“緑色”的な僕のほんのりワクワクblog

ほんのりワクワクがたくさんの毎日を♪

2022年 夏の終わりの“心残り”

今日の昼に投稿した記事を以て、休暇に入るつもりでしたが、言うなれば “備忘録” としてブログに残しておきたいなって思っていた音楽があります。

前回の記事で取り上げた『ひまわり娘』『夏の終わりのハーモニー』は、ブログ記事のテーマに沿ったコンテンツとして取り上げたものでしたが、これから取り上げる3つの音楽は、僕自身のこの夏の音楽の思い出、というだけの、好み以外の何者でもありません^^;

「夏の終わりの心残り」、ということで連投させていただきますので、「あれ、しばらくはもう投稿しないんじゃないの?」と思われながら半信半疑で再訪してくださった方、「あぁそういうことね」とさらっと読み流していただければ幸いです(╹◡╹)

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①ナツノハナ

夏になるといつも思い出して一度は聴くのがJUJUのこの曲です。

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聴くたびに、メロディーとJUJUさんの魅力的な声に惹き込まれてしまいます。夏の花=ナツノハナ、って思い出すと聴きたくなってしまうのです。

JUJUさんの少しかすれたようなボーカルが、なんかとっても心に入ってくる感じで、一言で言うと「なんか気になる」。ということで、前回の記事のタイトルを思いつくやいなや、また今年も聴いてしまった、不思議な曲です。

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②かつしかトリオ

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昭和のお笑いグループのようなこのバンド名。僕が高校生から大学生にかけて大好きだった『カシオペア』の当時のメンバーのうち、ギターの野呂一生さんを除いた3人、神保彰さん(ドラム)・櫻井哲夫さん(ベース)•向谷実さん(キーボード)が30年ぶりぐらいに再集結して結成したバンドなのです。向谷さんには申し訳ないのですが、、映像を見た瞬間は、年齢相応の風貌になんだかちょっとガッカリしてしまったのでしたm(._.)m

しかし、上掲の動画での演奏を視聴しているうちに、なんだか当時のワクワク感が戻ってきて、気づくと、「うわーなんだかあの頃と同じ素敵な感じ✨」と釘付けになってしまったのです😃

まさに見た目を超える?カッコよさ。音楽を聴いてワクワクしたのは本当に久しぶりだし、人生の先輩にこんな風に躍動するカッコよさを出せている人がいることになんだかとっても勇気づけられました♫

動画の曲は『Red Express』という曲で、東京〜神奈川間を走る京浜急行電鉄のことであるようです。

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③一十三十一

「ひとみとい」さんってご存知ですか?「ひとみ」は本名とのことです。この方、最近デビューしたわけではなく、もうデビューして約20年経つシンガーです。

大好きなFM番組で彼女の曲が流れた時、僕は、「ユーミンの若い頃?いやぁ違うよなぁ、誰だろう?」って思いながら、曲が終わった後の紹介を待ちました。

「一十三十一(ひとみとい)」

上記のFM番組で流れていた曲がこちらです。

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数年前にNHKのドラマの主題歌で使われた曲だそうですが、僕は全く知りませんでした。

しかし、なんか妙に気になるこの声。そしてなんか懐かしくも決して古さは感じさせず惹き込まれる感じ。

YouTubeで僕は彼女の曲を聴きまくりました。

どの曲もやはりなんか懐かしい感じがありながらも、昔から今に至るまでなんかとっても僕が好きな感じでした。

山下達郎さんに最も影響を受けているそうですが、僕が大学生の頃のひとときよく聴いていた大貫妙子さんに通じるような不思議なメロディの創り方。80年代のシティポップの香りがします☺️

iTunesでアルバムを2枚購入し、この夏、前掲の「②かつしかトリオ」と共に、最も聴いた音楽でした♫

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以上になります!

これで休暇前の心残りが完全になくなりスッキリしました♫

お騒がせしてしまいごめんなさい^^;

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夏の花。

今日は8月最後の日曜日。東京は雨で、暑さは一段和らいでいます🎐

本日は引越し休暇取得前の最後の投稿記事になります。記事の主役の花は、もちろん、この花です✨

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🌻ひまわりのような♪

「ひまわり」で僕が思い出す曲。

秦さんの『ひまわりの約束』ではありません!その曲で思い出すのはドラえもん。笑

思い切り昭和にタイムスリップですが^^;、こちらの曲、ご存知ですか?

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伊藤咲子さんの『ひまわり娘』

この曲が発売された時、僕は小学校中学年ぐらいだったと思います。

テレビの歌番組で初めて聴いた時、こう思った記憶があります。

「アイドル?なのになんて歌が上手なんだろう🤭」

今、ネットで調べて初めて知ったのですが、当時のレコード大賞新人賞では、この曲の作曲が日本人ではなかったことを理由にノミネートすらされなかったそうです。あらためて、昭和時代、ですね。。

それはさておき、時代を超えてとても素敵な曲、生命力を感じさせる歌声で、聴いてるとなんだか元気が出ます✨

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🌻最後のひまわり。 

今年の夏は、東京の多摩エリアにある2つのひまわり畑に行きました。そのうちのひとつが、“最後のひまわり”となる、武蔵村山市にある『ひまわりガーデン武蔵村山』です。


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もともとこの場所は都営団地建て替え事業のために空き地となっていた土地だったのを、不法投棄や土ぼこりなどの問題を解消するために、武蔵村山市が東京都から借り受けて、市民の協力を得ながら11年前にひまわりガーデンを開園したのだそうです。しかし、まもなく東京都への返還期限を迎えるということで、今年が“最後の”ひまわりガーデン、なのです。

