“緑色”的な僕のほんのりワクワクblog

ほんのりワクワクがたくさんの毎日を♪

絶対覚えたい時の“必勝?記憶法”✨

つい最近、「この名前は絶対に覚えたい!」と思った花がありました。でも僕の今の記憶力では、何か覚え方に工夫をしない限りきっと忘れてしまうだろうって確信する名前だったんです。

今日の記事は、近年、そんな時に僕がお世話になっている記憶方法について綴っていきたいと思います♪

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🌈丸暗記できたあの頃。

10代の頃、僕は暗記が好きでした。「丸ごと覚えてしまえば手っ取り早いじゃん」って思っていたし、それが当時の若い頭では容易に出来ていました。

小学6年生の頃、歴史の年号を覚える際に “語呂合わせ” なる記憶方法が話題になりました。この年号、今は変わってしまったらしいですが、「いい国つくろう鎌倉幕府」=1192年、とかですね。

当時の僕は、「そんな、わざわざ言葉まで覚えるより、そのまま丸ごと覚えた方がよっぽど簡単で早いのになぁ」って思っていました。

中学生の時の暗記もののテスト勉強は、覚える時間よりも単語帳に覚えたいことを書く時間の方がはるかに多かったように思います。

また、中学生から高校2年生ぐらいまでの英語の中間・期末試験には、テキストの文章を全文丸ごと覚えて臨んでいました。なぜなら、当時の僕にはそれが一番楽チンして点が取れる勉強方法だったからです。

なんて書くと、まるですごく勉強ができた人のようですが、、これは人との比較ではなく、自分の能力を100とした時の達成感のお話ですのでどうかご安心ください。笑

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😓丸暗記できないこの頃。

今は本当に「短期記憶の顕著な低下」「ど忘れ」が悩ましい “頭” になってしまっています。年齢的なことだけではなく、長年マルチタスクをあまりにやりすぎてきたために、頭の中の情報連絡網みたいなやつがからまっていたりしているのかもしれません。あるいは要らない情報で脳の記憶スペースが満杯に近づいていて、新しい情報が入る余地がないのかも・・・

いずれにしても一言で言うと、

“もう丸暗記はできない” 今の僕です。。

でも、覚えておきたいこと、いつでもすぐに思い出したいこと、忘れたくないことは、今だってあるし、これから先だってあるのです。

そんな僕が近年お世話になっている記憶方法があります。それは『イメージ記憶法』です。

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🌟近年の活用事例。

その「イメージ記憶法」を使っての “成功事例”  を3つほどご紹介したいと思います!

🤞事例1

僕が好きな女優のひとり、綾瀬はるかさん。

「仁-JIN」「海街diary」そして「義母と娘のブルース」等々の出演作品も大好きで観ていたと言うのに。。。。

一時期、ついさっきまで覚えていた彼女の名前をど忘れしてしまって、どうしても思い出せないことが度々ありました。それが1日経つとふつうに思い出せたりして。

この“症状”に陥るきっかけは、なぜかこの人の名前でした。

     観月ありさ

昔のとんねるず風に言うと、「かんちゃん、巻き込んじゃってごめんね🙇🏻‍♂️」。

「なんだっけ、、えーと、観月・・・」って一度思いついてしまうともうダメでした。ごく稀に3時間粘ってふと思い出せたこともありましたが、基本的にはその場はあきらめてリセットしない限り、綾瀬さんは出てこない、出てこれませんでした。笑

この悔しい不可解現象を解消したくて、僕はかなり真面目に対策を考え、その結果、このイメージをひっぱってくることにしたのです✨

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地下鉄メトロ;千代田線「綾瀬」駅。

下車したことは一度もない駅ですが、学生の頃、埼玉から東京に出る時によく使っていたのが千代田線で、その際にいつも通過していたのがこの「綾瀬」駅でした。この駅名は、若い頃の記憶としてしっかり僕の脳に刻まれているようです。

なので、「彼女の名前は・・」ってなった時は、「千代田線の駅名!」とまず思い出し、そうすると次に「えーと、綾瀬!」、ここまで来れれば綾瀬はるか!」って必ず思い出すことができるようになったのです😆

この連想に何度もお世話になった成果として、最近は “観月さん” が来られることもなくなり、“千代田線の電車に乗らなくても”「綾瀬はるか」をど忘れすることはほぼなくなりました🍀

✌️事例2

これはつい数ヶ月前のことです。こんな内容のことを記憶する必要性が生じました。 

🌊🌊🌊⛵️🌊🌊🌊

《 “人生の転機” の4要素

役割:ある人生の役割が変化したり消滅する

関係:大事な人や組織等との関係が変わる

日常生活:いつ、どのように物事を行うかの変化

自分自身に対する見方:自己概念に変化が生じる

人生の転機とは、上記の、①役割、②関係、③日常生活④自分自身に対する見方、のうちの一つないしは二つが変化して生じるものである。

🌊🌊🌊⛵️🌊🌊🌊

昔のような丸暗記ができなくなった頭にこの記憶を残すためには、まずは意味の理解が必須ですが、その上でもうひと工夫が不可欠です。

そのために僕が使ったイメージがこちらです。


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タイトルは、「割り勘、常時」

「えーっ、また割り勘かよ😵」

みたいな感情もくっつけて👍

 

