
「心の平和」を唯一の目的とするプロセス;『アティテューディナル・ヒーリング(AH)』の書籍からの引用、全18回中の第13回です。

(「前略」でいきなり本題に入りますが、略した前段の解説は下掲の第1回記事に書きましたので、初見の方は良かったらご参照ください☺️)







世界に対する、もう一つの見方がある
怖れの目を通して見る世界は、本当に恐ろしい世界です。でも、もう一つの見方があります。身近に慣れ親しんだ人やものごとを、まるで初めて出会うかのように見ることも選べるのです。過去の経験からくる怖れを捨てれば、いたるところ、あらゆる人々の中にある美しさ、喜び、満足を味わうことができます。怖れを感じるときはいつでも、こうくり返します。
これは、恐ろしい世界からあなた(名前を言う)と私自身を解放する瞬間だ。私たちは一緒に愛ある世界を見ることができる。







この“詩”に対する僕の心の中からの引用コメントは、ブコメと同じ100字以内にとどめます。
「身近に慣れ親しんだ人やものごとを、まるで初めて出会うかのように見ることも選べる」。そうなんだと思う。僕にとってその実践は容易くはないけれど、都度都度それを思い出すことから始めよう。







今年は僕にとって節目の一年でした。出来事も心の変化もあれこれさまざまで密度の濃い1年。例年以上にワクワクがたくさんでした。腹立たしい出来事や悲しい出来事もいくつかあったけど、それすら心磨きにつながる気づきを得られているし、“有意義な”本厄年、だったなって思っています。

今年の5月に、九州へ4泊5日の一人旅をしました。その旅程の内の半日に予定した、福岡の『太宰府3社参り』。太宰府天満宮、 竈門神社、天開稲荷社、の3社です。
今年の年初に厄除けのご祈祷をしてもらった神社は東京の多摩にある『谷保天満宮』。

谷保天満宮は、長年にわたって家族のイベントで何度もお世話になってきた神社。だから、かねてよりずっと、福岡に行けた際には太宰府の天満宮を訪れてみたいなって思っていたのでした。
せっかく太宰府を訪れるのだから、『太宰府天満宮』だけでなく同じエリアにある神社もぜひ、ということで、『竈門神社』と『天開稲荷社』も、なのですが、調べているうちに心配なことが出てきました。
それは天開稲荷社の参道。

かなりハードな石段で登りはかなりきつい、という声をYouTube動画でいくつも目にしました。
「この石段はやめておいた方がいい」
そう感じたのですが、「でもせっかく行くのだから、、、」と捨てきれず、僕が相談した相手。それはブロ友のぴーちゃんさん(id:gracedusoleil2525)✨ぴーちゃんさんは福岡在住、太宰府3社に関する記事も何度か投稿されているので、これ以上の相談相手はいません。
そのぴーちゃんさんからいただいた有料級✨のアドバイスの要旨がこちらです!
「この3社は、一番高いところに竈門神社があって、その下に天開稲荷社、ふもとに太宰府天満宮、なので、天開稲荷社へは竈門神社から坂を下ってくれば急な石段を回避して行くことが可能」
ぴーちゃんさんのこの神アドバイスのおかげで✨



ぴーちゃんさん、ありがとうございました٩(^‿^)۶
太宰府3社に関しては、ぴーちゃんさんが下掲の記事でハートフルに解説してくださっているので、ぜひこちらをどうぞ♪
gracedusoleil252525.hatenablog.com
ということで、ここからはほぼほぼ解説なしで、メモリアルフォトをアップして参ります^_−☆
▪️太宰府天満宮




















▪️竈門神社








ここからの下り坂が、天開稲荷社に続く徒歩道🚶♂️になります🐾🐾🐾









▪️天開稲荷社










▪️おやつ🤭とお土産





🐎🐎🏇🐎🏇🐎🐎🏇🐎🏇
来年は馬年🐎ですね!僕は新たな趣味として競馬のG1全レースを1レース2,000円ぐらいの可愛い予算(笑)でやってワクワクしてみようかな、なんて思っています٩(^‿^)۶
今年も繋がってくださった皆様、今年から繋がってくださった皆様、この記事で偶然繋がってくださった皆様、ありがとうございました! どの皆様も良いお年をお迎えくださいね^_−☆