毎年2万人もの人が訪れていたそうです。この土地を返還された東京都は、やっぱり団地を建てるのだろうな。。近々、実家を退去し、その実家は速やかに解体される予定になっている僕には、“ずっとあったものがなくなる” 寂しさがなんとなく共通していて、「見納めしておこう」との思いからもこのガーデンに足を運んだのでした。

さて、これはひまわりガーデンの案内掲示板です。

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こちらの写真に写っている部分は敷地の約6分の1のエリア。畑の広さとしては十分に広大なのですが・・・

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猛暑が続いた8月1週目の週末ゆえか、満開なのだけれど下向き加減の花が目立ちました。


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でも。今年が最後なんだから!

素人スマホカメラマンの総力を尽くして、ひまわりらしく明るく元気な装いの写真を撮ろう!とがんばりました✊

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子供の頃、こんなにたくさんのひまわりが咲いているのをリアルで見たことなどなかったです☺️

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次は接写中心の写真をご覧ください♪

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僕がこのひまわりガーデンの存在を知ったのは、今から2年前、コロナの初年度の夏です。今年は3回目となる訪問でした。東京都で初めて出逢ったひまわり畑。

今、記事を書きながら、「どうもありがとう」ってつぶやきみたいな独り言がこぼれました。

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🌻来年も再来年も。

この夏に訪れた、東京の多摩エリアにあるもうひとつのひまわり畑。それは、僭越ながら自称 “ホームグランド”である『国営昭和記念公園』です。


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この日は祝日(海の日)だったわりには、人の出は少なかったのです。公園に来るには暑すぎるからなのか、それとも久しぶりの行動制限のない夏休みで遠出をしている人が多かったからなのか。f:id:wakuwakushincha:20220826142751j:image

しかし、人の出に関係なく、ここのひまわりは総じて皆、とても元気でした♫

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先ほどの武蔵村山のひまわり畑では、引いた写真から先にご覧いただいたので、今度は寄って撮影した写真からご覧いただこうと思います(╹◡╹)

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すでにお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、この日の空は「台風接近中」ということもあってか、雲が “アート” していました♫

ひまわり🌻と雲☁️の協演、ひとまとめでご覧ください😊

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こちらはちょっと珍しい種。


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これでラストです♪

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武蔵村山のひまわりガーデンがなくなることで、僕が知っている、東京都のひまわり畑はここだけになってしまいます。幸いここは昭和記念の国営公園、そうそうはなくならないと思うので、来年も再来年もたくさんのひまわりに会わせて欲しいです☺️

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👒夏の終わり。 

8月も残りわずかですね。

夏の終わり

この言葉で思い出す曲があります。今度は昭和ではありませんが、でも30年ぐらい前の十分昔に発売されたこちらの曲です。アナログレコードの高音質な動画をアップされているYouTuberさんに拝借してのご紹介です♪

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『夏の終わりのハーモニー』

僕が入社した年、大阪でスタートした営業職1年目に発売されたこの曲は、お取引先との会議の後の懇親会のカラオケで、僕より2つ年上のお取引先の男性が歌われたことで初めて知りました。その方の歌がとても上手だったこともあって、「なんて素敵な曲なんだろう」という第一印象でした。

この曲がデュエット曲だと知ったのはしばらく経ってからです。それを知り、僕はカラオケでこの曲をぜひ「デュエットで」歌いたいと思ったのですが、当時、周りには「主旋律しか歌えない」という人しかいませんでした。だから僕は非主旋律パートを歌えるようにすることで、“ささやかな願い”を実現したのでした。

ただ、その後東京に転勤で戻ってからもこの状況は変わらず、僕はこの曲の非主旋律パートと共にカラオケ全盛の90年代を駆け抜けました。笑

実は、今回、この曲を今回の記事で取り上げようって決めてから初めて気づいたことがあるのです。

それは、僕は前述の経験がきっかけで、“緑色的”な喜びに目覚めたのではないか、ということです。

非主旋律パートがあるから成立するデュエット。 自分が歌っていたのはいつも主旋律ではなかったけれど、でもキレイにハモれれば心地良かったし、ささやかな達成感もあり、一体となって“創造”している喜びもあった。

まさにこれぞ “緑色的” な幸せ、への気づきだったように、こんなにも今頃にですがそう思うのです✨

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🍀My blog goes on.

こちらは僕が愛用するマグカップです。娘たちからのプレゼントとかではなく、自分が欲しくて買いました。笑

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Life goes on.

直訳は「人生は続く」ですね。

自分に対して使う場合は、「頑張らなくちゃ」「しっかりしなきゃ」という感じで、 誰かを励ますときに使うと、「しょうがないよ」「それでもしっかりやっていくしかないよね」という感じのニュアンスになるそうです。

若い頃の僕は、「嫌なものは嫌!」という思いに囚われて、この言葉のそんなニュアンスを素直に受け入れられていませんでした。

Life goes on.

いつの日からかこの言葉は、「人生は有限である」ことをリマインドしてくれるものになりました。

それは、人生が続いている最中である「今」って有り難いものであることを思い出させてくれます。

「やりたいことがあるなら、やりたいことをやりたいのなら、今行動を起こしていかないと後悔するよ!」

 

🍉🎐🍧🌻🌻🌻☁️🌻🌻☁️☁️🍃🌾

 

9月の頭から “再休暇” に入り、10月初ぐらいに戻ってくるつもりです!