「割り勘、常時」=割、関、常、自

 

①役 ②係 ③日生活 分自身に対する見方 の覚え方です😉

歴史の年号の語呂合わせ記憶法に否定的だった、あの頃の僕はもうどこを探してもいません。笑

🤟事例3

これは僕の中では近年の最高傑作です✨

こちらの花。

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『ヒメツルソバ』です♪

この名前を知った時、「これは一晩寝たらすぐ忘れてしまう高難度のやつだな😵」と。

そこで考え出したイメージ記憶がこちらです。

 


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「姫がツルツルそばを食う」

 

これを思いついた時は、「これまたバカっぽいこと考えついたなー😅」って思ったのですが、実際の効果は絶大✨✨

「姫」と「そば」のおかげで、いつでもすぐに言えます、ヒメツルソバ

 

✨絶対に覚えたいその名前。

それはこちらの花。

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前々回の記事で取り上げた、日比谷公園で咲いていたこの花の名前は『アガパンサス』

僕はその時の記事で、「ちょっと言いづらいので、別名の “紫君子蘭” の方で覚えておこう」みたいなことを書いたのですが。。。

コメントをくださった複数の方が「アガパンサスですね✨」と書いてくださったのを読んで、「この花はアガパンサスって名前で覚えなくては💦」って思ったのでした^^;

しかしこの花の名前も、ヒメツルソバ同様、一工夫しないと一晩寝たら忘れてしまう記憶難度、と悟った僕は・・イメージ記憶法の投入!!です✊

 

どんなイメージにするか、試行錯誤の思考を巡らせた末、辿り着いたのがこちら。

 

 赤パン、刺す✨ ≒ アガパンサス 

 

その上でこちらの2案を立案しました・・・

【A案】イチゴジャムパンですけど^^;


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【B案】白いのはハンカチ??


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〈問題点〉 

 ①“濁点” が欠落している(><)

 ②花のイメージを損なっている懸念あり。。

《自己評価》※A案、B案共通

 ①芸術度 63点  ②実効期待度 94点

【結論】

 実効優先で、両案採用👌

 

🌿来年の展望✨

記憶法については前章まででおしまいにして、この記事の最後は花めぐりの散歩に関するおはなしです。

いつもよくあることですが、今回もこの花の存在を認知した途端に、いろんな場所で咲いていることに気づきました。

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このとても淡い紫色の種も涼しげで素敵なんだけど、もう少し濃い紫色の種が満開のところをゆっくり鑑賞したかったなぁ。。。

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上掲ぐらいの紫色でいいので満開な風景がみたいなぁ☺️

今、頭に浮かんでいるのは、2週間前に行った、日比谷公園で咲いていたあのたくさんの紫色です。


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あの時は猛暑の中、ゆりをメインターゲットにしていたので、写真も3枚しか撮らなかったのですが、今思い返すと、ゆりよりも広いエリアでこの紫色の花が満開でした。

“赤パン”のおかげで、『アガパンサス』って名前を来年までちゃんと覚えていられる自信もついたので、来年は、紫色満開のアガパンサスに会いに日比谷公園に行くぞ✨、って思っています♫

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35年の時の流れを経て。

猛暑の中を出かけるのを先送りしたい日も時にはありまして^^;   そんな昨日、映画を観てきました♪

『トップガン マーヴェリック』

これまでの記事で映画を取り上げたのは計4回。過去4回同様、今日の記事も映画の論評ではありません。「ではありません」って言うより、それは技量不足で「できません」。笑

映画を観ながら、考えていたこと、感じていたこと、そして鑑賞後に考えたことを中心に綴っていきたいと思います♪

映画をテーマに書く記事の時は、文字多めになること必至なのですが^^;、丁寧に書きますのでお読みいただけると嬉しいです。

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🎦映画のご紹介。

こちらは当映画の公式サイトです。

www.topgunmovie.jp

下掲は上記のサイトから引用の “ストーリー” です。

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そしてパラマウントピクチャーズの予告動画。こちらをご覧いただいて、「あーなんか観たいかも!」って思われた方は、きっと期待以上の満足は得られるのではないかと思いますので、ぜひ劇場に足を運んでみてください😉

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📕『トップガン』と僕。

前作の日本公開は35年前。実は僕が社会人になった年です。大阪に配属されて数ヶ月経った秋?ぐらいに、同じ独身寮に住む同期入社の2人と休日に観に行った、と思います。

この映画を観た当時、最も印象的だったのは、トム・クルーズの “美しさ” だった気がします。

「こんなに顔カタチの整った外国人の男性、初めて見た🫢」

言葉にすればこんな感じだったでしょうか。

映画自体は、当時の僕からは最も遠いところにあるとてもカッコよくロマンティックな世界、という感じで、社会人になってまだ一年も経たない僕にとっては  “憧れの未知の世界”  だったかもしれません。

当時、映画のサウンドトラックCDをレンタルして録音したカセットテープを持っていました。今ふと、「もしかしてまだ持ってるかも?」と思って探してみましたが、どうやらカセットテープなるものは全部処分してしまったようです。。

前作の挿入曲の中で、耳にするとあの頃の、“恋に憧れながらも彼女はいなくて仕事だけしていた” 大阪生活の感覚が懐かしく湧き上がってくる一曲があります。「fall in love」フレームで素敵な動画を作られているYouTuberさんにお借りしますので、当時、前作をご覧になられた方は、ぜひ懐かしさに少し心を委ねてみて下さい☺️

youtu.be

 

