
「心の平和」を唯一の目的とするプロセス;『アティテューディナル・ヒーリング(AH)』の書籍からの引用、全18回中の第7回です。

(「前略」でいきなり本題に入りますが、略した前段の解説は下掲の第1回記事に書きましたので、初見の方は良かったらご参照ください☺️)
今日、起こることには何も評価を下さない
自分の視野がどれほど限られていたかに気づかずに、私は人生の中で人や出来事に対して評価を下すことができると思っていました。でも、困難やひどい経験の多くが、自分自身の認識を変えるための重要な機会を与えてくれました。これらの困難がなければ、全ての人が自分が最も必要とするレッスンを学ぶ機会を与えてくれるということがわからなかったでしょう。今日、私は起こること全てに対して評価を下さずに見ます。そして、くり返し思い出します。
全ての人が、愛されるために私と共にいる。評価を下されるためではない。
この“詩”に対する僕の心の中からの引用コメントは、ブコメと同じ100字以内にとどめます。
これまでに起きた嫌なこと・辛いことは、“あの出来事ですら”心を成長させる学びとなっていることを認めます。起きる全ては“必要・必然・ベスト”。評価を下す代わりに「今回の学びは何なのか」を考えよう。