皆さま、もはや、ほんのりワクワク生活の土台!とも言える『免疫力キープ』にご留意されつつ、夏から秋への移り変わりの季節を楽しまれてくださいね✨✨

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残暑の涼み。

今日の記事のタイトルは「残暑の涼み。」です。猛暑のピークは過ぎたのかな?、と思ってネット検索してみたら、「今年の暑さは長引く」との予報ですねー。💦

「自分が撮影した写真」よりも「無料素材サイトさんから拝借した写真」のご協力の方が多くなりますが、なんとなく“涼み感” があるトーンにできるといいな、って思いながら書き始めたいと思います♫

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👒思い出の涼み。

日本の夏の風物詩は?と問われたら、僕は「風鈴」をまず思い浮かべます^^

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今、日常生活の中で風鈴の音を耳にすることは皆無と言っていいぐらいないのですが、子供の頃に聞いたあの音を思い出すと、「あぁ涼しい音だったよなぁ」って心和みます☺️

しかし、、僕は子供の頃、風鈴の音を決して「涼しい音」とは思えませんでした。

当時の僕にとってその音はむしろ“冷や汗” が出てしまう、暑さを増す音だったのです。

どういうことかと言うと、、、

その音はこんなイラストのイメージにつながっていました。


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当時、『お昼のワイドショー』なるテレビ番組で、夏休みの恒例で「心霊特集」というのがやっており、1時間で全3話、全て再現フィルム映像でした。僕は怖がりやのくせに心霊ものが好きで、この番組は毎年欠かさず観ていました。

その再現フィルムの中には、夜寝ていると鈴の音が聞こえてきて、そのうちそれに人のうめき声が混じってくるという類の話が必ずあったんです。

これを夜寝るときに思い出すと大変でした😓

聞こえてくる音がみんな違和感があるような気がしてきて・・・風鈴の音もそのひとつでした。風鈴の音が、托鉢僧が鳴らす鈴の音に聞こえてきて、そのうちうめき声が聞こえてくるんじゃないかと😱

今振り返ると、「あー、せっかくの風情だったのにもったいないことをしたなぁ・・」ってしみじみ思います。

窓を閉めて冷房をつけて寝るのが主流の今の世の中、窓を開けて寝たとしても、ご近所付き合いがホテルの宿泊者同志ぐらいの疎遠レベルだったりしうる集合住宅では、「ご近所迷惑になるかも」ってことがまず気になってしまって、窓辺に風鈴を吊るすなどということは難しくなっているのではないかなぁ、なんて思います。。

今年の夏、窓辺に吊るした風鈴の音に涼みを感じた方がいらっしゃったら、とってもうらやましいです☺️

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次の「思い出の涼み。」はこちらです^^

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まずは「スイカ」

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子供の頃、夏の果物といえば「スイカしか世の中にないのだろう」ぐらいに思っていました。なぜなら、夏に家で出される果物がひたすらスイカだったから。それゆえ夏の果物と言えばスイカ、夏休みの象徴がスイカだったような気がします☺️

でも今、スイカを食べることはほとんどありません。なぜなら娘たちが幼少の頃からひたすらいちご好き🍓な一方でスイカはあまり好きではなかったし、僕ももともと大好きと言うほどではなかったので自然と買わなくなった、という感じでしょうか。

それでも今年、なんだかやけにスーパーの売り場での「6分の1カット398円🍉」に目が行ってしまう僕は、きっと8月が終わるまでに、ほぼひとりで食べる覚悟で!?それを買ってしまうような予感がしています。笑

次に「麦茶」です♫

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僕が子供の頃は、家の冷蔵庫に炭酸飲料の1.5リットルペットポトルが入ってるなんてことはない時代で、ジュースとは自動販売機か駄菓子屋でたまに買うものだったので、自宅で作って冷蔵庫にポットで冷やしてあった麦茶は、まさに夏の主役の座にいたように思います😊 氷を入れたグラスで飲む麦茶はもう究極の美味しさで、冷えた麦茶のない夏なんて考えられないってぐらいの存在でした✨

でも、、今は家で麦茶を作ることはないし、自動販売機で麦茶があっても「ただの水でいいや」って水の方を買ってしまうことが大半です。

子供の頃あんなに好きで、夏の涼みの代名詞だった麦茶。あの頃の麦茶を飲んだ時の幸せ感、あの幸せ感を麦茶で感じることはもうないのかなぁ。

さて、「思い出の涼み。」の最後です😊

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「かき氷」。ここで想定しているのは、お店のものではなく、自宅でつくるやつです。

子供の頃、かき氷機が家にありました。きっとあの頃はどの家にもあったのではないでしょうか。

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かき氷機のレバーを回すごとに、下の器に少しずつ氷が降り積もる様子を見ているのは、とてもワクワクだったなぁ☺️

自分の家族を持ち、娘たちが小さかった頃にも、小さなイベントとして、家でかき氷を作っていました。

でも今は。

かき氷機はどこか棚の “上の方” にしまわれていて、日の目を見ることはありません。

その代わり、冷蔵庫の冷凍室にはスーパーで買ってきたさまざまな「お買い得セールのアイス」がストックされているのが当たり前になっています。

「スイカ」「麦茶」「自家製かき氷」

あの頃のことを思い出すと、その共通点は、「選択の余地なく(ほぼ)それしかなかった」ということ。それゆえ、なのか、にもかかわらず、なのか、ワクワクな幸せ感は、なんでもある今よりずっとずっと大きかったようにも思うのです。

