HSP気質な僕のほんのりワクワクblog

ほんのりワクワクがたくさんの毎日を♪

ひとりぼっちはおもしろい?

はてなインターネット文学賞「記憶に残っている、あの日」

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こんにちは♪

今日の記事は、東京オリンピック開会式の日に投稿した、という記憶にしたくて、今日のこの日を選びました(╹◡╹)

 

オリンピックの華やかさに馴染まない感はありますが^^;、テーマは「ひとりぼっち」です。

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まずは懐かしいこの歌から。

きっと40代半ば以上の方の多くがご存知じゃないかなって思います^ ^

『みんななかよし』

歌:東京放送児童合唱団

作詞:北川幸比古 作曲:桑原研郎

口笛吹いて 空き地へ行った

知らない子がやってきて

遊ばないかと笑って言った

ひとりぼっちはつまらない

だれとでも仲間になって

仲良しになろう

口笛吹いて 空き地へ行った

知らない子はもういない

みんな仲間だ なかよしなんだ

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旧NHK教育テレビの『みんななかよし』

小学校3、4年生の頃、道徳の授業の時間に見た記憶があります。学校のテレビが白黒だったのか、制作がもともと白黒だったのか、とにかく白黒映像だったような気がします。学校でみんなでテレビが観れるってだけでなんだか嬉しく楽しかった時代ですね^ ^

僕が小学校で観ていた時のオープニングは、航空撮影した空からの映像だったような気がしますので、おそらくは “その後バージョン” だと思いますが、その動画をYouTubeにアップされている方にお借りしてURLを貼らせていただきます。良かったらご覧ください ^ ^

みんななかよし NHK教育テレビ - YouTube

 

独身寮での思い出。

会社に入社して大阪に営業職として配属された僕は、当時、大阪の堺市にあった会社の独身寮で新生活をスタートしました。同期入社の仲間10名と一緒です。2人部屋生活者が6名、残りの4名はひとり部屋でした。

ふと気づけば、毎日の仕事が終わって寮に帰ってきて夕食と風呂を終えるなり、大半の同期が人気のある特定の2人部屋に雑談を交わしに集まるようになっていました。

「おー、おかえり〜。今日はどうだった〜?」「聞いてよ、もう大変だったよ(>_<)」みたいな、新入社員ならではの会話ですね。

眠くなるとパラパラと自分の部屋にはけていくのですが、集まった全ての人がその部屋を出て自分の部屋に戻り終わるのは深夜1時過ぎだったようです。

そんな毎日が2ヶ月ぐらい続いたある日、集合場所となっていたその2人部屋の住人の1人からギブアップ宣言が出ました。

 

「2人部屋で自分ひとりの時間がないだけでも辛いのに、みんなに来られていつまでもいられたら本も読めないし寝ることもできないし・・・お願いだからもう来ないでくれ!(T_T)」

 

このギブアップをする数週間前に、その彼が、部屋に来ているみんなに向かって、笑顔で唐突に口ずさんだ歌のフレーズがこれでした。

 

「ひとりぼっちは おもしろい〜♬」

 

『みんななかよし』のワンフレーズ替え歌です。

 

なんだかそのヘンテコな歌詞を聴いた僕らは、単なるウケ狙いだと思い、笑って受け止めていたのですが、彼はみんなにこれで察して欲しかったんですね・・・

今ならさすがにわかる。

独りの時間は心のバランスを整える上でもすごく大事ですよね。

 

独りが大好きな人でも。

5年前に父が亡くなってから埼玉の実家でひとりで生活してくれている母。

それ以来、母がよく口にしていた言葉は、

「みんな、独り暮らしは寂しい寂しいって言うけれど、私はなーんともない。昔から私は独りは気楽で快適でだーい好き、どうしてみんなあんなに寂しい寂しいって言うのかホントに不思議で仕方ない。」

でした。

しかし、コロナ禍で孫たちと会えなくなって1年が過ぎた辺りから、毎朝のメールに時折、こんな意味の言葉を目にするようになりました。

 

「寂しくてたまらない。」

 

ほんのしばらくの限定期間の辛抱、だと信じていたのに、いつまで経っても収束の兆しが見えない状況を認識した時、独りが大好きだった母が「独りは寂しくもなんともない」、ではなくなりました。

しかし、「感染が怖いから東京の人は来ないで!」という昨年からの母の強い意向は取り下げになったわけではなく、電話、メール、宅配での贈り物、以外になす術がない現況。ジレンマは続いています。

 

花散歩はいつも独りだけれど。

季節の花をめぐる散歩。この時、僕はいつも独りです。マイペースで好きなだけ歩ける♫  好きなだけ立ち止まれる ♪、好きなだけ気に入った花の写真が撮れる♬

だけど、この散歩で素敵な花の写真が撮れると、僕は妻へ、撮ったばかりの写真をその場からスマホで送ります。

これは、「夫婦の良好な関係維持が目的で送ることにしている」、わけではありません。

「見て!こんなに素敵に咲いているよ♬」って、最愛の人に伝えたい気持ちが自然に湧いてくるんです。

 

「つながり」 時々 「ひとりぼっち」

僕が働いている会社は60歳定年制です。そこから先は再雇用制度という受け皿になっています。僕にとって節目の年齢まではあと数年。その節目の年齢以降をイキイキと生きていくために必要なことは?

僕は“独り遊び”は得意なので(笑)、独り遊びスキルをこれ以上高める努力は特に必要なさそうです。

だけど、どんな独り遊びをするにせよ、それをワクワク楽しめるためには必須だと信じていることがあります。

 

それは『つながり』を失わないことです。

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つながりの対象の一番身近なものは、僕にとってはまず「家族」そして「友人」ですが、それに加えて「社会」とつながりを実感できている状態を確保することがとっても大切であるように感じます。

それらのつながりを持っているからこそ、ひとりの時間を安心して満喫できるんだと思うんです。

それは、不特定多数に交流を拡げる、という意味ではありません。

「社会の中で、そこに自分がいることを無条件に許されていると感じられる場所」、あるいは「社会の中で、何らかの形で自分が役に立てていると実感できる機会」

この2つ、あるいは少なくともいずれかがしっかり持てていることが、これからの人生でひとりの時間をおもしろくするための大切な鍵なんじゃないかなって思っています。

けれども、もし、家族、友人、そして社会とのつながりの全てを失ってしまった時には・・・

実感を持っての想像が難しいですが、その時にはきっと人間以外の生き物とのつながりを求めるのでしょう。しかしそれも無理になったら、きっと “地球” とのつながりを求める気がします。空、川、海、風・・・

 

つながりが実感できる毎日があるからこそ、ひとりぼっちの時間がおもしろいと感じられる。

そして、ひとりぼっちの時間があるからこそ、つながりの日常も楽しめる、ということもまたしかりなのかもしれません(╹◡╹)

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

東京オリンピック。

「本当にやるのかな、やれるのかな」って思ってましたけど、ついにスタートの日を迎えましたね。

僕はこのブログのプロフィールに「昭和の東京オリンピック開催年生まれ世代」って書いていますが、この「年生まれ世代」という言葉、実は「僕は開催年生まれではなく、その翌年の早生まれ」って意なんです^^;   「学年は一緒!」ってやつですね。

昭和の東京オリンピック

東京の上野に『下町風俗資料館』っていう小さな施設があります。ハスの花で有名な不忍池沿いにあるんですが、不忍池のハスの花はこんな感じでもうかなり咲いていました♪

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そして、資料館ではこんな企画展が。

「自己責任で写真撮影可」だったので、少し緊張感を持って撮影しました^^;

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この企画展の中に、1964年10月開催の東京オリンピックに関する展示がありました♬

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生誕の継承

気になったのはこちらの展示です。

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このモノクロ写真の中央前方に建っている噴水塔。

これは、1964年の東京オリンピックの前に、当時の上野公園入口に設置されたのだそうです。

そして噴水塔の上に立っている彫刻。これは台東区名誉市民の彫刻家、朝倉文夫さんという方の作品です。

彫刻のタイトルは『生誕』。そのコンセプトは、「戦後の焼け野原から復興した新生日本で立ち上がる若人を釈迦誕生のポーズに重ねた」ということだそうです。以降ずっと公園のシンボルとして親しまれていたそうですが、2001年に地下駐車場建設のため撤去されたとのこと。

しかし。

今回の東京オリンピックを前に、「生誕の継承」という想いを込めて、場所を不忍池畔に移して約1年前に再設置されたんですね。

「えっ、池畔・・・あ、あったかも!

