“緑色”的な僕のほんのりワクワクblog

優しい気持ちを増やしたい♪

“彩り”は幸せ選びの園。

花の彩りはなんとなくちょっと久しぶりだから思いの外ワクワク🤭

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何度か以上に訪問してくださっている方はご存知の通り、僕は “彩り好き“ です♪

僕にとっての彩りとは花だけではありません^_^

思い返せば......

彩りへの最初の目覚めはこれだった気がします(╹◡╹)

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僕が子供の頃はペットボトルでなく缶かビンで、且つこんなにたくさんのアイテムは入ってなかったけれど、自動販売機の前に立つとなんだかとってもワクワクしたことを思い出します♪

当時、小学校の校舎の水道からジュースが出てくる夢を何度も見たのは、自動販売機に感じたワクワクからのインスピレーションだったに違いありません☺️

そしてこちらは長年にわたって楽しんできた彩り。

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この場所での初めてのワクワクはもちろん「漫画本コーナー」。まだ立ち読み防止のシュリンクが施されていなかった頃です☺️

大人になってからは自己啓発やビジネス、そして旅行・レジャーガイドコーナー^_−☆  立ち読みを始めたらいつの間にか2時間ぐらい経ってしまっているなんてことは常でした。でも最近はあまり本屋さんに行かなくなってしまったなぁ...

そして10〜20代の頃だと、こちらも外せない彩り!

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レコード〜CDショップ。最近はもうサブスクで済んでしまうからめっきり行かなくなってしまったけれど、ここも来るとすぐにワクワクできて大好きな場所でした♪

あ、それからこれを忘れていました!

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社会人になってからしばらくの間はネクタイ売り場の彩りもなかなかのワクワクでした♪

“あれもこれも僕には彩り編”の最後になりますが、近年で一番日常的な彩りはこれでしょうか^_^

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ほぼ毎週末、生活圏のスーパー4店舗ぐらいのいずれか、あるいは時にハシゴして、日常の食料品を買いに行っています。妻と一緒の時もあるけれど、スーパーの店頭がほぼ庭化し且つ商品の価格への感度もかなり磨かれたおじさんに進化している僕は🤭「買い物行ってくるけど何か買ってきて欲しいものある?」と妻に聞いて、独りでワクワクの彩りに繰り出してくることが多いのです^_^

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さまざまな“個性”が集まっている場所が僕にとっての彩り。その彩りに囲まれながら好きなものを選択するワクワクが幸せ💚

その選択シーンでの心の使い方を思い返してみて気づくことがあります。

“その時には、心惹かれる好きなもののこと「だけ」を思っている”

選ばないものについて、「なぜそれらを選ばないのか」とか「なぜそれらが好きではないのか」、増してや「なぜ嫌いなのか」などということは「一切」考えたり言葉にしたりなんてしていない。選ばなかった他の彩りがどれだけ無数にあろうと、それらのことは全く気にすることなく、自然と当たり前のように好きなものだけにフォーカスしているのです。

望むものの方に意識を全集中すること。きっと、それこそがワクワク、幸せを感じるための“本質”的手法なんだろうって思います。

この本質にうまく“乗れる”ようになるための一番のコツは、まず「自分が望むワクワクが何なのか、望む幸せは何なのかをよりはっきりイキイキとイメージできるようにすること」なのかもしれない。

これまでの人生のワクワク体験を思い返してみて、そんなふうに思いました^_^

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前々回の記事の後半でJRが運営するビアブルワリーを訪れた話を書きました(╹◡╹)

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この訪店がきっかけで足を運んだイベントがこちらです♪

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この場も、僕にとってはもちろん“彩り”✨

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こんなに多くの人で賑わっているとは😃

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多摩地域の10のビアブルワリー🍻🍺🍻


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この彩り豊かな場所で「僕は昼間にどれぐらい飲んでも安全だろうか?」って考えてみる🤔

「夜におつまみありで数時間あれば少なくとも計1.5ℓぐらいは行けるだろうけど、お昼の短時間だし...それでもまぁ500mlぐらいなら安全...かな」なんて思い、10あるブルワリーから2つ選んで一杯ずつ、って決めました^_−☆

そして1店舗目のクラフトビールは、この看板に引き寄せられて🤭

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「もう、こういう物語付きの彩り、引き込まれちゃうんだよな😆」