幸せとは心の状態。

ありとあらゆるものが揃っていて便利であることだけが幸せとは限らないのかもしれないなぁ・・・🤔

 

🕊サギソウ涼み。

先日、久しぶりに行った昭和記念公園で、「サギソウ涼み」と銘打った小さな花壇での展示イベントがやっていました。

サギ

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こんな感じの “花” が咲くんですよね。

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展示花壇に行ってみると思いの外こじんまりで。

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うーん。

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「これは接写がいいな!」ということで。ほんの数枚ということもあり縦並びでアップしたいと思います👌

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“サギ感” は十分ですが、“涼み感” がもう一息でしょうか。

ここは無料写真素材サイトさんに全面サポートいたただいて、

ワン!

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ツー!


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涼み感、ほんの少しでも上がったでしょうか?✨

展示花壇の向かい側にはこのイベントの事務局用テントが設置されており、そのテントの端にはこんなイベント告知が吊るされていました。

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「サギソウの“ソウ”がちょっと歪んでるから直したいな」という誘惑にかられましたが、テントの中には事務局の方が2人ほどいましたし、「僕が直したら不審者っぽいか😅」と断念してスマホのシャッターを切った瞬間、横から「いかがですか?」と男性の声が。

何かと思って見ると、テントの中にいた方のおひとりが僕に向かって何かを差し出している。

「え?何か入会の勧めみたいな声がけかな。。」と思いつつ受け取って見てみると、それはこんな3点セットでした。


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写真ハガキ2枚と塗り絵。

実使用することはないかなぁ、と思いつつも、その時「結構です」と断らず、「あ、ありがとうございます」と素直に受け取ることができた自分になんだかちょっとホッとします☺️

 

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本日の記事はここまでです(╹◡╹)

引っ越し休暇に入る9月までにもう1回、あの夏の花が中心の記事を書いて投稿したいと思っています♫

休暇三昧。

このタイトルを思いついた瞬間、『中華三昧🍜』を思い出す僕は、間違いなく昭和生まれです。笑

皆さま、お久しぶりです♫    2022年の夏、いかがお過ごしでしょうか(╹◡╹)

で、「このタイトルは何?」という話になりますが、約1ヶ月の夏季休暇から戻ってくるやいなや、ですけど、9月1ヵ月間、あらためて休暇をいただくことに決めました!

その休暇の名称は、『引っ越し休暇』

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母が住む実家の引っ越し日は、9月の下旬に決まりました🍀

引っ越しまでの手続きや物の整理、そして、転出〜新居での生活空間の復元、で、9月末までの間に、ざっと10回ぐらいは埼玉入りすることになりそうです。埼玉の実家までは車で往復4時間、渋滞していると5時間超、それが10回。

月に1回程度しか実家に行くことがなかった今まででも、仕事、食事、風呂、睡眠以外はブログにほとんどの時間を費やしていた感じの僕なので、夏季休暇前と同じような感じでブログを再開したら間違いなくどこか・何かがおかしくなるな、と思いました。

それに、、免疫が落ちることこそが最もウィルス感染リスクを高めると信じている僕としては、ブログ記事には書けないようなことも含めて(笑)“いろいろなこと” を守るためにも、疲労と寝不足の累積で免疫を落とすわけにはいきません✊

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築50年を超える埼玉の実家の建物は、退去後にはすみやかに取り壊しとなります。この家では、僕も社会人になるまでの20年近く暮らしました。3K賃貸の小さな家ですけれど、幼少から大人になるまでのさまざまな思い出がある特別な場所です。

一人暮らしの母のサポート、ということだけではなく、僕自身の “人生の節目”とも言える今回の引っ越しイベントには、「健康キープで、悔いがないように一点集中したい」とあらためて思いました。

それが相次いでの “休暇取得” を決めた一番の理由です。

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なぜここでシャインマスカットかというと、先日、実家に行った際に母が「お土産に」と手渡してくれたのがこのフルーツだったからです^^ でもそのことを思い出すことができたきっかけは、お盆の最終日だというのにどうにも戻ってくる気配のない僕(笑)の前回記事に再度スターをつけてくださった春風 (id:enjoy-now)さんのこちらの記事でした♪

enjoy-now.hatenablog.com

 

先日、はてなブログからこんなメールが届きました。

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開設して2年。

おっしゃる通り!です👌

しかし、初投稿日は一昨年の8月からさらに3ヶ月後、2020年11月6日です。

開設から3ヶ月の間、“世界一斉公開” となるブログの世界に踏み出す勇気が出せなかった僕は、9月にはiPhoneのメモに記事の下書きを書き溜めることでまず記事を書くことに慣れ、そして10月に入ったらそれらをはてなブログアプリの下書きに移して、、、、。そこまで来たのにまだ本投稿する最後の一歩が踏み出せなかった僕は、はてなProの契約、さらには独自ドメインの契約をすることで自らの退路を“塞ぎ”、そしてやっと飛び込んだ。

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僕のはてなブログライフのエピソード0は、ひとり気苦労満載のこんなへなちょこストーリーでした。

 

