連日寒いですねー。
あっという間に1月を通過してしまいました^^;
社会人になって間もない頃、会社の偉い人からの奨励で、「1月から3月の時が経つのはホントに早く、昔から、1月は「1(い)く」、2月は「2(に)げる」、3月は「3(さ)る」と言いますから、みんな、そのスピードに負けることなく早めの仕掛けでよろしく頼みます!」と言われたことを思い出します。芸術度は今ひとつなのになぜか気になって忘れられない格言!?でした☺️
今年初めての投稿です。今年はこんなペースが続くと思いますが、ブログはやめませんので、これまで繋がって来てくださってきた皆さま、遅まきながら今年もよろしくお願いします(^ ^)

さて、昨年から続編を重ねてきた『自分の心の平和のための“詩”』。

残りの5編を一気にお届けしたいと思います。
この“詩”に関する解説は、下掲の第1回記事に書きましたので、初見の方は良かったらご参照ください☺️)
【14】混乱の代わりにやすらぎを見ることができる
私は、一日のほとんどを、あまり意味のない、断片的な出来事の連続として見ています。この日々の断片的な体験は、私の中の混沌を反映しているものです。今日、私は、自分についても、世界についても、新しい見方を喜んで受け入れます。やすらぎが、何かや誰かによっておびやかされていると感じるときはいつでも、こうくり返します。
私は、怖れでパラパラになった世界を見るのではなく、やすらかで一つにつながった世界を見ることを選ぶ。
【15】ゆるしは幸せへの鍵
だれかほかの人が悪いと思うときはいつでも、自分自身の罪悪感や自分には価値がないという思いを強化しています。他人をゆるそうという気持ちにならない限り、自分自身をゆるすこともできません。人が過去に私に何をしたか、わたしが何をしたかは、問題ではありまさん。ゆるしを通してのみ、罪悪感と怖れから完全に解放されます。今日、私は自分自身と他人に対する過去の思い違いを全て手放すことを決めます。その代わりに、私は全ての人と一つになって、こう言います。
私は本当のゆるしの光の中でしか、あなたと自分自身を見ない。
【16】私が与えるものは全て私自身に与えられる
私は、自分がほしいもの以外のものを人に与えられると間違って信じていました。私はやすらぎ・愛・ゆるしを求めているのですから、人に与えられる贈り物はそれらだけなのです。攻撃の代わりにゆるしと愛を人に与えるのは、施しではありません。愛を差し出すことが、私自身が愛を受け取れる唯一の方法だからです。今日の全ての状況と出会いにおいて、私はこう言います。
私が与えるものは全て私に与えられる。自分がほしいものを、今与えているだろうか。
【17】どんな形の怖れも正当化されない
過去の怖れや未来の夢にこころを奪われることもできますが、生きているのは現在のこの瞬間だけです。この時間が貴重なのは、ほかのどんな瞬間とも違うからです。人間としての成長や自己実現の機会はいつでも存在していますが、今ほどふさわしい時間はありません。ここほどふさわしい場所もないのです。今日、過去や未来に生きそうになるときは、こう思い出します。
私は何も怖れることなく、今ここに生きることができる。
【18】怖れるものは何もない
愛の目を通して世界を見ると、怖れるものは何もないということがわかります。愛と怖れを同時に経験するのは不可能です。怖れているときにやすらぎを経験するのも不可能です。今日、私は愛だけを経験することを選びます。そのために、こう思い出します。
怖れるものは何もない。
全18編にわたって引用してきた『自分の心の平和のための“詩”』。僕の心の中からの引用コメントは、今回は結びなので文字数無制限にするけれど、なるべくコンパクトに綴ります。
この3次元世界に生きているうちでないと体験できないもの。それはきっと変化を楽しむこと。僕の日々に心の平和はすでに十分あると思う。人生は期間限定であることが急激に腑に落ちた僕が今一番望んでいるのはこれ以上の心の平和よりも変化のワクワク体験。
この18編からの気づき。「今ここ」がやっぱり大切。自分の現実はやはり自分が見たいように創り出しているのだ。そして、心の平和を得るためには「ゆるし」がとても大切。その順番は詩が説いているように、「人をゆるす→自分をゆるせる」が最短ルートなのだろうけど、僕は非効率でもまず「自分が不完全であることをゆるす」ことの方から始めたいと思う。
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毎年このシーズンに出会える花の中から2種ほどお届けしたいと思います♪
まずはこちら。例年よりもイキイキと咲き誇っている感じがして、例年よりも数多く写真を撮りました٩(^‿^)۶















そしてもう一種はこちら。例年通り可愛らしく咲いてくれていたので、例年と同じぐらいの数多さで写真を撮りました^_−☆
素晴らしく澄んだ冬の青空だったものので、まずはお花小さめからでご容赦ください☺️







ではここからは近づきますよ^_−☆













ポジティブな気持ちで、
Life goes on.
それでも人生は今間違いなく存在していることを有り難く思って、変化を楽しんでいきたい2026年の節分の日の僕です^_^
🐎🏇🐎🏇🐎🏇🐎🏇🐎🏇🐎🏇
冒頭から「寒いですねー」って始めたこの記事ですけど、暦の上ではまさにもう春直前ですよね。まだ冬のうちに、一番好きな冬曲、アップしておきます^_−☆