
「心の平和」を唯一の目的とするプロセス;『アティテューディナル・ヒーリング(AH)』の書籍からの引用、全18回中の第8回です。

(「前略」でいきなり本題に入りますが、略した前段の解説は下掲の第1回記事に書きましたので、初見の方は良かったらご参照ください☺️)

非難だけが私を傷つける
非難することをやめれば、私は罪悪感と怖れから自由になれます。私が他人を傷つけてよいと信じれば、他人も私を傷つけてよいと信じなければなりません、今日、自分をゆるしそれを他人にも差し伸べることによって、自分自身の自由を宣言します。そのためにこう思い出します。
非難の牢獄から、自分自身と、私が知っている全ての人を喜んで解放することを選ぶ。

この“詩”に対する僕の心の中からの引用コメントは、ブコメと同じ100字以内にとどめます。
誰かのことを非難している時、心のどこかに何か後ろめたい気持ちを感じたことってありませんか?絶対自分の方が正しい!はずの時でさえ。この世の多様性の“お約束”に反した心の使い方である証なのかもしれませんね...