 

資料館を出て右へ数メートル歩いたところには。

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ありました!『生誕』の像。

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この彫刻が、「コロナ禍が長く続く今こそ、戦後に当時の人たちが感じていたであろう平和の有り難さ、そして一人ひとりが復興に向けて、自律意識をしっかり持ちながら1日1日を目一杯生きることをがんばっていた、あの“初心”を思い出そう!」ってメッセージを発しているように思えました。

 

僕は、“自分が生まれてから初めての”  東京オリンピックの競技自体をもちろん楽しみにはしていますが、でも今一番感じていることはこれなんです。

「全ての国の選手、関係者、そして観戦する全ての人が、何よりもまずは無事に、そして笑顔で大会最終日を迎えられますように。」

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ご挨拶。

 

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実は、本日のこの記事投稿をもって、自身のブログの運営を無期限休止にすることに決めました。

 

最短で来春まで予定している、これからの人生の岐路となりうるチャレンジの具体的な内容とスケジュールが先日明らかになったのですが、今の僕の器量・技量では、ブログを完全に断たない限り、全集中での取り組みはとてもできないと痛感したことが理由です。

 

ここまで書いて約3,800字。もうだいぶいい文量になってしまっていますが、、最後に免じて、あと2,000字ぐらいお付き合いいただけると有り難いですm(_ _)m

 

このブログをスタートする時に決めたことがありました。

それは、年齢にとらわれることなく、自身の「ing」の姿を見せること。「ing」とは「成長志向でいる」ということです。

成長志向の前提は、「自分は発展途上にあるのでうまく出来ないことも多いけれど、それゆえにこれからも人としてずっと成長し続けていける余地がある」と信じた上で、その成長のために必要なヒントに気づき、そのヒントの活かし方を考え行動に移すことを続ける、ということです。 

僕は、会社での仕事柄、20代の若手社員とも気軽に会話できる・会話してもらえる関係が、社内の同世代の人たちよりも多く持てている恩恵を受けています。コロナ禍の前は、何人かの若手社員と時々「サシ」で飲みに行く機会も持てていました。

数年前のあるサシ飲みの時に、僕が何の気無しに口に出した言葉がこちら。

「俺、もうジジイだから(笑)」

これに対して、苦虫を噛み潰すような顔で即突っ込んでくれた若手社員の一言。 

「年齢なんて関係ないっすよ!」

彼は、学生時代にグローバルな活動でリーダーシップ経験も持つ、英語堪能でとても優秀だけど決しておごりがなく素直な心を持った20代半ばの魅力的な若者です。

僕は彼の“愛ある苦言”からこの気づきをもらいました。

『多様性の時代をイキイキと生きていくために大切なのは、「“年の功ブランド”の認知獲得・拡大」よりも「年齢に関係なく現在進行形=ingなハートを持ち続けられる自分の確立」である。』

このブログでは、たくさんの花の中に埋もれながらも(笑)、その「ing」を磨くために、普段の日常生活でわざわざは表に出さない「へなちょこな弱い部分」も取り繕わずにさらけ出し、前進するための “葛藤” “苦悩” も、ごまかさずにほぼありのまま表現するようにしてきました。

そして、意図せぬ取り繕いやごまかしが顔を出しにくいように、「私」ではなく「僕」、「である」調ではなく「です・ます」調で文章を書いてきました。

また、これはとっても僭越なのですが、 “おおよそアラフィフぐらいの年代以上” の方々を意識しながら、「生涯現役のハートで行きましょうね!」っていう “同志な思い” で書いていたことも、最後なのでカミングアウトさせて下さいね。

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実質9ヶ月ほどのはてなブログライフで得られたことを5点ほど書かせて下さい(╹◡╹)

  1. ブログ記事を書くこと、そして記事にアップする前提で花めぐりに繰り出して写真を撮るひとときは、ホントにほんのりワクワクで楽しかったです♬
  2. 皆さんのブログ記事を読ませていただいて、人生ってとっても多彩で一人ひとりが主役なんだな、って深く納得し、もっと多様性を受容できる器量を身につけて誰かと協働したり、あるいは誰かを応援したりできるようになりたいという思いに至れました ♪
  3. 自分が「ing」でいるために必要な気づきを数多く得ることが出来ました♬
  4. コメント欄非表示でも、たまに、ブックマークコメント × スターを通じて会話させてもらえているような感じが持てた時はほんのり嬉しかった ♪
  5. こんな小さなブログにもかかわらず、お1人だけではありますが、ブログの外でもご縁がつながれた友人ができました ♪

一方、今日の記事のタイトルの中にある「ひとりぼっち」に引っ掛けて、(取り繕わずにありのままがコンセプトのブログなので)正直に書くと、小さなブログ運営は、時折、ひとりぼっちの寂しを感じてなんだか無性にせつなくなることがありました。「ひとりぼっちはつまらない」の方ですね^^;

コロナ禍が長く続き、家族以外のリアルなつながりがオフタイムでほとんど持てなくなってしまっていることが大きかったかもしれません。

それでもブログのコメント欄を表示していればもう少し違ったのかな・・・^^;

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2021年7月23日;東京オリンピック開会式の日は、僕の『最終記事投稿記念日』なります^ ^

「もうブログ記事は書かないんだな・・・」「花の写真を撮ってワクワク貼りまくれることもなくなるんだな・・・」って思うと、ちょっとせつない気持ちも湧いてきますが、決めたことなので、前を向いて心のアクセルを踏みます!!

来春以降のいつの日か、ふいに「またブログやろう!」って内側から湧き上がってくるものがあるといいな、って思います♪

 

最後になりますが、

皆さんの「ブログライフを含む毎日の生活」が、さらにほんのりワクワク、いや、時にはほんのりも吹っ飛んでワクワクがあふれるものとなりますようお祈りします(╹◡╹)

 

こんなに小さく、マイペースなブログの記事を読みに来てくださり、どうもありがとうございました!

 

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植物「から」ではなく植物「を」学ぶ。

こんにちは♪

今日は思うところあって、週末限定ブロガーのマイルールを崩して、平日投稿することにしました。

 

今日の記事は、東京都小平市にある『東京都薬用植物園』という名の、都内で唯一の薬用植物園で学んできた植物の話を、学校の授業を受けてきた気持ちで、書いていきたいと思います。

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この学校(植物園)の紹介

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この植物園は、昭和21年の開園で、国内をはじめ世界各国の貴重な薬草、草木、約1600種が栽培されているそうです。

この植物園の所在地は「小平市」なのですが、この植物園にほぼ隣接と言っていい最寄り駅の名は「東大和市」。なんで駅名にわざわざ「市」ってつけているのか不思議だったのですが、これは東大和市の“縄張り宣言”なのかもしれませんね(笑)

 

この植物園、入園無料だというのに、かなり充実した植物ワールドだったんです♬

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登校!