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選んだ銘柄は左側のもの✨

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付けられているのはこんな“風景”です♪

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「こぼさないようにメニューの写真撮らなくちゃ💦」なんて気にかけながらやっているうちに、ふと気づけばなんと買ったビールの写真を全く撮らないまま完飲してしまっていました😆

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気を取り直して2店舗目に決めたのはこちらのブルワリー。
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物語がついている感じの一番左側の銘柄を選びました♪

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『初恋の風』っていう名のクラフトビール。このブルワリーと同じ三鷹市にあるICU(国際基督教大学)の学生チームが企画・醸造・流通まで手がけたんだそうです。上掲の写真に記載のメッセージ、読めるように撮影してこれなかったので、引用して書き起こします。

初恋と聞いてイメージする味は? 遠い日の思い出なら「ほろ苦い」とか「甘酸っぱい」かもしれないけれど、青春ど真ん中の大学生が表現する初恋は、ゴールデンカラーの華やかなペールエールです。風にきらめく軽やかなこのビール、初恋と似てさわやかな魔法かも。

今度はちゃんと飲み干す前に撮影👌

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撮影が下手くそでゴールデンカラーがわからない😣

味は、、、

「意外にも苦さの方を感じてしまって、“青春ど真ん中の大学生”が表現しているはずの「初恋」の味が僕にはよくわからなかった😓」

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こんな感じの魅力的なおつまみの露店も出ていたのですが。

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すでに昼食を終えていたこともあって、食べ物は何も買わずにひたすらビールだけ飲んでいた僕はこんなふうに思いました。

「ビールって一杯目は喉越しでうまさを感じ、2杯目からは食べ物の味とのコントラストでうまさがより実感できる、意外と食中酒なのかもしれないな。何か食べながらだったら、“初恋に似たさわやかな魔法”が僕にも少しは感じられたのかも...」

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その翌日。ふと前日の “あれこれ” を思い出す。

あれ。

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そして、これ。

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「あのブルワリーの“物語”の彩りにもう一度逢ってちゃんと味わいたい!」 

ということで。

早速買って参りました、物語つきクラフトビール✨

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通常のビールの3倍以上のお値段。んーなかなか高い😅 しかしここはもう“旅行モード”に切り替えて、「今回は一度限り?!のイベントなんだから、ワクワクのままに行っちゃおうよ!」で^_−☆

こちらのブルワリーのホームページはこちらです^_^

KUNITACHI BREWERY -くにぶる-

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このホームページ内に掲載の写真や解説は、「当ワイナリーとビールの紹介になるものならSNSでどんどん二次利用してもらってOK」とのことなので、お言葉に甘えて、写真や解説を拝借させていただきながら、“物語つきの彩り”のほんのりワクワクを感じさせてもらおうと思います٩(^‿^)۶  皆さまにもほんの少しでもそのようなものを感じていただければ嬉しいです☺️

ではまずはこちらから✨

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先日のイベントでお店の看板画になっていたビールです。

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醸造士さんからの物語の解説を引用します。

このビールの名前「1926」は旧国立駅舎の竣工年に由来しています。

赤い三角屋根の国立駅舎は1926年に生まれ一度解体されましたが、無くなることを惜しんだ沢山の市民の声によって2020年に復元されました。

また、国立市は南側の古い地域と北側の新しい地域が並立している2つの顔を持つ街でもあります。

Kölsch Styleは上面発酵的な華やかさと下面発酵的な飲み心地という2つの顔を持ち、伝統的でありながら、ある意味では新しさを見出す余白があることから好奇心旺盛なアメリカの醸造士たちにも人気が高いスタイルです。

こうした国立とKölsch styleの類似性に想いを寄せ、イメージを膨らませて生み出したビールが1926です。くにぶるが掲げるテーマ「古いは新しい」をかたちにした代表的ビール、くにぶるの顔的ビール1926。沢山の人に親しんでいただければ嬉しいです。

続けてアロマとフレーバーの解説を抜粋で。

ホップと酵母の香りによるレモンやほのかな白ぶどう、青りんご様の柔らかな果実味と、余韻に主張し過ぎない麦芽のニュアンスが感じられる軽やかで優しいビールです。IPAのような突き抜けて尖った個性ではなく、全体の調和の中でドリンカビリティと飽きのこない繊細なひねりを表現することを目指してつくっています。 

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次はこちら♪

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醸造士さんからの物語の解説を抜粋引用です。抜粋しても思いの熱さを割愛しきれずちょっと長めですが^^;、スルスルってどうぞ。