🚦3つの想い

35年ぶりの新作。

今回の映画を観て湧いてきた思いや考えを中見出しのタイトルにすると下記の3つになります。

🔴年輪

🟡多様性と絆

🟢思考と行動

では順に綴っていきます^^

🔴年輪

トム・クルーズはこの続編の制作権なるものを決して他の人に渡すことなく、本当に長い時を経てまた自らが主役を張ってその続編を世に送り出しました。

彼は僕よりも数年年上。続編の主役をやるにはちょっと無理があるのではないか、って、映画が始まるまで思っていました。

そして映画が始まり、彼の顔のアップが。

年齢の割には若くてやはりカッコいいとはいえ、35年前の彼の美しさの印象がとても強かった僕には、「あんなに美しかったトム・クルーズでもやっぱり歳を取るんだなぁ。。」ってまず感じました。

次に感じたこと。

「腕や胸の筋肉がすごい・・🫢」

映画に出てくる若い訓練生達よりも分厚い筋肉のように見えました。

さらに彼の全力疾走する姿。全力疾走できること自体がすごいのに、太ももの上がり具合も両腕の振れ具合も、まるで僕が中学2年生の時にクラス対抗リレーのアンカーで走った時のようです😂 ちなみに僕は全力疾走はもう30年ぐらいやっていないし、怖くてとても出来ません。。🙇🏻‍♂️

そして何よりすごい、カッコいいと思ったのは、若い訓練生たちに「おじさん」とからかわれても決して絶えない笑顔。苦笑いではなく自然な笑顔に見えました。演技とは言え、きっと日常のトム・クルーズもこんな感じなのでしょう。

できる努力を重ねながら、歳を重ねたありのままの自分を受け入れて今ここをしっかり生きる男。

この映画の“マーヴェリック”とそれを演じるトム・クルーズは一心同体であることを確信することができた僕は、映画のラストシーンも、より自然に受け入れることが出来ました☺️

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🟡多様性と絆

前述の「年輪」の話にも通じますが、トップガンの教官である、トム・クルーズ演じる “マーヴェリック”は50代後半、訓練生のメンバーはおそらく全員が20代。自信満々の20代の若者から見た50代後半の教官は “旧時代のおじさん” にしか見えません。絆をつくるのも高難度です。

しかし、僕らの社会生活を思う時、「世代間で絆を築いて協働していく」ということは、これからの時代においても大切なことであるように思います。

では世代間で絆を築くために必須なこととは?

同じ土俵、条件下で勝負をして高齢の人間が勝つことで、若い人「負けた」認識させること?

“レジェンド” であるマーヴェリック教官にはそれが出来たとしても、現実の世の中の多くの出来事において、歳を重ねた人は生物学的な理由でどうしても若い人には敵わないことはあります。

それを思うと、僕らの社会生活における世代間の絆づくりは、同じ土俵と条件下での勝負ではなく、まずお互いのできること・できないこと(できなくなったこと)を明らかにして認め合った上で、各々が今持っている強みを尊重し合って生かして行けるようになることが必要なのだと思います。

それに、そもそも生物学的な理由以外で、年齢が自分よりはるかに若くても自分が不得手なことを簡単にやれてしまう人、自分とは全く違う魅力を持っている人は確実に存在するのです。

僕はそのことを、昨年夏からのチャレンジの同志の仲間達を通じて確信しました。若くても自由を求めて行動を起こせる力が僕よりはるかにすごい人。若くても物事を客観的事実としてとらえる力が秀でていて不安・悩み化せずに行動を起こせる力が僕よりはるかにすごい人。

世代間の絆づくりは、若い人達よりも、歳を重ねた側の人間の“思い込み”や“メンツ”を手放すことがまず先決なのかもしれません。「自分より若い人は格下」ととらえたい幻想は昇華させることが肝要。

映画のラストシーン自体は、ハンカチを強く握りしめながら✨大いに感動したのですが、観終わってから思い返してみると、上記の考えが表出してきたのでした😌

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🟢思考と行動

「考え過ぎるな。行動を起こせ!」

この言葉は、今回の映画の中で一番印象に残ったフレーズです。

このフレーズの解説をネタバレしないようにうまく書く自信がありませんので、同じ“根っこ”と思えるような話に転換して綴りたいと思います。

映画を観た日の夜にやっていた民放のマツコ・デラックスさんのテレビ番組をたまたま観ていたのですが、その日のゲストだった堂本剛くんが故ジャニー喜多川さんについて「ジャニーさんは直感の人だった」と言う話がありました。

となると、ジャニーズのアイドル達がジャニーさんの言葉としてよく言う、「YOU、やっちゃいなよ!」も、きっとジャニーさんの直感由来だったのでしょう。そしてジャニー喜多川さんが築いたジャニーズ事務所のここまでの発展を見れば、直感を信じて行動することが人生の成功の秘訣のひとつなのかもしれません。

では「直感とは何か?」ですが、僕は、「良心」「愛」「思いやり」「慈しみ」などから、思考を経由せずに湧き出てくるものなのではないか、って思っています。

“考えることは大切、でも考え過ぎると物事はうまく行かなくなるので、最後は直感を信じて行動すること”