温室に入っていきなり目に入ったのは。

「花のアーチ?!」 

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驚きは、アーチを彩っている花。

「これ、本物?ドライフラワーじゃなくて??」

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直接触って確認したい衝動が湧いてきましたが、グッとこらえてあたりを見渡すと・・・

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これは本物の花でした。

明治時代の中頃、日本に入ってきたそうです。この名前は、源氏の白旗、平氏の赤旗になぞらえて、そして形が「くさぎ(臭木)」という花に似ていることに由来しているそうですが、臭木というイメージが良くないので、最近は、『ゲンペイカズラ(源平葛)』って呼ばれることが多いみたいです。鉢植えでよく売られているそうなので、今度、意識して花屋さんかホームセンターの店頭を見てみようと思います。ちなみに花言葉は「好機到来」だそうです!

 

さぁ授業スタート!

本日は6時間授業です。

 

1時間目:カカオ

引き続き温室の中です。

『カカオ』。もちろん知ってます👌

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目線を上に上げるとこんな標識が。

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矢印に導かれて、上を見上げると。

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「うわ、なんかおもちゃみたいな実・・」

再び視線を戻し、目の前にあった解説を読む。

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ひとつの実に「25〜36個の種子」

世界で流通している無数のチョコレートやココア製品の量に思いを馳せると、カカオの木って一体地球にどれぐらい栽培されているんだろう・・・って思いました。

ちゃんと調べればこの疑問も解消するのでしょうが、まだ1時間目なので無理せず流します(笑)

 

2時間目:タバコ

タバコの花。初めて見ました。「この花は何でしょう?」って3択クイズが出されたら、イメージが違い過ぎて、僕はきっと正解できません^^;

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赤に白抜きで「有毒植物」☠️

もともとは農業用殺虫剤の原料だったんですね。。

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この葉の部分がタバコ製造に使われる。

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周りでタバコを吸う人がほとんどいなくなり、商品パッケージを目にするのも、自動販売機のディスプレイぐらいになりましたが、その商品パッケージには、こんな自虐的な警告メッセージが表示面の半分ぐらいを使って書かれていますよね。

「たばこの煙は、周りの人の健康に悪影響を及ぼします。健康増進法で禁じられている場所では喫煙できません」

「喫煙は、様々な疾病になる危険性を高め、あなたの健康寿命を短くするおそれがあります。ニコチンには依存性があります」

実は、僕は生まれてこの方、一度もタバコを吸ったことがない稀少な昭和生まれ男子です。

快楽の誘惑に弱い僕がもしタバコを吸う人だったら、きっと何度も禁煙チャレンジに失敗して今も吸い続けているか、あるいは吸いすぎの害で身体を壊してもうこの世にいなかったかもしれないな、って思いました。(いつとは書きませんが)周りの友人達が吸い始めた頃にちょうど気管支炎になったおかげで、始めるタイミングを逃せて本当に良かった・・・

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3時間目:エキナセア

この花、バドミントンのシャトルみたいですよね〜。

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実は数週間前に行った昭和記念公園でも見かけていました。

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この花の名前は、和名で『ムラサキバレンギク』、学名は『エキナセア』だそうです。

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「欧米では、アレルギー緩和、免疫作用の活発化などの効果があるとされる」と書いてあります。

キャッチフレーズは、

「免疫を高めるインディアンハーブ✨」

昔からアメリカの先住民が大切にしてきた植物だそうです。

『免疫』は僕のツボに入っているので(笑)、その場でネット検索してみました。

このエキナセアは、体の免疫力を高め、感染症の予防として海外で人気を博しているハーブであるということです。特にドイツでの評価は原産国のアメリカ以上なんだそうです。

「免疫作用の活発化」につながるメカニズムとしては、含まれる成分が免疫情報をリンパ球に伝える役割を果たす細胞の活動を活性化させ、しいてはリンパ球の働きを促進させる、ということだそうです。

また、炎症反応時に働く、免疫細胞から分泌されるタンパク質の生成も促すと言われています。

さらには、含まれる物質に「抗菌」「抗ウィルス作用」もあるので、これが細菌やウィルスを鎮静化させる効果があると考えられているそうです。

そしてここが留意点でしょうか。

「エキナセアが前述のような効果を証明する科学的な証拠はまだ十分でなく、予防としてはあまり効果がないという意見が医学的には主流」のようです。

個人的感想をつぶやくと、「時代が変わらない限り、世界共通認識の科学的証拠が揃うことはないだろうな」

このエキナセアのハーブティーは海外ではとっても人気なんだそうです。気がついたら買ってしまっていたので(笑)、購入元のAmazonリンクを貼らせていただきます。

子供の頃、芝生に大の字になった時の「草」の香りを思い出しました。味はクセがなく軽い感じで、濃いめに抽出した方が香りが和らぐ感じでよりすっきり美味しく飲めます♪


4時間目:ノカンゾウ  

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子供の頃、テレビCMでよく耳にした「オレンジ色のニクいやつ」ってフレーズを思い出しました。『夕刊フジ』のCM、あれ、全国放映されていたんでしょうか?

授業の冒頭から脱線しましたが・・

オレンジが映えますね、本当に。

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この花の名は? 名札も付いてましたが、ハナノワ君にも活躍の場を。

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『ノカンゾウ(野萱草)』

ユリ系に見えますけど、ニッコウキスゲで知られるキスゲ亜科という種に属するそうです。

薬用植物のはずですが、ボードに解説が書いてないので、これもネット検索しました。

 

ノカンゾウの葉や根は、利尿作用、消炎効果、止血効果、蕾には解熱作用があるとされることから、食用や薬として利用されてきているそうです。また、沖縄の方では、不眠症の改善や精神安定の効果がある民間薬として古くから親しまれているとのことです。

しかし、植物の力って深いですね。  

「見た目の美しさ」と「バランスを整え回復させる」という無限大の与える力、いわば“愛のパワー”を持っているけれど、その代わりに?自由に動き回ったり言葉を発する力は与えられていない、っていういわば陰陽で存在する生き物だよな、って思います。

 

昼休み

カリフォルニアポピーとラベンダーに癒しをもらいました ♪

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5時間目:ステビア

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『ステビア』と言えば植物由来の甘味料。

僕はスーパーの店頭商品で、「糖質オフ」や「カロリーオフ」のコピーを目にすると、その商品を手に取って裏面表示を見ます。そこに「アセスルファムK」とか「スクラロース」と書いてあれば、「やめてよー」とつぶやいてその商品を売り場に戻します。

そう、僕は個人の価値観として、人工甘味料が入った製品は極力摂らないようにしているのです。

但し、その表示が「ステビア」であった場合は、「ま、いっか」とつぶやいて買うことが多いです。

ステビアは、砂糖より300倍甘く、カロリーは砂糖の100分の1、つまりほぼノーカロリーだそうです。

実在のステビアを見たのはこの日が初めて。この機会にこの植物についてもっと知ろうと思いました。

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その場でネット検索。

効果効能と危険性についての情報が確認できたので以下に列挙したいと思います。

【効果効能】

1.血糖値を下げる

2.血圧を下げる

3.食中毒起因菌の殺菌

4.抗酸化活性作用

【危険性】

◎かつて発がん性が疑われていたそうですが、これについては研究によって「発がん性なし」であることが判明されているそうです。

1.性ホルモンの減少

過去の動物実験で、妊娠率が低下したり、性ホルモンが減少したという報告があるとのこと。

公式にはそのようなリスクがあると認められてはいないようですが、研究途上なので、妊娠を望んでいる人は念のため摂取は控える方が無難かもしれない、とありました。

2.アレルギー

ステビアはキク科の植物なので、キク科の植物のアレルギーを持つ人がステビアを摂取すると、アレルギー反応を起こすことがあるそうです。ちなみに、キク科植物のアレルギーとは、スギ科のアレルギーと同様に、花粉で鼻水が出たり目がかゆくなったりする症状、とのことです。

 

幸い僕は、どちらの危険性も問題なさそうなので、ステビアについては引き続き「セーフ!」にしたいと思います。

 

6時間目:有毒植物

5時間目まで、かなり根を詰めて勉強してきたのでもうちょっとお疲れ気味(笑)

この授業の論点は明快なので、そこだけ記憶と心にしっかり刻んで、後は終業のチャイムまでおとなしくしている?!ことにしました。

【授業のポイント】

一言で表現すると、

「えーー、これもあれも??」

この日の授業で初めて有毒であることを知った植物を5種ほど並べます。

2つ目以降は季節外れなので、過去に撮影した写真を添えます。

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そして極めつけは・・・ 

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僕はこう解釈しました。

「米国の銃社会で、一般の人たちが身を守るために自宅に銃を常備しているのと一緒!」

 

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下校。

1日、お世話になりました!