今回の夏季休暇取得で、自分がいかに “スマホ中毒” に陥りかけていたかがよくわかりました。今振り返ってみると、心あるいは脳の半分が “マトリックス” の世界にいたかのような感じです。。。中毒モードを続けることで、失っているもの(こと)が明らかにあることにも気づきました。

僕にとって、はてなブログの世界での楽しみとは、「創造の喜び」「多様性に触れる喜び」「信じる喜び、信じてもらえる喜び」です。

しかし、滑稽なぐらい苦労して飛び込んだはてなブログとのご縁は、心の成長の大きな機会になった特記エピソードとして自分の今世の1ページに残したいとも思っています。そのためには、「スマホ中毒化を回避するセルフコントロール力を持ちながら、はてなブログを楽しめる自分」への進化が必要です。

僕にとってスマホ中毒化回避の取り組みは、"ラスボス🦹‍♂️との対決” レベルの高難度です。引っ越し休暇の1ヶ月は、そのための "戦略検討期間” としても使いたいと思っています。

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この写真に「あれっ?」と気づかれた方はすごいです✨ はてなブログ10周年記念の景品の万年筆。ブログを始めた頃は全く相手にしてもらえなかったというのに(笑)いきなり当選しまして。。。でも実はまだ一度も使ったことがないのです^^;

 

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さてさて、この8月はほんの少ししか花めぐり散歩もできていないのですが、それでもいくつかの、すごく暑かったけどほんのりワクワクな出会いはありました♪

今日の記事の最後は、その中からこちらの花木の写真を選抜して結びたいと思います。この花の “しんちゃ花言葉”は「協働創造」です(╹◡╹)

 

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今年の百日紅(サルスベリ)はなんだかとっても力強い咲きぶりだなぁって感じます。


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僕のiPhoneの写真アプリには、あと2種類の夏の花の写真が待機しています😊 8月末までにそれらの写真を使って、ひと記事か、可能ならさらにもうひと記事だけ書いて投稿してから、あらたな休暇に入らせていただこうと思っています(╹◡╹)

尚、まだ “ラスボス対決策未検討” の身なので、これから8月末までの間もスマホを手にする時間は、夏季休暇時のリズムを生かして必要最小限にしておこうと思っています。これに伴い、皆さまのブログを訪問させていただくのも「十分な形」にまではできないかと思いますが、、どうかご了承下さい🙇🏻‍♂️

🌻“夏季休暇” 届。

突然ですが、ブログの夏季休暇をいただこうと思います! 休止ではありません、ただの休暇です😊  

今日の記事では、“夏季休暇届” を綴ります!

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🎐Sign.

ここ数回ほど花めぐりがメインの記事を書いていませんが、実はその間に3回ほど花めぐりの散歩には行っているのです。

一度目は『昭和記念公園』

今年もネムノキに会えたのは良かったし、


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カシワバアジサイもユリも良かったのだけれど、


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何だかワクワクが足りない。

 

二度目は、上野の『不忍池』

満開のキョウチクトウは見事だったのだけど、

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蓮の花はまだ蕾の方が多く、

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「こんなに見頃を外したのは初めて😵」と落胆。

 

三度目の正直!とばかりに『新宿御苑』へ。

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見頃の花の紹介は充実、

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日傘も持って気合いバッチリで入園。

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オニユリは存在感バツグンだったし、

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こんな新しい出会いや、

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こんな新しい出会い、


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そして “韓国の国花” にも出会えたのだけれど、

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4時間近く園内にいたというのに、いつものようなワクワクがない。

 

花をめぐる散歩で、3度も続けて「あまりワクワクがない」などということは、これまで一度もありませんでした。

こういう、いつもと違うことが続く時、僕は「これは何かのサインなのかもな🤔」って思います。

そして何を意図的に考えるでもなく、とりとめもなくしばらく思考を巡らせていたら、突然湧いてきました。

「ブログの夏休みをとって、やれていないことをやることにしよう。」

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2つのやれてないこと。

昨年の夏から取り組んでいたチャレンジが、今春で一区切りついた後の僕は、その期間中にやれなかった、「好きなように好きなだけブログ記事を書く」ことをここまでの4ヶ月ぐらい続けてきました。それでも週に2、3回ほどの投稿ペースなのですが。

僕はスマホ100%ブロガーです。人差し指一本でフリック入力しています。スマホの割には記事を書くスピードは速い方ではないかと思っているのですが、それでもやはりパソコンの時の両手でのブラインドタッチよりは明らかに遅いですし、何より持久力がありません。笑

週2、3回、平均3,000文字ぐらいの記事を、時に50枚以上の写真を選んで、貼り付けて作成していると、仕事、食事、風呂、睡眠、そして花めぐり散歩の時間以外はほぼスマホで記事を書いているような、そんな感じの時間の使い方になります。

制約のないそんな時間をずっと楽しんできたのですが、実は1ヶ月ぐらい前から、「そろそろちゃんと時間をとって考えないとマズイな」って気になり始めていた事柄が2つほどあるのです。

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☝️ひとつ目。

それは昨年の夏からスタートして今春に一区切りついた、とお話ししたチャレンジに関することです。

今春一区切りついたそのチャレンジの「結果」は、その1ヶ月後に出ました。

      合格。

僕は今春、ある国家試験を受験して、その結果がこの4月に出て、幸運にも一発で合格できました。

僕がその試験を受けるチャレンジをすることにした一番の理由は、「多様性受容力を大幅に高めたい」ということでした。

だから、もともと独立・起業などを意図するものではなかったのですが、それでも何らかの形で自分のキャリアを拡げていくことに活かせることができたらいいな、とは思っていました。