これが、今回観た『トップガン マーヴェリック』で、僕が最も示唆を受けたメッセージになります✨

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0️⃣エピソードゼロ

これは映画のストーリーに関することではなく、僕の心の中のことです。

僕は、いつの日からか、人が殺されるリアルなシーンのあるドラマや映画を観ると辛くなってしまうので避けるようになって久しいのです。気分が悪くなるほどではありませんが、なるべく観ないようにしています。子供の頃は刑事ドラマやホラー映画、そして“正義対悪” の物語は大好きだったので、本当に “いつの日からか” です。

今回の映画では、戦闘の撃墜シーンは終盤までなく、撃墜シーンでもその大半は脱出したり、あるいはきっと脱出できただろうと思えるタイミングのものだったのですが、それでも撃破された敵側の襲撃機の内の数機は「あれは脱出不可能だったろうな」ってシーンがありました。

そのシーンを観ていた時は、トップガンの危機の映像と一体化して「あっ!」って声を出すぐらいもう夢中でしたが、今こうして振り返ってみると、「あのパイロットは死んじゃったよな。。」と。

“悪” である敵側、とはいえ、「そのパイロットにも愛する家族がいてその家族を守るためにはその仕事を嫌でもやらざるを得ない状況だったのかもしれない」という風に思いが巡り始めると、なかなか複雑です。。。映画はフィクションなんですけどね(><)

映画を観ている時にこの思いが湧かなくて良かった、と思います。

信じる正義の実現を、誰かの命を奪うことをせずとも、まず直感を大切に、そして絆を強めながらお互いの違いを尊重し、生かし合って協働して行けるような時代が来るといいなぁ・・・。

そんな僕はやっぱりこの絵を見るとホッとします☺️

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追)僕はうっかりやり損ねましたが、これから続編を観に行かれる方は、35年前の第1作をまたご覧になられてから行かれた方がより続編を楽しめると思います♪

2022年アジサイ日記📗✨

今回のアジサイ散歩は「素敵なアジサイを♪」ってアンテナを立てて感知したものを撮影していたら、ガクアジサイやヤマアジサイよりもホンアジサイや西洋アジサイの写真の方が思いの外多くなりました^ ^

今年はホンアジサイや西洋アジサイがとても元気でイキイキ✨って印象が強かったなー😃

2022年の僕のブログのアジサイの締めくくりの記事です。何かしら楽しんでいただけると嬉しいです♫

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🎐まずは涼をとって♪

今日の記事のアジサイが咲く舞台は、東京都府中市にある『府中郷土の森公園』です。毎年、少なくとも梅のシーズンには訪れているこの公園ですが、実は今回初めてその存在に気づいた場所があるのです。

「なんで今まで気づかなかったんだろう」って、我ながら驚きを通り越して呆れてしまいました。

それは『モミジの滝』と名付けられた、地下水を循環させている「滝」なのです✨

結構な迫力で美しく、涼をとるのにもピッタリですので、アジサイをご覧いただく前にその“涼”からご覧いただこうと思います♪ 

「あっ、滝だ!」って感じで発見して。

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「うわー結構大きい滝だ✨」

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もっと近づきたくて回り込んでみたら。

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心なしか涼しさ感が増しているといいのですが☺️

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💠あじさいまつり 開幕♫

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ではさっそく参りたいと思います! 

✨白色の美

まずはアナベル特集です♪

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🧚‍♂️ガク&ヤマの微笑み

ガクアジサイとヤマアジサイを少しだけ♪

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📸企画展

珍しい観賞用アジサイが展示されていました。印象的だったものをいくつかご紹介します♪

①作品名:『ファンタジア』

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②作品名:『フェアリーマーブル』

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③作品名:『フェアリーアイ』

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④作品名:『フェアリーラブ』

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⑤作品名:『虹』

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⑥作品名:『未来』

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⑦作品名:『卑弥呼』(青、赤)


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邪馬台国の卑弥呼、ですよね。この装いの卑弥呼ってどんなイメージなんでしょう?🤔


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🖼アジサイが彩る風景♪

では今日の記事のメイン、“彩りの風景”です!

まずは接写編を少しだけ。


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次は“TEAM紫色”で涼しげな風景創りにチャレンジ♪

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ではここからは引き続き涼しさも意識しながら、ちょっと引き気味の写真を中心に参ります(╹◡╹)

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ここでブレイクタイムです♪ 

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園内でのアジサイ鑑賞中に目に入った1本の木。

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『道知辺(みちしるべ)』

これは早春に来た時に出逢った梅の木です。

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春に満開の花を咲かせていた木が、梅の実をつけていました🫢

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いつも開花する時期しか注目してこなかったけど、今年の花から来年の花までの時間、空白なわけじゃなくてちゃんと生きてるんだよなぁ、、って、当たり前のことなのですが改めて意識しました😌

 

◆ 

では再開します♪  力強い美しさでフィナーレ🎉

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💠まつり閉幕の章✨

今年のアジサイまつりの最後を飾る花は・・・アジサイではありません。園内で遭遇したこちらの花木です。

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デッカくて白い花をたくさん咲かせている木。

「ハクモクレンやコブシの季節はとうに終わっているし、一体何の花なんだろう???」

とっても気になって、アジサイ鑑賞を一時中断して近寄ってみました。


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「あっ!この花は、自宅の近所でもたまに見かける、ハナミズキにそっくりのやつだ🫢」

