雨で少し暑さが和らいだ気もしますが、それでも最高気温は30度超。体感はちゃんと夏ですね。
まずは、昨年の夏、家族旅行の京都で撮ったこんなフォトをご覧いただいて、ほんの少しだけでも涼を感じてください♪

本日の僕は“夏休み2日目”です。今週半ばに1日だけ仕事をして折り返し、また同じ日数だけお休みが続く、意外に長い連休です(^_^)

先日、都内の駅のエスカレーターで目にしたこれ。

これ、僕も上映スタート2日目に観に行きました♪
『鬼滅の刃』の映画を前回観たのはコロナ禍が始まった年の瀬。あの時期だったから尚更だったのかもしれませんが、僕は大いに感動して、その勢いでこんな記事も書いています。
そして今回の観賞。コミック全巻が我が家にある僕はもちろん最終巻まで読んでいるからすでにストーリーは知っているのですが、「映画館でほぼ貸し切り上映の勢いでスケジュールが組まれるほど話題になっているし、観ておこうかな」って感じで☺️
入場者特典でこんなのをもらいました。別にいらないんだけどもらっておきました(笑)

初回から数量限定だそうで、家で娘に見せたら、「あっという間に配布は終了しちゃうだろうし、これもすぐネットで転売されるね」と^^;
こちらも同様、入場時にもらったもの。こちらのタイプは何種類もあるのかな。全種類揃えてネットに上げるとこれまた意外な高額で売れるのでしょう...

今回の鑑賞で、“知っているのに”それでも少し涙してしまったのはやはり終盤のストーリーでしたけど、全編通じて僕が一番気に入ったのは、上掲のカードの善逸くんと鬼になった兄弟子が戦うシーンの善逸くんでした^_^
さて、この鬼滅の刃では、主人公の竈門炭治郎くんが強敵の鬼との戦いで絶対絶命に陥った際に、自分自身に叱咤激励するおなじみのフレーズがあります。もちろん今回の作品でもありました。
その言葉は。
「考え続けろ」
必死に“考え続けた”結果、炭治郎は鬼に勝つための突破口を思いつき、そして鬼に勝利する。
僕はこんなふうに思います。
実際に炭治郎は「考え続ける」に全集中したのではなく、むしろ自らが考えることをやめて完全に「今ここ」にあることに全集中したのだと。「突破口を教えて欲しい」とだけ“強く願いながら”。
考え続けること。僕らは子供の頃から生きて行く上でそれがいかに大切かということを教えられてきました。それはいつからか、「幸せになるためには考え続けることが必要」という“常識”となり、ここまで生きてきたような気がします。
この数ヶ月で僕が到達した“気づき”のようなこと。自分の心の中からの“引用”です。
「幸せ」は未来や過去ではなく常に今ここで感じるもの。だから幸せは今ここにある。「考える」とは未来や過去に意識を飛ばして今ここにあらずの状態。“考える発 幸せ行き”の切符などないのではないか。人の幸せは人の数だけあるけれど、いずれの幸せも今ここでしか感じられないものだとするならば、“切符売り場を探す旅”を懸命に続けるよりも、今ここで幸せを感じられる心の使い方ができるようになること、今ここにいようと思った時にちゃんといられる能力を持つことの方こそ“幸せの鍵”、先決なのではないか。
皆さまは、日常のいろいろなシーンで、ふと気づけば目の前のこととは全く関係ないことを自動思考のようにとめどなく考えている自分に気づくこと、ってありますか?そう気づいてもふと気づけばいつのまにかまた思考の中に入ってしまっている、どうにも止まらない自分に気づいたことってありますか?
僕は最近、自分の人生時間のともすれば半分以上をこの自動思考ワールドの住人として過ごしてきたのではないかって気づきました。これはきっと、「考えることは善。諦めずに考え続けることこそ真面目に生きている証。」という信念が生み出した産物なのでしょう。幸せは今ここにあるというのになんてもったいない過ごし方をしてきてしまったんだろうなってしみじみ思います。
竈門炭治郎のように、今ここにいられる心の力が高まってくるにつれて、問いかけて答えをもらうかのような“ひらめき”を得られる能力もきっと高まって、それにつれて、「考える」という行動は必要な時に意図的に短時間で行えるようになるのではないか。
そんな気づきに至った僕の日常の心がけは、何はともあれ「今ここから離れてどこかに行ってしまう自動思考時間を少しでも減らす」になりました。特別なスキルはいりません。自動思考に気づいたら目の前にある何かに意識を戻す、ただそれだけ。それをうまくやるためにはどうすればいいか、ってまた考え始めないこと。おそらくは「一生考え続けて欲しい」と願っている左脳の“策略”にはまるのはもう卒業しようって思います。
涼をお届けしたい記事なのに、長い語りでちょっと暑くさせてしまいましたね^^; 語りはこれでおしまい👌
🎐🎐🎐
この長期連休自体には特にイベントは予定していませんが、実は月初に“先取り”してきました♪
軽井沢✨