今回の資格取得は、これからの自己研鑽如何で、自分の世界(人生)を拡げていける可能性がある “切符” を得たのだと思っています。

その“切符”を使ってどんな“電車”に乗るのか。あるいは“電車”には乗らないのか。

そのことについて、合格してから今に至るまで、ちゃんと考える時間をとっていません。

そのことをちゃんと考えるべきタイミングは、(ちょっと古いですが)もう “今でしょ!” なのです。

 

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✌️ふたつ目。 

埼玉実家。今は母が独りで住んでいます。

賃貸である我が実家は、老朽化のため、今年の10月には退去しなくてはならないのです。

8月からはその引っ越しのための準備を、遅滞なく始める必要があります。やるべきことはそれほど複雑ではありませんが、今の実家のモノの整理、そして新しい住まいへの“荷造り”と、母の新たな生活空間づくりのサポート。東京の多摩に住む僕にとって、往復4時間の移動を前提にした対応となります。

全体スケジュールとしてはしっかり把握しているつもりですが、この8月、9月の週末は、実家へ入ることが増えること必至です。

これが毎週末になってはちょっとキツイし、何より僕にとっても大きな節目のイベントですので、事前の段取りをしっかり作ろうと思ってはいたのですが、これまた、まだやれていません。

 

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お休みをいただく前に♪

以上の2つのことを考える時間を確保するために、この度、夏季休暇をいただくことを決めました!

 

さきほど、「いつものワクワクがなかった」と書いた『新宿御苑』での花めぐり散歩ですが、全くほんのり・ワクワクがなかったわけではありません。

今日の記事の最後は、その時の散歩で撮った写真からセレクトした “夏休み前の花写真館” で結びたいと思います☺️

【ワクワク編】

来年の夏まで会えないと思ってたのに🤭

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アガパンサス!🐝


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この花、結構好きになってしまったかも♫

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〈コラム〉

こちらの花、ご存知ですか?

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『パイナップルリリー』だそうです♪

接写するとこんな感じですが、

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これぐらいの距離感での見え方が好きかも、です☺️

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【ほんのり編】

最後は、思いがけず出会った夏のバラです✨

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来週ぐらいからは、はてなブログのアプリも一時削除して完全休暇にしよう、って思っていますので、その間、皆さまのブログ記事への訪問もお休みとなりますこと、どうかご容赦ください🙇🏻‍♂️

お盆の頃には休暇を終えて戻ってきます!

 

それでは、

皆さまの今年の夏に、ハートフルでほんのりワクワクな1ページ、2ページ、3ページ・・・が次々と生まれますようお祈りしております✨✨

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あの懐かしのカレーライスをもう一度。

今日の記事は、ひと月前からぜひ書きたいと思っていたのですが、季節性がないテーマなので、花めぐり散歩ができていなくて話題に困った時に備えて、下書きに仮タイトルだけ書いて保存しておいたものでした。

そのタイミングは意外に早く来てしまいました💦

記事の副題は「昭和の彩りに乗って」かな^^;

ちょっとレトロなノリの記事になりますが、よろしくお願いします(╹◡╹)

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☘️プロローグ

数週間前、近所のスーパーの特売コーナーに、こんな商品が並んでいました。

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「大阪難波の自由軒のカレー」

会社に入って最初の勤務地;大阪にいた頃、何度か訪れたことのある、懐かしい老舗のカレーです。

自分が食べたくてせんべいを買うことは、近年はほとんどないのですが、この時は、“懐かしさ” と“今度いつ会えるかわからないという思い” に背中を押され、一袋手に取って買い物カゴに入れたのでした☺️

自由軒のカレーはこんな感じ。

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簡潔に言うと、カレーピラフの中央に生卵が乗っている、という見た目です。味はこの説明よりももっともっと深いんですよ😉

自由軒とそのカレーライスについては、こちらのYouTuberさんの動画がとっても詳しいので、よろしかったらご覧ください^ ^

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今回買った自由軒のカレーせんべいはこんな感じです。

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ひと口かじってみました。

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「あれ?なんで空洞があるの?」と思ったら。

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2枚くっついていました。😂

ぬれせんべいなのですが、せんべいを超えてお酒のつまみになるような感じの味で、存在感のある食べ応えで美味しかったです♪

大阪難波の自由軒のカレーのことを思い出すと、20代前半だったあの頃のいろいろな出来事や感覚が思い出されます✨

しかし、実は、、今日の記事の「懐かしのカレーライス」とは、この自由軒のカレーではないのです🙇🏻‍♂️

初めて自由軒を訪れたあの日。

お店ののれんをくぐろうと思ったのは、今日の記事の「懐かしのカレーライス」が恋しくなり、老舗のカレー屋さんだったらあの懐かしのカレーライスと同じようなカレーライスが食べられるかもしれない、と思ったからでした。もちろん自由軒のカレーライスはオリジナリティがあってとっても美味しかったのだけれど、その時に僕が期待していたカレーとは違っていました😌

 
🍛懐かしのカレーライスのこと。

そのカレーライスは、大学に通う電車の乗り換え駅の駅前にあった大衆食堂の一角に店を構えた小さなカレー屋さんのカレーでした。

確かカウンターだけのお店。価格は300円台だったと思います。

オーソドックスなふつうのカレーライスで、ルーには玉ねぎ、じゃがいも、にんじんがしっかり入っていました。僕はいつも「たまごカレー」という、ゆで卵が乗ったカレーライスを注文していました。

