
「心の平和」を唯一の目的とするプロセス;『アティテューディナル・ヒーリング(AH)』の書籍からの引用、全18回中の第6回です。

(「前略」でいきなり本題に入りますが、略した前段の解説は下掲の第1回記事に書きましたので、初見の方は良かったらご参照ください☺️)
気分を害している理由は、自分が考えているものではない
気分を害しているのは、ほかの人がやったことや状況や出来事が原因であって、自分ではコントロールできないと考えがちです。実は、怒り、嫉妬、落ちこみといった形をとる気持ちはすべて、怖れをあらわすものです。そして私は愛と怖れのどちらを経験するのかを選択することができます。人に差し伸べることによって愛を選ぶのであれば、わたしの怖れは払いのけられ、どんな理由によっても気分を害する必要はないということを認めることができます。今日一日、怖れを感じそうになったときには、私はその代わりに愛を選ぶことができるということを思い出します。そして、こう言います。
私のやすらぎは自分の中からしか得られない。ほかのどこからも得ることはできない。
この“詩”に対する僕の心の中からの引用コメントは、ブコメと同じ100字以内にとどめます。
期間限定の今世を思いながらの最近の気づき。不安、怖れのあの体感は不快なもの・除去したいものだってずっと思ってきたけれど、未知のワクワクが始まるお知らせ=むしろ快、だと捉え直すこともできるんじゃないか。