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帰路は西武線に乗って。

線路沿いにこの日の授業で覚えた『ノカンゾウ』の花が咲いていました。

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僕は、西武線には「恩義」があるんです。

2011年3月11日。東日本大震災。

その日、僕は会社で一夜を過ごしました。

ほぼ徹夜で明かした翌朝、というかまだ日が登る前の4時頃でしょうか。ネットで調べると、「いくつかの地下鉄と西武線が断続で前日からずっと運行している」??

本当に動いているとすれば自宅までなんとか歩いて帰れる駅までは辿り着ける。思い切って同僚と会社を出ました。

西武線は本当に動いていました。

乗っている最中、余震が発生するたびに何度も何度も緊急停止してはまた再開し、僕を目的の駅まで運んでくれました。帰宅したのは朝7時。3時間かかりましたが無事に家族の元に「最短で」帰宅できたんです。

JRは全く動かなかったのに、西武線は徹夜でずっと動いてくれました。これはJRと西武のどちらが正しい判断だったか、とかいう話ではないんです。

それまであまり馴染みがなかった西武鉄道という会社を信じることに決めてから約10年が経ちます。

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

今日の記事はこれでおしまいです♪

次回の記事投稿は、オリンピック開会式の日にしようかな、って思っています(╹◡╹)

 

心の目を閉じずにちゃんと見てみたら。

こんにちは♪

梅雨明け前の先日、休暇を取って、自称;ホームグラウンドの国営昭和記念公園に行ってきました。前回の緊急事態宣言下で臨時休園があったこともあり、約2ケ月半ぶりの入園でした。

今日の記事では、普段なら足を止めることもなくその場を通り過ぎてしまっていたであろう植物達にあえて注目してみました、という視点で書きたいと思います ♪

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コアラより子猫の写真の方が可愛かったもので^^;

 

「平日×午後から雨予報」の公園は。

今まで見たこともないぐらいのガラガラ。

貸切みたいな気分になれます♬

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人がいなくてガラガラなだけでなく、日本庭園の池の水が抜かれてカラカラなのにびっくり。

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よく見てみたら。

それでは、この日、公園で出逢い、これまでなら素通りだけど今回はあえてよく見てみた『植物5選』をご紹介します。

エントリーNo.1

前方に目に入った景色。

「あ、カシワバアジサイ。」

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アジサイ好きの僕ですが、実はカシワバアジサイの印象は・・・

「ヌボーッと長い感じがしてちょっと苦手。。」

 

だからこそ今日はあえて近づいてよく見てみる!

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「ん?」

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「一つひとつはとっても可愛いじゃないか♬」

 

エントリーNo.2

「なんだろう?大柄のハナミズキの木みたい。」

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「うわ、これ、花? 孔雀みたいでなんか変。」

 というあまり良くない第一印象なので、あえてもっと近づいてよく見てみる!

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「ネムノキ?昔話とか童話とかで聞いたことあるような??」

その時、僕のそばを一組のご夫婦が、こんな会話を交わしながら通り過ぎて行きました。

「ネムノキだわ。」「満開だな。」

 

「有名なんだな、この花木・・・」

その場でネット検索してみました。

【わかったこと】

  • 夜になるとまるで眠ったように葉を閉じる習性があり、この様子から「眠りの木」と呼ばれるようになり、さらに転じて「ねむの木」と命名された。
  • 古くから日本の文化人の目を楽しませてきた花木であり、松尾芭蕉や与謝野蕪村などの歌にも詠まれている。
  • 花言葉は「歓喜」「胸のときめき」。
  • 中国では“夫婦円満の木”と呼ばれ、非常に縁起の良い木とされている。

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第一印象が、思いがけず見事に一転!

それ以上ネットを調べていくと、「ホントは怖い?ねむの木の都市伝説。」とか出てきたりしかねないので!?ここまで知った情報だけで、僕にとってのねむの木のイメージを確定させてしまおうと思いました。

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エントリーNo.3

紫に黄色の小ぶりの花を発見。

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近づいてみるとこんな感じで。

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「んー、好みではないなぁ・・・」って第一印象だったので、よく見てみることにしました。

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『ワルナスビ』。

よく見ただけでは心は動かなかったので、ネット検索してみました。

【わかったこと】

  • ワルナスビ=悪茄子。北アメリカ原産で、100年ほど前に家畜の糞などを通じて不作為に日本に入ってきた。
  • 実から葉まで全身に毒があり、人はよほど大量摂取しない限り死に至ることはないが、家畜が食べると中毒死することもある。
  • 秋にミニトマトのような実をつけるが、原産地では「devil's tomato」(悪魔のトマト)「apple of sodom」(ソドムのりんご)などと呼ばれている。
  • 繁殖力がとにかくものすごいが、草や茎に鋭い棘があるため駆除が大変。

好転どころかさらに第一印象は深まるばかり。。

ただこうは思いました。

「ここまでボロクソに評されているというのに、文字通り雑草のようにひたむきに?命をつなぎ続けているのはすごい」

その“生き様”にリスペクトだけして、あとはもう、“いてもいなくてもいい” ってことにしようと思いました。

人間だもの、全てを好きにまではなれないm(_ _)m

 

エントリーNo.4

「あ、紫色の花。」

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初めて見た感じです。

“ちょっとワイルドな紫色のタンポポ” みたいな^ ^

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どちらかと言えば好印象なので、もっとよく見てみることにしました!

なんて名前なのかな?と調べてみると。

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『ヤグルマハッカ』。

気になる感が増してきたので、この花もその場でネット検索。

【わかったこと】

  • 名前の由来は、薄荷(ハッカ)の近縁種で花の姿が鯉のぼりにつける「矢車」に似ていることから名付けられた。
  • 北米原産で、通称『ベルガモット』。柑橘系の「ベルガモット」と葉の香りが似ていることからこの通称がついた。
  • シソ科で一種のハーブであり、日本でも古くから薬草として利用されていた。その効果効能は「駆風(腸に溜まったガスの排出促進)」「健胃」「鎮静」。現在はハーブティーとして飲用されている。

さらには。

  • このハーブは「物事を明快に、順調に運ぶための助けをしてくれる」と信じられている。
  • 花言葉は「柔らかな心」「感受性豊か」etc

 

この花をよく見てみて思ったこと。

「10年後、この花のような雰囲気と内面を兼ね備えた “円熟した大人”の男性になっていたい」 かも。

 

エントリーNo.5

「ん?マーガレット? 季節が違うよなぁ。。」

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あまり心は動かなかったのですが、だから、この花もちゃんと見てみることにしました。

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『ヒメジョオン』。

「聞いたことある名前!確か、昔のユーミンの曲に、こんなタイトルの曲があった気がする・・・えーと確か、中学生の頃、そうそう、『ハルジオンヒメジョオン』とかいう、当時、なんのことだかさっぱりわからなかった曲名だ。」 

長い独り言・・・

 

当時、ユーミンはテレビの歌番組にも出演していませんでしたし、僕はこの曲を一度も聴いたことがありませんでした。

「よし!その曲との初対面を、ブログ記事にする時に実現しよう!」

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そう思った公園での時から時間を進め、記事を書いているまさに今この時、としてここからは書いていきます!