かつて、発泡酒免許の改正に伴い、多くの欧州の醸造士が日本に招聘されました。その影響を受け、全国各地の地ビールメーカーがKölschやAltbierといった伝統的なビアスタイルを造るようになりました。しかし、やがて訪れた地ビール淘汰の時代。その波にのまれ、KölschやAltbierを醸していた醸造所も次第に姿を消していきました。

その理由はさまざまですが、この変遷を経た今だからこそ、私は新しい地ビールが求められると考えてきました。 大規模な市場競争の中で個性が埋もれてしまうのではなく、小さな街だからこそ、ローカルな価値を生かしたビールが必要なのではないか。グローバルな潮流からローカルへの回帰。国立という土地に根ざし、街と共鳴するビールを造ることこそが、私たちの目指す醸造のかたちでした。

こうした想いから生まれたのが、国立駅舎の創建年を冠した1926 / Kölsch Styleでした。そして、同様に国立のもう一つの象徴である谷保天満宮を題材にするビールをつくる構想が当初からありました。そのスタイルは、Kölschと対をなすAltbier以外にありえないと考えました。

私たちは、ビール造りにおいて「古いものを大切にすること」と「新しいものを生み出すこと」は相反するものではないと考えています。むしろ、伝統の中にこそ、新たな可能性が眠っている。 歴史に敬意を払いながら、それをただ復刻するのではなく、今の時代にふさわしい形へと進化させる。「古いは新しい」それが、KUNITACHI BREWERYの醸造哲学です。

Altbierは、その名の通り「古いビール」という意味を持ちます。しかし、それは単なる過去の遺物ではありません。かつてドイツ西部で受け継がれてきたこのビアスタイルに敬意を払いながら、今この国立の地で新たな命を吹き込むことこそが、903の意義でした。

903は、谷保天満宮の歴史とともにありながら、決して過去にとどまるビールではありません。1926と903、KölschとAltbier——伝統と革新が交差するところに、新しいビールの未来がある。 その哲学を体現した一杯を、ぜひ味わってみてください。

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アロマとフレーバーの解説の抜粋です。

ホップ由来の穏やかでスパイシーなアロマに、酵母がもたらすほのかな果実香。麦芽由来のトーストやナッツのコクをベースに、クラッカーやパンを思わせる軽やかさとほのかな甘みが全体を包み込みます。 赤褐色に透き通る美しい外観でありながら重さはなく、すっきりとした飲み心地が楽しめます。

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さて“3作目”はこちら!

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醸造士さんからの物語の解説を抜粋引用です。

このビールは、くにぶるのフラッグショップ「SEKIYA TAP STAND」のハウスビールとして誕生しました。名前の由来は、お店が立地する「富士見通り」
富士山が見えるように都市設計された富士見通りでは、晴れた日には富士山がよく見えます。富士見通りをはじめとした国立の街並みをこのビールを飲みながら散策して欲しいという願いを込めて命名しました。

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アロマとフレーバーの解説の抜粋です。

富士見通りStruttin'は華やかなアロマと爽快な飲み心地がくせになる苦うまビールを目指して造っています。

アロマはWest Coast IPAらしい松脂や樹脂などのダンク、かすかなグラッシー、ベリーやマンゴーとパッションフルーツのようなトロピカル感に、ライム、グレープフルーツ、オレンジなどの柑橘香が絡み合っています。

続いて、追いかけるようにしてフレーバーにはパッションフルーツやライム、オレンジ、グレープフルーツを思わせるキャラクターが広がり、余韻にはベリーのようなニュアンスとマンゴーなどのトロピカル感が楽しめます。

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そして大トリは!

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もちろん、イベント時にいつの間にか飲み終わってしまった“あれ”✨✨

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それでは醸造士さん、物語の解説をどうぞ!

このビールは国立市の谷保に古くからある商店街、ダイヤ街をモチーフにデザインしました。前回同様にダイヤ街のダイヤに合わせてドイツ産のDiamant/ディアマントをベースに、KUNITACHI BREWERYの代表的なSaison Beerの春のあわいで使用してきたフランス産のStrissel Spaltを合わせ、今回はさらにスロヴェニア産のリーフホップ、Styrian Savinjski Goldingを加えることで、より奥行きのある味わいに仕上げました。

地味だけれども滋味な、味わい深いビールは食中酒にも相応しいのですが、ゆったりとした夜に読書や音楽鑑賞を楽しみながら飲むのにもピッタリだと思います。

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続けてアロマとフレーバーの解説もお願いします!