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イメージとしては上掲のイラストのような感じですが、お皿は丸ではなく舟型をしたアルミ製?の器でした。さらに、ゆで卵は輪切りで、カプレーゼみたいに並べられていました。下の写真にあるゆで卵の並び方みたいな感じですね、

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カレー専門店の味ではなく、本当に庶民的な “ふつう” の味だったのですが、市販のカレーのルーとは何かが少しだけ違うその味がとっても好きで、大学のキャンパスではあえて昼ごはんを食べずに、帰宅途中の夕方に “遅めの昼ごはん” として食べて帰ることも時々ありました☺️

そのカレー屋さんがあった駅の名前は、埼玉県さいたま市の「大宮」駅。東北新幹線も通っている、おそらくは埼玉県で一番大きな駅です。

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☺️あのカレー屋さんを訪ねて。

1ヶ月ほど前、花めぐりの散歩で埼玉県に行くことを決めました。その理由は、どうしても観たかったラベンダー畑のある場所が埼玉県にあったからです。その日の記事はこちらになります。

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この記事のラベンダー畑の最寄駅である桶川駅に向かう電車に乗り換える駅が大宮駅でした。

大宮駅で下車するのは大学卒業以来初めて。真っ先に頭に浮かんだのが、あのカレー屋さんでした。

当日の大宮駅。

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「うわー、昔とあんまり変わらないかも🤭」

当時、僕の実家は「東武野田線」というローカル線に乗ってかなり先の方にありました。

あのカレー屋さんは・・・その東武野田線の改札とは反対方向、駅の外に出る階段を降りてまっすぐ50メートルぐらいの距離です。

「もしまだあったらお昼はあのたまごカレーを✨」

そんな思いで足を早め、その場所付近に到着。

 

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「・・・・・」

昔の面影は全くなく、その場所は「自転車駐輪場」になっていました。

 

「30年以上前だもん・・・そりゃそうだよな。」

 

「午後から天気が崩れる予報だし、もうラベンダー畑に向かおう。」

そう思い直して、僕はすぐさま引き返し、駅の改札の中に入りました。

 

✨シンクロニシティ?

乗りたい路線のホームを探していて、ふと目に入ったのがこちら。

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『大宮横丁』 

“日本のご当地メニュー食べ比べ”

雰囲気的には「なんか面白そう😃」

横の方にメニューのショーウィンドウがあったので近づいて見てみました。

そこで目にしたメニュー。

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『埼玉 懐かしの大宮カレー』🫢

 

あのカレーライスであるような気がしました✨ 

値段は当時の3倍、とちょっと高いけど、このタイミングでの出逢い、こういうのをスルーしていてはほんのりワクワクは増やせない!

「よし、入店して食べよう!!」

ということで店内へ。

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店内は・・・

昭和の芸能博物館でした😆

バンバン貼ります、店内の写真♪

ちなみに、僕が生まれる前の時代のものも含まれていることをお断りしておきます😅

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「もう少しちゃんと撮影してくれば良かった🥲」って、今、ちょっと後悔しております🙇🏻‍♂️

 

さて、お待たせしました!

こちらが『懐かしの大宮カレー』です♫

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輪切りのゆで卵は乗ってないけれど、ひと口食べてみてこう思いました。

「うん、この味だったような気がする☺️」

 

そして黙々と食べる、食べる、食べ続ける。

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この時、店内で流れていた曲を、YouTuberさんにお借りします♪

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聖子ちゃんのデビュー曲ですね。僕が高校1年生の時です。懐かしのカレーを食べながら、あの頃、友人から聞いたあるエピソードを思い出しました。

それは、当時、デビューしたての聖子ちゃんが民放ラジオで夜9時か10時ぐらいにやっていた生放送でのこと。番組にハガキを送っていた彼に聖子ちゃんから突然電話がかかってきて話をした、というものです。その時の会話で、聖子ちゃんから「彼女いるんですか?」と聞かれ、本当はいなかったのに「いる」って答えたら、聖子ちゃんから「うわーいいな、どんな子?」みたいな感じでさらに聞かれたので、「黒髪のロングで・・」みたいな内容で答えたと。それを聞いた僕が、「誰のこと?笑  それになんでいるって答えちゃったの?」って聞いたところ、「全国放送なのに彼女いないなんて言うの恥ずかしいじゃん!」と彼が即答したので、まだ “大いなる未成熟” だったその時の僕は、「いないのにいるって言う方がなんか恥ずかしいけど😵」って思ったことを思い出したのでした😅

カレーを食べ終わる頃、こう思いました。

「ここのお店の料金は、思い出再現のお値段込みなんだなぁ。そう思うと3倍も高くないかも😊」

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🍃エピローグ

今日の記事のタイトル。

「✖️✖️✖️をもう一度」ですが、昔、なんかこういうタイトルあったよなぁ、って🤔

『いちご白書をもう一度』?