まずは、歌詞の引用です♪

割と短い歌詞だったので、フルで引用いたします。

「ハルジョオン・ヒメジョオン」

歌・作詞・作曲:松任谷由実

川向こうの町から宵闇が来る

煙突も家並みも 切り絵になって

哀しいほど紅く

夕陽は熟れてゆくの

私だけが変わり みんなそのまま

ヒメジョオンに埋もれて くちづけをした

土手と空のあいだを風が渡った

哀しいほど紅く

川面はゆれていたの

越していった日から 顔も忘れた

哀しいほど紅く

心は燃えているの

思い出すそばから葬るくせに

哀しいほど紅く

夕陽は熟れてゆくの

私だけが変わり みんなそのまま

 

こんな感じぐらいの紅色なんでしょうか。 

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ヒメジョオンの花言葉は「素朴で清楚」だそうです。かつての「ヒメジョオンに埋もれての思い出」とは、こんなイメージだったのでしょうか。

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ハルジョオンはヒメジョオンにとてもよく似ている花らしいけど歌詞に全く出てこない。ハルジョオンとは「変わってしまった今の自分」のことなのかな・・・

歌詞の世界観の芸術度が深すぎて、僕にはヒメジョオン自体のイメージが作れなくなってしまいました^^;

 

無理にまとめず、ここでは、「ヒメジョオンとの出会いのおかげで、曲名を知ってから40年以上を経て、ユーミンの実際の曲を知ることができた」ってことまで良しとしたいと思います(^◇^;)

 

ユーミンさんのYouTube公式チャンネルにこの曲の動画がアップされていました。よろしかったらご覧ください。

松任谷由実 - ハルジョオン・ヒメジョオン (YUMING SPECTACLE SHANGRILA Ⅲ~A DREAM OF DOLPHINE) - YouTube

 

僕にとってこの公園は。

この公園がこんなにガラガラに空いているのを見るのはホントに初めてです。

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いつもなら必ず誰かが座っているこのスペース。

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実は、このスペースは僕にとって「特別な場所」なんです。

かつて、なんらかの壁にぶつかって悩みを抱いた時には、いつもこの公園に来て、このスペースのいずれかの一角に座って手帳を開いたものです。

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この場所で、手帳にひたすら「自己との対話」を書き続けました。

  • 何に悩んでいるのか?
  • それのどんなところが悩みなのか?
  • 僕はどうなればいいと感じているのか?
  • 僕がもっとも大切にしたい「考え方」、あるいは「こと・もの」は何か?
  • それをふまえるとどんな変化を望むか?
  • その実現のために僕が実行すべきことは何か?
  • 具体的にどうやっていく?

その場で答えまで出す覚悟をして来ていたゆえの全集中で、いつもあっという間に3〜5時間でした。

 

12年前、人生の大きな岐路となる意思決定も、この場所でしました。

その意思決定の結果、失ったものはありますが、しかし、僕にとっては人生で一番欲しかった幸せを得ることができ、今に至っています。

 

ここ、昭和記念公園は、僕にとっては「聖地」であり「楽園」でもある大切な場所なのです。

いつの日か人生の幕を下ろすことになるその直前まで、この公園を自身の足で歩いて花をめぐることのできる自分でいたいなぁ、って思います(╹◡╹)

 

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※平日ははてなブログ自体にログインしていないため、読者登録させていただいている方の記事を読みに行かせていただいたり、スターやブックマークへのお返し等が週末(土日)限定となってしまいますこと、どうかご容赦下さい。

久しぶりの晴れ予報☀️の土曜日♬

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おはようございます♬

この1ヶ月の東京は、思いがけず晴れ間がある日はありましたけど、あらかじめ晴れ予報で実際の天気も晴れなのは本当に久しぶりで、心も軽く弾みますね!

なので、今日は朝から花めぐり散歩へ、電車に乗って繰り出します!

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実は、先ほどこちらのYouTube動画を見て、「心軽く弾む感」を高めました♬

VEZEL e:HEV ブランドムービー Music by 藤井 風「きらり」 - YouTube 

きっとご存知の方も多いかなと思いますが、とってもクールで、なんだかじわじわと「行動したい!」感をくすぐる楽曲と映像のグルーヴ感が、週末の心弾む休日の始まりの朝にピッタリな感じです✨

 

今日の昼前に投稿する予定だった記事は、明日に延期することにして、今日は朝からこの記事を投稿することにしました(╹◡╹)

 

でも、、、

全国のお天気を確認すると西の方は雨のところもあるんですね・・・

お天気にかかわらずこの週末が、皆さまにとって軽やかでハートフルなものとなりますように!!

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ワクワク力アップのための “結び直し”

こんばんは♪

昨日、記事投稿したばかりなのですが、自身の過去の投稿記事を振り返っていたら、「この記事内容、あらためてしっかり認識し直したい!」という記事があったので、その記事の再投稿という形をベースにしながら、新しい記事として投稿したいと思います。

元の記事のタイトルは『HSPのためのアドラー心理学』、2020年11月7日に投稿した、僕がブログを始めて3つ目の投稿記事です。

 

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『HSPのためのアドラー心理学』

このブログのタイトルにもあるように、僕は、HSP気質を持っています。HSPとは、「highly sensitive person」の略で、「非常に敏感な人」のことを指します。世の中の5人に1人がこの気質らしく、これは生まれつきのものなのだそうです。

今日の記事では、僕のHSP気質について書こうと思います。

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「HSP」との“出会い”と自己診断

実は、「HSP」という言葉を耳にしたこと自体が、コロナ自粛期間中にYouTubeで視聴した動画で初めて、なのです。「HSPってなんだ?」と、ネットで調べてみたところ、この記事の冒頭に書いた説明を目にすることになりました。

「もしかすると自分もそうだったりして・・」と頭に浮かんできたため、ネット検索で、自己診断テストなるものもあるのを発見し、診断を受けてみたのでした。

https://hsptest.jp/

 

その結果は、、

 

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60点以上HSP、という判定になるこのテスト。僕の結果は、スコア67。中程度のHSPでした。

「誰がやっても同じぐらいになったりするんじゃないのかなぁ、、?」って思ったので、僕の友人の中でも、「もし彼が60点以上だったら、このテスト、あまり信じられないかも」って感じの男性に頼んで受診してもらいました。


彼の結果:「50点。HSP度は弱。あなたはHSPではないと思われます。」

 

該当しない人もちゃんといますね。。

 

HSPについてもっと知りたいと思い、すぐAmazonでこの本を注文しました。

とってもわかりやすい優しい本です。

ネットの診断テストと同じ内容が載っていました。原典はこちらのようです。

 

心当たり 

以下のことは、以前からしっかり自覚していました。

  1. 何か気になる不安事が出てくると、そのことで頭が一杯になり、そのうちネガティブな妄想の“循環参照”状態に陥ることがある。
  2. 人の怒りや不機嫌に身近で遭遇すると、自分が原因なのではないかと気になってしまうクセがある。
  3. 映画やドラマの感動シーンですぐ涙が出る。

    

中程度ならコントロールしたい!

