今日書く記事は、「うわーすごいね✨」って思ってくださる方と「そんなのただの偶然でしょう👎」って思われる方に分かれるだろうなって思います^^;
僕は、身の回りに起こる出来事は、いいことはもちろん一見悪いことも全て自分の幸せにつながる必然と信じて生きています。今日の記事を、「そういう心の持ち方の人間って出来事をそんなふうに見ているんだな」って感じの“多様性観察視点”で、スルスルっと読んでいただけたらと思います^_−☆




アイナ・ジ・エンド
YouTubeの公式ページで70万人以上のチャンネル登録者を持つ歌手&ダンサー✨
※下掲はYouTube公式チャンネルのトップページの引用です。

なーんて、よく知ってるかのように書き出してみましたが、歳相応レベルでほとんど知りませんからご安心ください😅
でも今年に入って、彼女がパーソナリティを務めるFM番組を車の運転中にたまたま何度か聴いているうちに、「自分の言葉で自然に喜怒哀楽を交えて話せる人なんだな」ってちょっとずつ気になり始めていたんです。
そして先日、埼玉で一人暮らしをする母のところへサポートをしに行った際になにげに電源オンにしたテレビに映し出された歌番組にちょうど彼女が出演していました。パフォーマンス前の彼女と司会者とのやりとりを見ていて感じたのが、
「なんかとってもチャーミングな人だな♪」
僕は社会人になって最初の5年間が大阪勤務でした。同期入社で大阪への新卒配属になった男性は確か15人ぐらいでそのほとんどが東日本出身でしたが、女性は5人ぐらいで全員が関西出身でした。リアルで関西弁に接したのはその時が初めて。入社同期ですから彼女らとは仕事時間以外でもたくさん談笑しました^_^ その当時、特に少しゆったりとしたペースの女性の関西弁を聞くとなんとなく心地良かったことを思い出します☺️
そう、アイナさんは、マスメディア出演時こそほぼ標準語?を話していますが、大阪出身なので時おり関西弁を繰り出します♪
ちょっと脱線しましたm(._.)m、テレビの歌番組でアイナさんを見た日の、埼玉の母の家から東京の自宅への帰り道の車中のシーンからお話しを再開します。
車中で思い出しました。
「確か今日の夕方の18:00ぐらいから彼女のFM番組だったはず。やってたら聴いて帰ろう♪」
運転を始めてから約2時間後。ラジオから18時を知らせる音楽が流れ、続いてこれから始まる番組のタイトルが聞こえてきました。
僕は車のハンドルを握りながら耳を澄ませる。
「CHIHIRO YAMANAKA Jazz Reminiscence」
僕は思わず、「えーーっ?🫢」
なぜなら山中千尋さんは僕が今お気に入りのジャズピアニスト。つい半月前に本年2回目となる彼女のライブに足を運んだばかりだったのです!

※COTTON CLUB公式HPより
「新番組??いつから始まってたんだろう??」
番組終了後に、コンビニの駐車場で休息を取りながら、「じゃあアイナ・ジ・エンドのあの番組は一体いつの放送だったんだろう??」って思ってradikoで検索してみたところ、同じ日の11:30からの番組欄で発見。
「えっ、今まで何度か聴いてたあれ、昼だったの???」
「脳の老化だわ(*_*)」 とがっかりしながらも、せっかく掘り出したのでradikoのタイムフリーで聴き始めてみる。
アイナさんが冒頭の挨拶トークを始める。
こうして、こんにちは、って挨拶するのはなんだかすごく新鮮ですね。っていうのも、このアイナ・ジ・エンドの『ほなまた』という番組は先週まで夕方6時から放送していたんですよねー。
これまた思わず、
「やっぱりそうだよねぇー!!」
帰宅後に山中千尋さんの番組の方を調べてみてわかったこと。その番組はローカルでもう20年以上続いていて、FM東京では今年の4月限定のオンエアだったこと。それなのになぜか突然?僕が聴いた回でまたオンエアされたこと。
アイナさんの番組の時間帯が変更になるに伴っての急遽の穴埋めだったのかな、とも思うのですが、radikoの次週(実はこの記事を書いている今日)の番組表にもオンエアは予定されています。この雰囲気だと、来月には何事もなかったかのように突然別の新番組に替わってしまうのかもしれません。
って思うとなんか✨とっても特別✨
もうこれは、少しずつ思いが積み重なって生じるに至った「なんか素敵な人だな♪」由来のほんのりワクワクが、以前から僕がほんのりワクワク中のピアニストのラジオ番組との出逢いを引き寄せてくれたに違いない!って思いました٩(^‿^)۶



今日の記事の結びです。また機会はありそうな山中千尋さんの演奏曲ではなく、もう拝借する機会はなさそうな(笑)アイナさんの曲にします♪
観れば観るほど人間性豊かなアーチスト✨✨
リスペクトの対象に、あらためて年齢は不問^_−☆
































































































































































































































































































































































































































































































































