会社の同期入社の友人が夏の3ヶ月間、別荘を借りていて、誘ってくれたのです(^^)v
彼の愛犬との“3人”での2泊3日、男同士とは思えないぐらいずっといろいろな話をしました。2ヶ月前に亡くなった友人も僕らの共通の大切な友人だったからなおさらだったのでしょう。それゆえもあって写真はあまり撮っていないのですが、(後付け)厳選?の写真を通じてささやかな涼をお届けしたいと思います^_−☆
白糸の滝




途中の路の景観はなかなか感動だったのですが、本丸はちょっと水流が弱めに感じました。 避暑地とはいえこの地にしては暑すぎでお疲れだったのかな。


軽井沢の緑





天然氷のかき氷
この氷はどんどん食べても鼻の奥が痛くなるキンキン感がないのに、それでいてすぐに溶けてしまうことがないふわふわの食感。これが天然氷なんだなぁって✨


晴れた日の高原のテラスでモーニング
国内の外食モーニングに3,000円以上出したのは生まれて初めてかも(^^;


でも、晴れた日の高原の朝のお店のテラスでモーニングのひとときはプライスレスでした♪ ここは『沢村』っていう人気のベーカリー&レストランです(^_^)
※以下の写真はこのお店のHPより拝借しました

浅間大滝
前掲の白糸の滝の入口にはいくつかのお店が並んでいて観光地の賑わいでしたが、こちらの滝の入口はお店ゼロ、案内の看板と無料駐車スペースがあるのみの、それでも来たい人だけが訪れる涼エリアでした^_^




それでは本丸です!

白糸の滝よりインパクト大、マイナスイオン出まくり、です!

滝行をされている方が続いていました。観光ツアーでしょうか。僕はお金を出してやりたいとは思いませんでした^^;




この滝からすぐ近くに『魚止の滝』というのもあったのですが、その滝まで下りる路が通行止めで今回はご縁なしでした。。
さて軽井沢の2つの滝をご紹介しましたが、素人写真では涼のお届けが不足していますよね!写真家のYouTuberさんに2つの滝の動画を拝借しますので、ぜひ足りない涼を補充してください^_−☆
『しんちゃ、超お得で稀少なキャベツを買う』の巻。
ちびまる子ちゃんみたいな見出しにしてみました(笑)
浅間大滝から旧軽井沢へ戻るすぐのところにお店を構えていた農園さんの店頭で目が止まった、稀少なキャベツ品種。

デリケートな品種だそうで、流通には乗せられない=スーパーの店頭には並ばないキャベツとのことで。

この売り場の奥でキャベツのちょっと傷んだところを切り落としているお兄さんが、なんだか嬉しそうに!?小声で、「大きな声では言えないんですが、そちらのタイムセールの袋の中には、419キャベツが何玉か入っているんです☺️」と。

後先考えずまずは買う友人。笑

7玉入っていましたが、毎週末には来ているという彼の奥さんが加勢してもさすがに全くをもって食べきれないのは明らかなので、そのうちの2玉をもらって軽井沢土産の一つ(2つ)にしました^_−☆
さて、軽井沢の涼の最後は、
ジョン・レノンも愛したミカドコーヒー☕️のモカソフト、の下にゼリーがある人気メニュー♪

『モカゼリー』。テイクアウトメニューNo.1とのことです^ ^
🥬🥬🎐🎐🎐🥬🥬🥬
この夏休み日記の最後は、“ブラジルの海辺の夏風”で締めたいと思います♪ 10代の頃、偶然FMで録音してそれからしばらくの間お気に入りで聴いていたけれど、曲名をずっと知らないままで今まで来た一曲。最近、Amazonのサブスクで高中正義のその頃のアルバムを一曲ずつ当たって見つけ出しました✨
なんとなく夏の夕方の涼のようなものにも似た、“ちょっぴりのせつなさ”がずっと流れているようにも感じられる下掲の曲をお届けして記事を結びます^_^