意外にも、HSPであると分かったことに落胆やショックはありませんでした。何よりも最初にまず、これまで使っていた、「メンタルが強いか弱いか」という統一の物差しで優劣を測る囚われから解放されたような気がしました。「多くの人は自分ほど感じても考えてもいない、って思っておくのがいいのかもしれないな。」って気づきももらいました。なので僕の場合は、少しホッとして安心した感の方が大きかったのです。 

この診断テストの点数上限値は140点になっていますが、ネットで調べてみると、このテストで100点を超える高い値が出る人もたくさんいるようです。この診断テスト項目に対してそれだけの点数が出るっていうのは、日々の生活で僕が想像も出来ないぐらい大変な苦しさがあるはず、って思います。

その人たちの大変さに比べれば、僕の「中程度•67点」なんていうのは、おそらく、「これぐらいなら自力でコントロールできるようにならないとマズイだろう・・」ってレベルなんだろうって思いました。

 

まずはマインドセットから。

1年ぐらい前に、僕は、『アドラー心理学』に興味が湧いて、一気に数冊を読み通したことがあります。

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アドラーさんは、「悩みや苦しみの原因は過去にある」という考え方に立つ心理学の主流派に異を唱えていた心理学の先生です。アドラーさんの理論の中で僕が「深い・・・」と感銘を受けたものを、僕のフィルターを通った僕の理解(言葉)で書きます。

  • 全ての問題の原因は過去にではなく、今の自分にある。
  • 今の自分が望む目的があって、その目的の達成・実現に役立つがゆえに、今の、その一見望まない状況も、実は自分が選択している。
  • だからそのことに気付いて、自分が選択しているものを変えれば問題は解決可能なのである。

 

自己責任を問う厳しさにあふれてますね。。  

でも、これからの時代にこそ必要な考え方のようにも思うのです。終わった過去のせいにして被害者意識を持ち続けるのではなく、誰かになんとか助けてもらうしかないという他力本願でもなく、「人には本来、自分の人生を創造する力があるのであって、決して無力などではないのだ」という前提に立ったメッセージには、なんだか勇気づけられる気がするのです。

アドラーさん、こんな意味のことも言っています。

これも僕のフィルターを通した僕の理解(言葉)で書きます。

性格とは、

  • 先がどうなるか予測がつかなくなることを許容する覚悟さえ出来れば変えられる。
  • 予測の出来ない変化を恐れていたら性格は変えられない、ということなので、変えたい性格を変えられない状態というのは、実は、先の予測がつかなくなることを望んでいないゆえに自分が変えないことを選択しているのである。
性格は変えられる アドラー心理学を語る

性格は変えられる アドラー心理学を語る

  • 作者:野田 俊作
  • 発売日: 2016/12/22
  • メディア: Kindle版
 

 

ほんのりワクワクをたくさん体験していきたい僕にとって、HSP気質はむしろとても役に立つものなんじゃないかって思います。だけど、時に、望む幸せから自分を遠ざけてしまうこともある“諸刃の剣”とも思います。

 

僕は、以下の“マインドセット”をすることに決めました。

  1. 変化を避けようとしない。むしろ変化を自らが創り出していく行動を意識して行なっていく。
  2. ほんのりワクワクな自分の望みを都度明確にするように心がけ、日々の今ここの判断において、その時の目の前のあれこれのことより、ほんのりワクワクな望みに繋がっている感じを羅針盤にするよう心がける。

 

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中程度のHSP気質といっても、長年の人生を経てしっかり身についてしまっている感じもあるので、マインドセットを変えるぞ!と決めたからといって、残念ながらそう簡単にすぐコントロールできるようになるものでもないですね。。

でも。

このマインドセットを日々忘れないようにして、「3歩進んで2歩下がる」でもいい気持ちで、根気強く“トレーニング”を積み重ねて行こうと思っています(╹◡╹)

 

昨年投稿した記事の内容は、以上となります。

この記事を投稿してからここまでの自分の歩みを振り返ってみると、まさに「3歩進んで2歩下がる」

想定した通りの穏やかな?スピード感ですが^^;、でも歩みを止めてはいないのでこれで良しとしたいです。

ただ、もっと意識してやっていった方がいいな、と気づいたことがあるんです。

それは、過去記事で宣言したマインドセットの2つ目。

「望まないことに気持ちが引っ張られないよう、“望むワクワクの羅針盤”をもっともっともっと明確に描けるようになること」です。

幼少の頃、僕はこれがとっても得意だった記憶があるのに、それから何十年も生きてきた中で、ふと気づけばこれが “めっきり苦手” な大人になってしまっていました。

しかし、これは僕の幸せに絶対に必要なスキル

今日の記事再投稿をきっかけに、根気強く意識しながら歩みを進めていこうと思っています!

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今年のアジサイからの学びは「バランスが大事」

こんにちは♬

今年は、桜の開花前倒しに惑わされ、菖蒲に引き続きアジサイについても開花ピークが読みきれず、毎週末ごとにあちらこちらの公園やお寺にコツコツと足を運ぶことになりました。

スタートは「おー、もうこんなに咲いてる!すごい♬」、その次の週は「あれ、まだ早い?」、さらに次の週は「いや、これはもう見頃過ぎ??」なんて思ってたら、以降はずっと雨続きで、、って感じの2021年アジサイめぐりでした。

そんな感じではありましたが、今日の記事では、今年のアジサイめぐりを通じて「勉強になりました🙇🏻‍♂️」って思っていることに焦点を当てて書こうと思います。

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ひっくり返った “7:3”

7:3。これ、毎年のアジサイ開花シーズンで僕が感じていた、西洋アジサイとガクアジサイ(ヤマアジサイ含)が開花している割合なんです。

これに対してガクアジサイ好きな僕はこう思っていました。

「逆の割合だったらよかったのに。」

「開花ピークにはまた西洋アジサイばっかりになっちゃうから、その中でいかに素敵なガクアジサイを探し出すかが一番のポイントだな✊」

だから、今年のアジサイとの出会いが、全く想定外に、魅力的なガクアジサイからスタートしたことに、僕は驚き、喜びにはしゃいでしまいました^^;

この過去記事の後半でかなりはしゃいでいます(笑)

その数週間後、「あんなに素敵なガクアジサイに出会えることなんてそうそうない」とばかりに、同じところに再度足を運び、“多様な美しさのガクアジサイ”を存分に満喫しました。

 

「さぁ、そろそろ開花シーズン本番。例年通り、西洋アジサイも含めて、大きな公園ではさぞ満開に咲いているだろうから観に行ってみるかな♬」

 

そこから約3週間で、アジサイ鑑賞を目的に延べ6箇所に行きました。「延べ」と書いたのは、同じ公園に2度足を運んだケースが含まれているからです。

 

その3週間での印象は、

「いつもと違って、西洋アジサイが満開になってなくて、株数・大きさ・高さがまばらな感じ、そしてあまり元気もない感じがする・・・」

 

感覚として、いつもの、西洋アジサイ:ガクアジサイ=7:3、が逆転して、ガクアジサイぐらいだったのです。

「なんで今年の西洋アジサイは、例年と違うんだろう??」

 

これは願った通りの現実。

ふと僕は気づきました。

「割合が逆転してたらよかったのに。」

僕はずっとそう思っていたことを。

「ガクアジサイが大半で、西洋アジサイは少し、だったらどんなに良いだろう」って確かに思っていたんです。

今シーズンの現実は、言うなれば、僕がずっと願っていた通りの現実になりました。

 

願いが叶ってみたら。

湧いてきたのは、こんな感情でした。

 

「なんだかさびしい。。。」

 

我ながら身勝手だよなぁ、、、って思いました。

 

「毎年、西洋アジサイがバーンって元気にカラフルに拡がっている安心感みたいな中で、繊細な感じのガクアジサイが時折混ざっているのを見つけるのがワクワクだったのかもしれないなぁ。」

 

実はこの思いが湧く数週間前、この思いの伏線となるような感情を体験していました。

その感情とは、

「ガクアジサイ、ちょっとお腹いっぱいかも・・😵」

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過ぎたるは及ばざるが如し

僕は特に若い頃、このことわざがぴったりなことを時々やらかしていました。その中から最もバカっぽい事例を1つご披露したいと思います。

 

