
ふと思い立ち、概ね週末に投稿している “彩りワクワク記事” とは別に、10月第1週から来年の1月最終週までの計18週、基本は各週の半ばに1回、『心の平和のための“詩”』を投稿していこうって決めました^_^
と言っても僕が創った“詩”ではありません。
米国の有名な精神科医(ジェラルド・G・ジャンポルスキー)が創り出し、彼と友人だった日本の精神科医(水島広子さん。かつて衆議院議員経験もある方です。)が日本に導入した『アティテューディナル・ヒーリング(AH)』という手法からの引用になります。 ※下掲の本からの引用です

僕がこの手法に出逢ったのは2024年、とつい最近のことですが、すごく自然にこころに響くものがあり、夢中でシリーズを読み終えました。

このAHは「心の平和」を唯一の目的とし、自分の責任で心の姿勢(アティテュード)を選び取っていくというプロセスです。
僕がこのAHの“詩”を引用投稿をすることに決めた一番の目的は、何より僕自身の心の平和を地に足をつけて増やしていくため、です。匿名でやっているブログとは言えども自分の外側の世界に目に見える形で公表(発信)することで、「人様に発信する以上は、少なくとも自らの日常の中でちゃんと実践していかなくちゃカッコ悪いぞ」というささやかな圧を自分にかけたいという意図があります。それに加え、投稿するまでの時間に、必然的に何度もその“詩”を読み返す行動が作れることもメリットです。
1ヶ月前から、自室の壁に計18枚の “こころの平和カード”をカレンダーにセットして、少なくとも毎朝と毎夜の1日2回、その日のポケットに入っているカードに記載された“詩”を再確認しています。

本の著者の水島さん、冒頭でこんなふうに綴っています。
—こころの平和を感じたい、やすらぎを感じたい、こころの静けさを得たい、穏やかなこころを持ちたい、内なる平安を感じたい、こころを安定させたい、自分を好きになりたい、怖れを手放したい、もうこれ以上人を恨み続けたくない— どれか一つでもピンとくる方に、本書をお勧めします。
多様性で成り立つこの世の中なので、上記の一つも全くピンと来ない方は当然いると思います。でも、僕と同じように、どれか一つは.“たとえ今、何歳であろうとも” ピンとくる方だっていらっしゃるはずなので、前述の通り「何よりまず僕のため」ではあるけれど、「目にされたどなたかの幸せのなんらかの一助になれることもあるかもしれない」っていう期待に背中を押してもらいながら、初回をスタートさせます☺️

私がほしいのはやすらぎだろうか、それとも葛藤だろうか
やすらぎを求めるのであれば、与えることにのみ関心を向けます。葛藤を求めるのなら、何かを得ることや、なぜそれが手に入らないのかということに関心を向けます。すべてのコミュニケーションについて、自分にこう問いかけます。
このコミュニケーションは相手と自分に愛を向けるものだろうか?

この“詩”に対する僕の心の中からの引用コメントは、ブコメと同じ100字以内にとどめます。
「常に強いプレッシャーを感じていないと生きている気がしない」と言っていた同期入社の仲間は、転職を重ねて大手企業の社長になりました。彼はきっと幸せ。僕は「やすらぎ」を今までもこれからも選択していきます。