KUNITACHI BREWERYには、1926という食中酒に相応しいレギュラービールがありますが、それとは別の味わいで日常的に飲みたい食中酒をつくりたいということを考え続けてきました。それを形にしたのがこのビールです。

アロマはベルジャン酵母由来のフェノールとスパイシーさに、ほのかにシナモンのような甘く上品なニュアンスが感じられます。
フレーバーには、みずみずしいリンゴやその蜜の部分、麦芽由来の蜂蜜感、ホップ由来のレモンを思わせる清涼感のある柑橘のようなキャラクターが楽しめます。ほどよい甘みが全体をやさしく包み込みながら、強すぎない苦味が後口をきゅっと引き締め、上品かつ軽快な後味へと導きます。

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ここまでの引用情報の多さは、やる気のない大学生が論文レポートを提出する際に、文字数を稼ぐためにひたすら参考文献から引用しまくるのとノリが似ていますよね😅 しかし今回の引用は手抜きではなく、「創った人の想いをちゃんと正確に伝えたい」というおじさんブロガーの思いの表れですのでどうかご容赦ください^_−☆

さて、クラフトビール;『それでも町は廻っている』についてはリベンジなので、ちゃんと自分で再飲しての“幻想ライブ配信”をお届けしたいと思います٩(^‿^)۶

ライブ会場は僕の家の自室♪

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【醸】(=醸造士さん):ではまず香りを味わってみてください。

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【僕】:はい。ご説明のあった「シナモンのような甘く上品な感じ」はちょっと僕には嗅ぎ分けられなかったんですけど、、少しだけシナモン?なのか、「あっ!」って一瞬何かいつもと違う香りがわかった感じがしました。

【醸】:次は飲んでいただいて、フレーバーを味わってみてください。

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【僕】:はい、ご説明いただいた「みずみずしいリンゴやその蜜の部分」や「麦芽由来の蜂蜜感」そして「ホップ由来のレモンを思わせる清涼感のある柑橘のようなキャラクター」は......僕には各々の味わいを把握することができないみたいです。。

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【醸】:飲んだ瞬間とその後に続く味って違いを感じていただけましたか?

【僕】;飲んだ瞬間は...ほんのりほんのり甘い?!その直後にほんの少し苦味、なのかなぁ。。。

【醸】:最後に全体的な感想を教えていただけますか。

【僕】:ごめんなさい、なんかちゃんと味わおう、味わおうって思って大切に少しずつ飲んでしまったことで、そもそもビールを飲む幸せを感じ損ねてしまった気がするので、瓶の残りの半分はいつものように喉越しで一気に飲ませていただきますね。

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【僕】あっ、さっきより全然いろいろなことが感じられました!やはりビールなんだからジュースみたいに口に含んで味わうよりも「喉越しで一気に」の方が違いがわかるみたいです٩(^‿^)۶  うん、このビール、柑橘系のフレーバー、確かに感じますね!そして喉越しで一気に飲んでも軽い感じでどんどん飲めるのに、その最中に、言葉でうまく説明できませんけど、いろいろな味が複合されている感じがします♪ どこかのカレーじゃないですけど、言われてみればりんごとハチミツもとろーり溶けてるかも(笑)。軽くて飲みやすいのにただ軽いってだけではない。このビールがスーパーで並んでいる大手メーカーのビールと同じぐらいの値段だったら常飲したいなって思うし、2倍の値段でも月一回ぐらいは買ってきて飲みたいなって思います。でも3倍以上のお値段だと庶民にはやや非日常のビールなので、、併設のレストランに友人と一緒に訪れた時とか、何か特別な節目の時に買ってくるビールにしたいなって思いました^_^ 

 

                         〜幻想配信終了🙇‍♂️ 〜

 

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最近の気温は明らかに秋らしくなってきました。まだ湿度は少し高め?って感じはありますが、それでも夏は終わったんだなぁって思います。

今日の記事の結びは、「あんなに猛暑三昧だった今年の夏も過ぎ去っていくんだなぁ...」って感じられる雰囲気がある一曲を、シティポップの引き出しから探し出して、YouTuberさんから拝借してお届けします♬  

実は先ほどのビールはこの曲を聴きながら飲んでいました^_−☆

僕はこの曲の、特に “ふたりは夜を駆け抜けてく〜♬” の辺りの感じが今でもすごく好きです☺️

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