20代後半、まだ独身だったのをいいことに、夜11時ぐらいまでオフィスで残業してから、ストレス発散でカラオケに行き、深夜1時頃、カプセルホテルに入って、そこの食堂で「肉野菜炒め定食と納豆、にビール中ジョッキ」なんてことを、週に3回ぐらいやっていたら、会社の定期検診の血液検査で、コレステロールが大きく正常値超えしました。

 

その結果を改善しようと、おそらくは、あわてて本屋さんで調べたのでしょう。

「りんごが効く」

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僕はその日から1年間、果汁100%のリンゴジュースを、毎日、紙パックから直で、水代わりに1リットルぐらいゴクゴク飲み続けました。

そして翌年の定期検診。その結果は・・・

 

コレステロール値は下がらず、その代わりに中性脂肪値が前年の倍ぐらいの異常値に。

 

「おかしい!そんなはずはないだろう😡」

僕はムキになって、おそらくはまたすぐ本屋へ。

そこで仕入れた“有益”な情報がこちら。

 

「コレステロールにも中性脂肪にも緑茶のカテキンが効く」

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その日から僕は、りんごジュースを緑茶のペットボトルに替えて、毎日、水代わりに1リットルぐらい飲み続けました。

そして翌年の定期検診。

結果は・・・

 

コレステロールは下がらず、中性脂肪値は、前々年の3倍に増加しました😵 

 

皆さま、ぜひ一緒にご唱和ください。

「バカなの??」

 

「とことんそれだけ」はNG!

つい最近読み終えたこちらの本。

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これは日本医科歯科大学名誉教授の藤田紘一郎先生が書かれた200ページほどの新書です。スーパーのレジ横の雑誌コーナーに並んでいた本の衝動買いだったこともあり、誠に失礼ながらあまり期待はしていなかったのですが、読了後の今の感想は、「僕にとっては、『はじめに』から『おわりに』までの全てのページの内容がとっても有意義に感じられる本でした!」になりました。

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藤田先生の本で僕が初めて知ったこと。

  1. 免疫力の7割は「腸」で作られ、残りの3割は「心」でつくられている。
  2. 腸には免疫細胞の7割がある。そしてその細胞の働きを活性化しているのが「腸内細菌」である。
  3. 免疫力の増強に必要な腸内細菌は、「善玉菌」だけではなく、「日和見菌」や「悪玉菌」と呼ばれる細菌たちも、腸の中でそれぞれに大切な働きをしている。
  4. 腸内環境は「善玉菌:悪玉菌:日和見菌」の比率が「2:1:7」の時に、もっともよい状態に整う。

僕がいただいたメッセージはこれですね。

「腸だけじゃないよ!善玉菌だけじゃないよ!何か1つのものだけ100%じゃうまく行かないんだよ!」

 

人生に活かす学び。

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もうこのフレーズだけで表現できてしまえそうですね。

「ガクアジサイだけじゃないよ!ガクアジサイが好きだからってそれだけを追い求めすぎてると、つまんなくなっちゃうよ!ワクワク感薄れちゃうよ!」

 

ガクアジサイと西洋アジサイの最適比率がいくつなのかはわかりませんが、少なくとも西洋アジサイの存在を心の中で排除しようとしてはいけない。「いけない」っていうか、その存在もちゃんと認めることで、むしろ自分の中でのガクアジサイの輝きはより増すことになったり、さらには、ガクアジサイと西洋アジサイのコラボならではの素敵な世界を発見することにもつながるのかもしれません。

 

好きなもの「だけ」ではなく『バランス』が大事。

 

これは・・・、日常で起こるあらゆる出来事でも同じこと?

 

好きなものとそうではないものが一緒にそこにある、って気づいた時には、そうではないものを排除しようとするのではなく、別の視点で存在価値がないかを思い直してみる。そこで存在価値が見つけられた時は、2つは統合されてワクワクはもっと大きく膨らむのかもしれません。

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そこからさらに思考は進みます。

「そんな風に思い直してみても、どうにも存在価値が見つけられない時はどうする?」

 

ふとここで頭に浮かんできたこと。

 

「お店での買い物で、自分が買おうと思って手を伸ばした商品の上下左右に並んでいる“買うつもりのない商品”への心の状態」

 

それはどんな感情ですか?と問われて、あえて言葉にするとしたら・・・、

 

うーん・・・・

「あってもなくてもどちらでもいい」

でしょうか。

 

望んでいないものをそばに見つけた時に、こんな心の状態が意識的に作れるようになると、幸せ創造力がグーンと高まるに違いありません。

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さぁ、2021アジサイのフィナーレを!

アジサイに関する記事なのに、アジサイの写真をほとんどアップする事なく、ここまでたどりつきました。

今日の記事は、今年のアジサイ記事のフィナーレのつもりなので、お話はおしまいにして、ここからは写真中心で参ります!

まず4枚ほど、ガクアジサイの最新お気に入り写真をアップします♬

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次は今年のアジサイ記事としてのバランスを意識して、ほぼ西洋アジサイの写真のみにします👌

計14枚ほどアップさせていただきますので、「感じる」優先でスルスルスルスルッとご覧いただけると嬉しいです(╹◡╹)   

では参ります♬

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ここまでで13枚アップしました。

次の写真が今年のアジサイ散歩を締めくくる1枚になります。

こちらは、今年の西洋アジサイを撮った写真の中で一番のお気に入りです♬

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このアジサイをじっと静かに見つめていると、中学校か高校のクラス替えの初日に、クラスの中にとっても透明な感じがする素敵な女子がいることに気づいた時、みたいな、静かな胸のときめきを思い出しました✨

こんな感情、思春期の頃に確かにありました。すごく昔のことだというのに、感情ってついこの間のことかのように褪せないものですね☺️

 

 

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40年前にたたかれた『真夜中のドア』

こんにちは ♪

今日の記事は、いつもの記事とはちょっと趣向を変えて、40年前にデビューした、“ある日本の女性ポップシンガー”の、デビュー曲に関するお話を書こうと思います。僕的には “Jazzポップシンガー” です👌

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小さな出会い。

「ある日本の〜」などともったいぶって書き始めておきながらもう名前を書いてしまいますが、

松原みきさん、ってご存知でしょうか。

1959年生まれの大阪の堺市出身で、1979年のデビュー、僕が中学3年生の時です。

松原みきさんが歌うのを初めて見たのは、当時の横綱格の歌番組、『夜のヒットスタジオ』だったと思います。

そこで歌ったのがデビュー曲の『真夜中のドア』

その時に見た印象を思い返すと、確かこんな感じでした。

「すごくきれいな人だけど、アイドルではないみたいだし、なんだか素人の大人の女性、って感じ。いい感じの曲だけど、合唱みたいに大きく口を開けて、息継ぎのブレスがすごくよく聞こえてきて、張り切りすぎなのかな・・・失恋の切ない曲みたいなのに、笑顔で歌ってるのもなんだか不思議。。。」

好奇心旺盛な中学3年生の僕は、とってもよく観察していましたが🧐、まだ理解できないことだらけの子供でした(笑)

あ、実際の曲をまだご紹介していませんでした^^;

その曲の一番の歌詞だけ引用します。

『真夜中のドア』

歌:松原みき 作詞:三浦徳子 作曲:林哲司

(To you…yes my love to you yes my love to you you…to you)
私は私 貴方は貴方と
昨夜言ってたそんな気もするわ
グレイのジャケットに見覚えがあるコーヒーのしみ
相変らずなのね ショーウィンドウに二人映れば

stay with me…真夜中のドアをたたき
帰らないでと泣いたあの季節が 今 目の前
stay with me…口ぐせを言いながら
二人の瞬間を抱いて まだ忘れず大事にしていた