木の下の方を見ると。

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「ヤマボウシ!!聞いたことある・・これがヤマボウシなのか・・🫢」

恥ずかしながら、僕はこの日初めて、ヤマボウシの “名前と顔” が一致いたしました^^;

今、こうして記事に取り上げるにあたってヤマボウシの花言葉を調べてみたところ、今の僕の心に響いた一語が。

その一語とは、『友情』。 

友情とは“つながり”。ひとりぼっちは、実感できるつながりが持てているからこそ、安心して楽しめるもの。

自分の中からスルスルと出てきたこのフレーズをきっかけに、昨年の夏に書いた、自分の過去記事(下掲)のことを思い出しました。

wakuwakushincha.jp

この記事からの引用です。

つながりが実感できる毎日があるからこそ、ひとりぼっちの時間がおもしろいと感じられる。

そして、ひとりぼっちの時間があるからこそ、つながりの日常も楽しめる、ということもまたしかりなのかもしれません(╹◡╹)

“ひとりぼっち”も“つながり”もどちらも大切。

どちらかに偏りすぎると幸せ感は揺らいでしまうような気がします。

大切なのはきっとバランス

今の僕は、“つながり” の方をしっかり意識した方がバランスが取れてうまく行くのでしょう。

昔からのつながり。この1年で新しくできたつながり。その象徴となる言葉がきっと『友情』。

このことを、今年のアジサイまつりで得た気づき、いや、おまつりなので “特賞の景品” として明るく持ち帰りたいと思います(╹◡╹)


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夏ノ暑サニモマケズ。

今日の東京も猛暑モードですが、昨日に比べると雲が多くて時に日差しがさえぎられているおかげでしょうか、まだ過ごしやすい暑さです🍀

しかし、初の猛暑日で、最高気温が37度まで行った昨日は日差しが強かった!!

でもそんな昨日、行ってきました、炎天下🔥の中で花をめぐるお散歩へ✊

 

こちらの写真は「カフェオレ」ではありません。笑

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炎天下散歩の前夜、神宮外苑のビアガーデンで、時にしくじってこんなカフェオレのようなジョッキビール😆を楽しんだ僕としては、「飲み会明けなのに猛暑の中を散歩に行くのはちょっと危ないかな?🫢」という思いも頭をよぎったのですが。。。

「せっかくの休日だし、二日酔い感もないし、十分注意して行ってこよう!」と腹決めして思い切って繰り出しました! 散歩の間、500ミリのペットボトルの水を2本も飲みました💦

今日の記事は、元々は主役になる「花」があるのですが、「暑さ」もそれに匹敵する主役になりそうな予感。ツルツルツルっとつづって参りますので、スルスルスルっとお読みいただけると幸いです^ ^

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☀️2022年の初猛暑日。

なんかやばいタイトルですが💦、幸い、スマホ素人カメラマンには、暑さを忠実に再現した写真を撮る技術はありませんのでご安心ください😉

ここは有楽町、そして皇居御苑のあたりです。


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皇居御苑内にある「楠木正成像」。

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なぜここに楠木さんがいるのか、という疑問もさることながら、「こんな暑い日に鎧をつけて昔の人はホント暑かっただろうな」ってことの方に思いがめぐる僕。笑

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この場所に来た目的は、皇居御苑のお隣の『日比谷公園』「ゆり」を観たかったからです♪

ということでいきなりですが、まずこちらは日比谷公園の入口の花壇です。

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日陰で花を撮影することに喜びを感じたのは初めてです😅

さぁ、園内です。

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どうしても動きのある水に目がいくお日柄ですね。

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園内のベンチも、さすがにこの炎天下では座っている人もいません。


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でも、いるところにはしっかりいます。笑

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日陰の花壇、最高✨

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日なたでは、紫色の花に少し涼しさを感じます☺️


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この花の名前を、AIアプリのハナノナくん、どうぞ!

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『アガパンサス』。ちょっと言いにくい😅

『紫君子蘭』。こっちの方が言いやすい👌

花言葉は「恋の訪れ」「愛の訪れ」だそうです🧚

 

🌿夏ノ暑サニマケナイヨウニ

こんな時こそ、クールダウンの「緑色」を✨ 気づけばそんな写真ばかり撮っていました^^;

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🎠さぁ、いざ、出陣!

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楠木さんの写真、3度も使えるとは思いませんでした^^;

たとえその場所が強い日差しの☀️日なた☀️であったとしても、「ゆり」を観るために来たんだから!