名曲だけどそれじゃなくて、もっと身近だった曲。

ずーっと考えていてふと思い出しました。

それはこちらの曲です♫

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『あの素晴らしい愛をもう一度』

中学1年生の時の合唱コンクールの課題曲でした。

当時の中学生男子は、運動を一生懸命やる姿はカッコいいけど、歌を一生懸命歌う姿なんてカッコ悪い、女子の前で歌を歌うなんて気恥ずかしい、みたいな空気がありました。

それが「クラス対抗」「1位をとる!」いう大義名分が掲げられたことで、例外的に男子も思い切り歌っても良し、もはや歌わない方が男としてカッコ悪い、みたいな雰囲気が醸成されたんです。

そのひとときは、堅苦しい枠組みやしがらみから解放されるような、ありのままの自分で振る舞うことが許されるような感じがして、僕は毎年の合唱コンクールがとても好きでした♫

前掲のYouTube動画は、当時の合唱に最も近いイメージかなって感じてお借りしました♪  「ひろーい荒野に〜ぽつんといるよで〜♪」からの男性パートがちょっと違っていますが、でも十分懐かしい☺️

最近の中学生は、コロナ禍ゆえの制約が続いてイベントも中止になったりで、本当にかわいそうですよね。。それでも男子生徒たちは、僕らの頃のようなつまらない “カッコつけ” などせず、ありのままの心での自然なコミュニケーションで学校生活を楽しめているといいなぁ。

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10代の頃のことと、数年前のことが、なんだか同じぐらいのちょっと前のことのように感じられるって不思議ですね。

自分が半世紀以上も生きてきたってことを思うと、これもなんだかとっても不思議。大病もせずによくこんなに長いこと生きてこれたな、みたいな☺️

でも、時間って、時計の針のスピード通りではなく、極めて主観的なものなのかもしれないなって思います。

なぜなら、小学生、中学生、高校生の頃に過ごしたあの頃の時間感覚を思い返すと、今よりも1年がもっと長く、いろいろなイベントが密度濃くぎっしり詰まっていたような気がするから。

これからの人生、暦の上でどこまで続くのかは “神のみぞ知る” ではありますけど、10代の頃までのあの時間感覚に近づくことができればできただけ、彩り豊かな心のアルバムも増えるんだろうなって思います♪

それを実現する鍵はきっとこれなのでしょうね。

「今を満喫♪ 」😉

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自分の人生の責任者。

コロナ感染者数増加の報道が目立ち始めた中での昨日の衝撃的な大事件。まずは亡くなられた安倍元首相のご冥福をお祈りします。見えないあの世の世界がもしあるのであれば、無限の愛と光に包まれますように。

これから先、世の中では、心を揺るがすような様々な出来事が起き出すような、根拠はないそんな予感があります。

そんな予感がある中で、あらためてしっかり心しようと思うことは、「自分の人生を創造しているのは自分であり、責任者は自分である」ということです。

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そのために、日々の生活においてあらためて気をつけようと思うこと。

それは「マスメディアとの接し方」です。情報を発信するメディア側が、意図しているか否かを問わず、情報というものの特性、そしてそれを受信した時の人の心の変化の特性、を再認識した上で、メディア情報と接する時には、その質・量共に注意しておかないと、気づかないうちに不安と恐怖が一杯になって、実質的に自分の人生の “舵” を自分の外側の誰か(何か)に委ねてしまっている状態に陥ってしまうリスクがあると思っています。

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コロナ禍になってから、僕はマスメディアのニュース報道を見ることは最小限にとどめるようにしています。不安や恐怖に駆られやすいという自分自身のウィークポイントを承知しているので、自分の人生を自己責任で生きる意識を見失わないためにそうしてきているのです。

人生は自己責任。

今の僕にとってその象徴とも言える花がこちらです。

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『エキナセア』

“インディアンハーブ”と呼ばれ、免疫力向上に役立つと言われている花です。


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自分自身の「免疫力」意識して生活すること。

このことは、人生を自己責任で生きる上としての大切な “土台” の一つであると思っています。

「免疫力」は強い不安と恐怖を感じるとガタ落ちすることを、僕は経験上知っています。

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だから免疫をキープする自己責任として、まず僕はメディア報道のシャワーを浴びることを避けるのです。

 

そして、毎朝の腕振り体操』。最近の過去記事で「電磁波対策」として取り上げたこの体操は、免疫力向上に効果があるとされます。

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そして実はもう一つ、5年以上続けている習慣があります。

それはこちらです。

『半日断食』前日の夕飯から翌日の昼までの、時間にすると16時間水分以外の食事を摂らないというものです。僕は上掲の「西式甲田療法」のエッセンスだけを取り出してやってきています。

ちなみに半日断食の “目に見える” 成果?として、少なくとも外にいる時は?!僕のお腹は出ているようには見えません👌

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この『半日断食』は、3年前ぐらいに出版されたこちらの本の方が有名かもしれませんね。

これを始めたのは、健康診断で引っかかった数値の抜本的改善が目的でしたが、免疫力向上にも有効、ということがわかり、それが今も続けるモチベーションをキープする一助にもなっています。

半日断食はもともとの僕の身体のリズムには合っている、と思っていますが、これは誰にでも合うものではないかもしれませんね。

 

そして今日。

人生の自己責任をあらためてしっかり自覚する証し、という思いも込めて、昨年の夏に引き続き、こちらの商品を注文しました。

『エキナセアティー』

 

自分の人生を自己責任で生きるために、免疫力をキープすることで、自分の良心と直感を曇らせない。

 

アフェリエイトをやっているブログではないのに、今日の記事ではAmazonリンクを3つも貼ってしまいました^^;   もし気になられたものがありましたら、ぜひ これも“自己責任”でご検討いただけると幸いです😉


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この夏は「炭のネコ」に伴走してもらいながら、「免疫力」を意識して過ごしていこうと思います✊

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