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小さなご縁。

それから10年後ぐらいの、僕が大阪で勤務していた頃のことです。僕は、大学生の頃から、当時ジャズフュージョンと言われていたジャンルの音楽が好きで、その中の特に好きなミュージシャンの1つに『カシオペア』というグループがありました。

大阪・難波のCDショップで、カシオペアのCDが並べられているラックのコーナーを見ていて、ふと見つけた1枚のアルバム。

『LADY BOUNCE     松原みき』

「ん?これ、置く場所、間違ってるよ」って思いながら、よく見てみると、プロデュースがカシオペアの当時のキーボード奏者の向谷実氏。他のメンバーも曲作りや演奏でのサポーターとして参加していました。

「あぁ、そういうことかぁ・・」

その頃、彼女もいなくて仕事しかすることがないからお金の使い道がなかった僕は(笑)、目につくCDがあるとたいがい即買いしていました。

このアルバムに、知っている曲は全く入っていませんでしたが、『カシオペア』とのつながり、を理由に、このアルバムも迷わず購入、でした。

そのジャケットがこちらです。

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タイトルの通り、元気に弾むように華麗に歌う声が印象的なアルバムでした。

 

おそらく2010年前後のこと。

CDアルバムの在庫がかなり増えて収納が不足してきてしまったので、全く聴かないものはもう売ってしまおうと思い立ち、整理をしていました。その時に本当に久しぶりに目にした『LADY BOUNCE』

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「彼女、最近、全然見ないけど、今、どうしているのかな?」

CD整理を一時中断して、ガラケーでネットニュース検索。

 

それでわかったこと。

 

2004年に亡くなっていました。44歳、子宮頸がんで急逝されていたのでした・・。

 

その直前まで「もう売ってしまってもいいかな」って思っていたこのCDアルバム。その場でCDプレーヤーにセットして本当に久しぶりにフルで聴いた後、保管用のCDボックスに戻しました。

 

コロナ禍の昨年秋頃のこと。

それからさらに約10年が経過したある日のこと。

急に頭の中で、『真夜中のドア』が流れ始めたんです。「なんで今、突然、この曲??」みたいな。

コロナ禍の昨年4月からYouTubeにアカウント登録して視聴するようになった僕は、YouTubeで『真夜中のドア』を検索。すると、昔の歌番組でしょうか、動画がアップされていたので早速再生してみたところ。

懐かしいんだけど全く古さを感じさせない、心動かす曲調、そしてみきさんの歌う雰囲気に魅せられ、そのまま5、6回ぐらいリプレイ視聴してしまったのでした。

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そしてつい最近。

YouTubeを開くとトップページに『真夜中のドア』が。

「過去の視聴履歴からか・・Google恐るべし^^;」とか思いながらも、僕はまたその動画をクリックして視聴を始めてしまいました。

「やっぱりいい感じだよなぁ☺️ 中学生の頃はここまでいいなって感じなかったのになぁ」、って思いながら、なんとなくコメント欄を開いて目をやると。

 

コメント欄が外国語だらけ😳

 

「えーっ、どういうこと??なんでこんなに外国の人がたくさん🤭」

 

コメント欄をスクロールしていくと、日本人のコメントも出てきました。

そこにはこんなコメントが。

「みきさん、今、世界中で大ヒットしていますよ!」

それを読んだ僕の独り言は。

「えっ?どういうこと??なんでなんで??」 

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緊急調査!

ネット検索してみたら、すぐにわかりました。

簡潔にその理由を書くとこうでした。

「海外における近年の日本のシティポップ人気を背景に、ある出来事をきっかけとして世界中で“一気に注目”を浴びることになった」

“一気に注目”とは一体どれぐらい?

こんな形容をしているネット記事もありました。

「世界の音楽シーンを席巻!」

具体的には。

Spotify(スポティファイ)っていう、スウェーデンの企業によって運営されている音楽ストリーミングサービスの「バイラルチャート」で、2020年11月頃から急上昇して、2020年12月には18日連続で世界1位を記録したんだそうです。続いて、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、スウェーデン、オーストラリア、インド、シンガポール、フィリピンなど各国のバイラルチャートでも1位となったとのことで、比較的最近のネット記事では「世界65ヵ国で1位獲得!」って書いてありました🤭

ちなみに、「バイラルチャート」って言うのは、SpotifyからSNSなどにシェアされて再生された回数などを基に集計された「今話題の旬な曲」のランキングなんだそうです。

もう一つちなみに、現時点で、僕はSpotifyユーザーではありません^^;

いずれにしても、「SNSってすごいパワー😳」

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世界大ヒットの2つの要因

①日本のシティポップ人気の高まり

ここ数年、日本の「シティポップ」と言われる音楽が、アジアや欧米の音楽ファンの間で人気なんだそうです。「シティポップ」って響き、聞いたことあるような、ないような、って感じなんですけど、「1970、1980年代の日本で、都会的でおしゃれな感じの曲として聴かれていたポップス」のことを指すんだそうです。敬称略で列挙すると、山下達郎、竹内まりや、大瀧詠一、大貫妙子、というあたりのミュージシャンがそのジャンルに該当するそうです。そして『松原みき』もそのシティポップシンガーの1人、ということなんですね。

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②インドネシアのYouTuberシンガーの動画投稿

Rainychさん(女性です)っていう、チャンネル登録者数160万人超の大人気YouTuberシンガーが、昨年の10月に、『真夜中のドア』のカバーを日本語で歌って動画投稿したことがきっかけだそうです。彼女のその動画が東南アジアから英語圏に拡がるうちに、原曲を歌う松原みきさんに注目が集まって一気に人気爆発、その流れの中で、海外のTikTokユーザーが自身の投稿動画に『真夜中のドア』を使うようになって、若い世代にも一気に広まった、ということです。

もう一度書きます。

「SNSってものすごいパワー🤭🤭」

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“小さなご縁”の僕が感じたこと。

約40年前の“小さな出会い”のことを思い出しました。悲しくせつない歌詞を、大きく口を開いてなんだかとっても嬉しそうに歌っていたみきさん。

当時は不思議に思えたあの笑顔は、今思うと、歌詞の世界観よりも、大好きな歌を歌えることの喜びと感謝の方が優って、全身からあふれ出ていたんじゃないかって思えるんです。

そんな当時の輝く笑顔のみきさんが歌っている動画をYouTubeにアップしてくださっている方がいらっしゃいます。昨年から僕が何度も視聴させてもらっている動画です。ご紹介しますので、ぜひご覧いただけたらと思います。

デビュー2年目の映像のようなので、デビューの時にあふれ出ていた喜び感は少しコントロールされている感じはありますけど、それでも曲のサビのあたりで、歌うことが嬉しくて仕方がない感じは充分に出ていると思います♬

真夜中のドア 松原みき 1980 - YouTube

 

昨年からの突然の世界的大ヒットは、弾むようなワクワク感と歌えることへの感謝を胸に真夜中のドアをたたきながら「stay with me!と発し続けたみきさんの願いが、40年も経ってはしまったけど、長くかかった分、きっと、“神様” がとっても大きく叶えてあげた、ってことなのかもしれないな、って、僕には思えました。

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“小さなご縁”の僕でさえ、この願いの成就に、なんだか温かい幸せな気持ちにしてもらえたぐらいですから、デビューの頃からのファンの方達は、本当に感無量で喜んでいらっしゃるんだろうなぁ・・・。

天国の松原みきさん、そして昔からのファンのみなさん、本当におめでとうございます💐 と心の中で☺️

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今日の記事、なぜか無性に書きたくてたまらなくなって書きました。この“小さなご縁” はひょっとしたら、「僕にとっては 」ですけれど、“もうちょっぴりだけ大きい” ものだったのかもしれません(╹◡╹)

 

 

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