分を含めて誰もが不完全な生き物であるということを当たり前に受け入れているから?

お互い様?

「不完全な自分に厳しく。だから不完全な誰かにだって厳しく。」ではなくて「不完全な自分に優しく。だから不完全な誰かにだって優しく。」

そういう心構えでいると、人と付き合う際は、嫌なところや合わないところに気づいてもすぐにスルーして、素敵なところや好きなところに気持ちを自然にフォーカスし続けるようになるものなのかもしれない。

やっぱり大切なのはまず「ゆるし」なんだ。

ということで、今日の記事の結びの一曲。ドラマの主題歌だったこの曲にします☺️

youtu.be

【3】心の平和のための“詩”。

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「心の平和」を唯一の目的とするプロセス;『アティテューディナル・ヒーリング(AH)』の書籍からの引用、全18回中の第3回です。

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(「前略」でいきなり本題に入りますが、略した前段の解説は下掲の第1回記事に書きましたので、初見の方は良かったらご参照ください☺️)

wakuwakushincha.jp

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与えることは受け取ることと同じ

与えることと受け取ることは同じことであり、同時に起こります。自分が与えるものしか受け取ることはできません。これはどんな状況でも、どんな人間関係でもいえることです。今日一日、私はやすらぎと愛を受け取りたいので、出会う人すべてに対してこころの中でこう言います。

私はあなたにやすらぎと愛を与え、そして自分でも愛とやすらぎを受け取ります。

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この“詩”に対する僕の心の中からの引用コメントは、ブコメと同じ100字以内にとどめます。

『GIVE &TAKE』。若い頃にこの考え方を「理解」したものの少しずつ違和感が増していました。この“詩”に関しては「しっくりきます」。やりたくてやったことはその時点で喜び、相手からのお返しはボーナスギフト。