って心に力を入れて現地に到着。

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いきなり日なたでした^^;

 

では参ります!日比谷公園のゆり♫

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『ゆり』ってこんなに大ぶりだったんだ🫢って。実は今回初めて知りました。

花に詳しい友人が後で教えてくれました。

「花粉が皮膚や服に付いたらシミになるので、 取り扱いは要注意」

『ゆり』はキリスト教で聖母マリアの象徴として扱われていたり、ギリシャ神話にエピソードがある、神聖な花なんですね🤔

 

🧩“ゆり”でめぐる思い

ゆり、と耳にすると、僕は花よりも人の名前っていうイメージが先に来るような気がします。

「ゆりちゃん」って呼んだことのある女性は、、って振り返ってみると、記憶の限りこれまでの人生で2回。

まずひとりは、新卒入社後最初の勤務地だった大阪で一緒だった同期入社の女性。

当時の大阪(関西?)って、男性は苗字の頭の読みふた音に、女性は下の名前の頭の読みふた音に「ちゃん」をつけて呼ぶ文化?だったんです。でも思い返すと、みんながそう呼ばれていたわけでもないかなぁ。。

僕は苗字の頭の読みふた音をとって早々に「●●ちゃん」って呼ばれ、年上の多くのお取引先の人からもそう呼んでもらっていました。

さらには転勤で東京に戻ってきてからも20年近くその呼称で呼ばれ続け、あまりにいろんな人からそう呼ばれていたことで、ついには懇意な後輩の中には「●●ちゃんさん」って呼ぶ人もいたんです^^;

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もうひとりの「ゆりちゃん」は昨年夏からのチャレンジ取り組みの同志仲間のひとりです。前夜の神宮外苑でのカフェオレ風ビールを目撃している女性です。笑

ふたりとも “ゆりこ”さんですが、漢字は「百合」ではありません。大阪のゆりちゃんは「由里」。カフェオレ風ビールのゆりちゃんのゆりは漢字の組み合わせが珍しいゆりなので、万が一の個人特定回避のため記載は控えます^ ^

「ご両親はどんな思いを込めて名前を決められたのかなぁ♪」なんて、自分が娘たちの名前を妻と相談しながら考えていた頃の思い出と重なりながら、思いがめぐります☺️

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この記事の最後は、暑さを和らげる “水” の写真にしたいと思います😊 

日比谷公園の噴水です♫

この水色を見ていたら、ふと小学校の頃のプール授業が思い出されました♪  

決して泳ぎが得意なわけではなかったけれど、こんな水色は、暑いお天気の日ほど「もうすぐ冷たい水に入れる」ことへのワクワクがあったなぁ✨

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人の心を育む花、人の心が育む花

今日の記事は『菖蒲 第2弾』、その舞台は、東京都葛飾区堀切の『堀切菖蒲園』です。

前々回投稿した菖蒲めぐりの記事は、「湧水」に焦点を当てて綴りましたが、今日の記事では「町の人の心」に思いを馳せながら綴っていきたいと思います。

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📝「堀切菖蒲園」について

もともと、堀切の花菖蒲というのは、その景観が安藤広重等の錦絵にも描かれていて、江戸の頃から名所の一つとされていたそうです。

そして今回の記事の舞台「堀切菖蒲園」ですが、区立公園としての開園は1980年とのことなので、今年が32年目になります。

園内には江戸花菖蒲200種6,000株を植栽し、希少な品種も鑑賞できるため、愛好家にも人気の高い菖蒲園なんだそうです。 

最寄駅は、京成電鉄の「堀切菖蒲園」駅。公園名を駅名にしているのですから、この町における菖蒲園の存在の大きさがわかります。

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※駅の写真を撮り損ねたので、京成電鉄HPから拝借しました。

そしてこの駅から10分歩くと菖蒲園に到着です。

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☺️町の人の思いを感じる

3年ぶりに開催の菖蒲まつり。

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堀切の町=菖蒲、という思いが伝わってきます。

園内では、小学生の書いた絵が菖蒲田の前に展示されていて、それらを見ているうちに、「この町の人たちにとって菖蒲というのは、生まれた時からずっとそばにいる不可欠な存在なんだなぁ」って思いが湧いてきました。


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ちなみに子供たちの絵の多くに登場しているキリン。これは堀切のシンボル?「ほりきりん」です^ ^

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この菖蒲園を出て徒歩5分ぐらいのところ、荒川の河川敷に「堀切水辺公園」という公園があり、そこにも小さな菖蒲田があります。

その菖蒲田のすぐ脇では、少年たちがソフトボールの試合をやっていました。

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この光景を見て、「やっぱり、菖蒲は堀切の人たちの日常に溶け込んでるよなぁ」って思いました。

 

🏮江戸の花菖蒲 

それでは、菖蒲園で咲き誇る菖蒲田を心の向くままに撮影してきた写真を一気にご覧いただこうと思います。

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ここでブレイクタイムです♪

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この日の園内で散見されたこのグランドカバー。

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「なんかキレイだなぁ✨」って気になって、ダメもとでAIアプリのハナノナくんに聞いてみると。

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ハナノナくん、久しぶりの自信満々な回答。笑

思えば、葉が花みたいな装いなのは、紫陽花も同じでしたね^ ^

 

では再開します♫

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◆ 

ここで2回目のブレイクタイムです♪

お腹カポカポになってしまいますかね^^;

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こちらの花は、昨夜もらった “3つめ” の父の日プレゼントです✨

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10枚撮影して一番キレイに撮れたと思ったものを選びました☺️

一輪の黄色いバラ。いつもの花めぐり散歩では一輪咲きの花にまず足を止めることなどない自分が、この一輪の花を少しでも美しく撮りたくて、角度を微調整しながら何度もシャッターを押している。

うまく言葉にできませんが、「こういう気持ちを大切にしていかなくちゃな」って思いました。

 

◆ 

では江戸の花菖蒲、ラストスパートです♫

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🌆暮れなずむ町の・・

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ここは堀切菖蒲園から徒歩数分のところにある荒川の土手。


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こんな景色を見て僕が思い出すのは、

『3年B組金八先生』

わかる方にしかわからなくて恐縮ですが^^;、僕は “15歳の母” と同級生で、当時の3Bの生徒たちと同タイミングで高校受験をした世代なのです。

舞台となる「桜中学」は東京都足立区立の学校でしたが、東武スカイツリーラインの「堀切駅」が最寄駅であることは知っていました。

ふと、スマホのマップで、今立っている場所から堀切駅までのルートと所要時間を確認してみました。

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徒歩18分。ネットで調べてみたところ、“桜中学”は、上掲の地図の赤マルのあたりにあったようです。ドラマでよく登場した荒川の土手と河川敷は、この日に僕が立っていたのとは反対側ですね。

いつも花めぐり散歩の日は15,000〜25,000歩ぐらい歩いているので、もう余裕で歩ける距離だったのですが、「来年また堀切菖蒲園に来た時のお楽しみにとっておこうかな」って気持ちになり、今回は訪れませんでした。

訪れなかったその理由を振り返ると。

ひとつは、実はこの日の午前中には、3つ前の記事の舞台;明治神宮御苑も訪れており、午後に訪れた堀切菖蒲園と併せてもう十分満足だったこと。

そしてもうひとつですが、ネット検索して知った「桜中学のモデルの学校は2005年に閉校しており、現在は “東京未来大学” が再利用(リノベーション)している」という事実が、なんとなくちょっと寂しく感じたから、だった気がします😌

この章を書いている間ずっと頭の中で、「暮れーなずーむ町の〜♪ ひかーりと影のーなかー♫」って流れているので、YouTuberさんにお借りしたいと思います。

youtu.be

 

昨年は満開の花菖蒲に会えた喜びだけの体験でしたが、今年は堀切の町の方々の心を、自分なりに感じた気になれたことで昨年よりもっとほんのりな幸せの菖蒲鑑賞をすることができました。

うん、来年もまたこの町に来よう♫

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2022年父の日の備忘録。

昨日は父の日でしたね♪  しかし、その翌日である今、すなわち6月20日(月)時点で、我が家の父の日はまだ “現在進行形” の状況なんです^ ^

この希少?な出来事を形に残しておこうかなって思い、今日はペンを執る、ならぬ、スマホを手に取る、ことにしました♫  

文量的には軽めで参りたいと思います!

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💝ひとつめのギフト

昨日、我が長女がプレゼントしてくれたのがこちらでした。

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『とらや』の最中と羊羹。

虎屋は東京都港区に本社がある、室町時代創業の超老舗のメジャーな和菓子屋さん。

確かに僕は和菓子は好きだけど、「なぜ今回、彼女はこれを選んでくれたんだろう??」と考えました。

思いついた心当たりは・・・


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東京都多摩エリアを中心に複数の店舗展開していた『紀の国屋』という創業70年の老舗の和菓子屋さんが、1ヶ月ほど前に突然「今日をもって廃業します」とプレスリリースして店じまいしてしまった “事件” がありました。

僕はこの『紀の国屋』さんの大ファンというほどではありませんでしたが、時々利用していたし、多摩エリアを代表する銘菓という認識で、なんとなく愛着も感じていました。

それがいきなり廃業、ということで、そのニュースを知って以来、何度か、紀ノ国屋さんの廃業を惜しむ気持ちを家族の前で口にしていたのです。「もうこの最中も食べられないんだね、、なんでこんな突然に・・・なんか寂しいね、、」みたいなことを言っていたと思います。

彼女はきっとそんな僕の嘆きを耳にしていて思うところがあったのでしょう。それゆえに今回、多摩の老舗の最中と羊羹の代わりとして、 “全国区の老舗の最中と羊羹” を買ってきてくれたんだろうな、って推測しています☺️

 

✨ふたつめのギフト 

昨日の夕方、車を走らせている時にふと目に入った「絶景?」がありました。もう一度よく確認したくて、そこから数百メートル先にあったスーパーの駐車場に車を停め、その「絶景?」の場所まで歩いて戻ってみたのです。

 

たどり着いてみてびっくり🫢

想像以上の、本物の『絶景』!!

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小学校の校舎の脇の花壇で、30〜40mぐらいあるでしょうか、見事に満開の紫陽花です!!


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どこから撮っても同じになってしまうぐらい、どこを切り取っても見事な超満開☺️

こんなスケールの大きい美しい満開は、紫陽花の名所の公園でもなかなか見ることはできません✨


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これは・・もしかしたら明治神宮の清正井の湧水パワーがくれた幸運かな?🤭

この学校に通う子供たちにとってもきっとなんだかワクワクの数週間だろうな♫

 

🎁3つめのギフト

それは我が次女からのものです。

どうやらこんな類のものをプレゼントしてくれようとしているようです。

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してくれようとしているようです”?^^;

 

昨日、彼女は “諸般の事情” でそのギフトを買いに行くことができなかったのです。それゆえ昨夜は、「明日の学校の帰り道に買って帰ってくるから。ごめんね!」と言ってくれていました。

そしてその24時間後。

彼女から「花屋さんに今ある花の中に気に入ったのがない。水曜日に新しい花が入荷するそうなのでその日にまた行ってくるから。ごめんね!」との連絡が。

つまり現時点で、まだ “黄色のバラ” はもらえてはいません。

でも、、、僕の気持ち的には、「ありがとう、もう充分いただいたよ♪」って思いです☺️

 

2人の娘たちが父の日というささやかなイベントを認識していて、その上で僕に何かしたいと思ってくれた現実。娘たちがそんな気持ちを持ってくれたこと自体が、最も有り難いプライスレスなギフトだよな・・・ってしみじみ思います。

 

以上、2022年父の日に僕がもらった “ほんのりな幸せ” の備忘録でした♫

お題「ささやかな幸せ」

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彩の国のラベンダー畑🟣🐝

一定規模のラベンダー畑が見たいと思ったら。つい最近までずっと「富士山麓の河口湖まで行くしかないよなー」って思っていました。

高速道路(中央自動車道)がものすごく空いていれば、東京から車で1時間半あれば行ける河口湖ではありますが、中央自動車道の渋滞には過去に何度もへろへろになった経験があるので、もはやラベンダーを見るために河口湖まで日帰りドライブをしようとは思えない根性なしの僕です^^;

「でも、大きなラベンダー畑、見たいよなぁ、、」って思ったのは1年前のこと。

「河口湖よりもっと近いエリアにラベンダー畑ってないのかなぁ。。。」って思いながらネット検索をしていて見つけたのが、今日の記事の舞台、“彩の国”ラベンダー畑です♫

昨年、ネットで見つけた時にはもう見頃過ぎだったため、「来年は絶対行くぞ!」って心しての今シーズンでした。

ということで、今日の記事は「“彩の国”さいたまに、こんなにラベンダーが咲いているところがあるんですよ!」ってご紹介したい、ということだけの思いで書き始めたいと思います😊

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🧭ラベンダー畑はどこに?

ラベンダー畑のある彩の国のその場所は、埼玉県久喜市です。僕は埼玉県育ちですが、久喜市には今まで一度も行ったことはなく、したがって何の知見もありません(^^;)    何か有名なものがあったかな?とネット検索してみたら「久喜クッキー」とか出てきましたけど、、深追いするのはやめて先に進みたいと思います。笑

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お目当てのラベンダー畑は、久喜駅(JR東北本線)、桶川駅(JR高崎線)という2つの最寄駅のどちらから行ってもバスで25分、という立地にあります。今回の僕は久喜市以上に “未知の地” 感のある桶川市の桶川駅発のルートを使ってのアクセスを選びました。ちなみに桶川市というところは、かつて中山道の宿場町として栄えた場所、だそうです。

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🚌バスを降りると。

すぐ目についたのが道路の脇にとてもパワフルに咲いていた満開の花。ラベンダーではありませんが、撮った写真を使わないのがなんかもったいないので^^;、アップさせて下さい♪

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さて、降りたバス停から徒歩で約10分のところにラベンダー畑はあるとのことで、早速歩き始めました。こんな風景の中を。 

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あらかじめネットで確認しているので、ラベンダー畑は間違いなくある、と頭ではわかっていても、歩いているうちについ「本当にあるんだよね・・・?😅」って呟いてしまうほどの、どんより空模様下の田園風景。

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しかし、上掲の木々を越えたあたりから、ラベンダー畑登場の気配がしてきました・・🤭

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振り返れば。

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そしてついに!!

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✨彩の国のラベンダー畑♫

富士山麓まで行かずとも、ついにラベンダー畑に出逢うことができました🥹

ここからは撮ってきた写真を心のままにアップさせていただこうと思います!

まずはこちら♪   

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緑色を引き立ててくれている感じの紫、かな♪

次はラベンダー“畑”らしい写真を並べます✨

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ここでちょっと色目を増やしてみようかと♪

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接写で何枚か^ ^


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最後は緑色混じりの紫色の絨毯を敷き詰めたいと思います♫


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この日は雷雨注意報が出ていて、バスでこの地に向かっている時にはものすごい土砂降り☔️になってしまい、「うわーどうしよう💦」って感じだったのですが、バスを降りて15分ぐらいすると傘要らずとなり、とってもラッキーでした🌟

 

💡見えるもの、見えないもの

ラベンダー畑発見!の写真として、前掲でもご覧いただいた、こちらの「扉」

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『希望への扉』と名付けられていました。

“扉の向こうにある未来に向かって「希望への扉」を開きましょう。”とのメッセージが、この扉の脇に設置されていたボードには書かれていました。

上掲の写真の “扉の向こう” は、ラベンダー畑はあるものの、あいにくちょっとどんよりですね。。この日の天気が晴天で光あふれる景色だったら良かったのになぁ。

って思った直後に思い出したんです。このラベンダー畑まで歩いてくるどんより田園風景の中で思わず呟いた「本当にあるんだよね・・・?😅」を。

“その時に見えてなくてもちゃんとその先には存在していて、それは突然目の前に一気に現れる” 、なんてことが、実際にあったばかりじゃないか🫢

「今見えてなくても、あるものはちゃんとある」

見えるものを信じるだけでなく、見えていないものでもそれが自分の望むものであるのなら “ある” と信じて。

これからの数年間は、こんな心持ちで生きていくことが大切なことになってくるのかもしれないな、って気づきをくれた “彩の国のラベンダー” でした☺️

“気づきっぱなし” にならないようにしなくちゃ^^;

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