“緑色”的な僕のほんのりワクワクblog

ほんのりワクワクがたくさんの毎日を♪

🌱春の予感✨

最低気温が「氷点下なのに(><)」と言う感も確かにありますが、季節は重なるものですし、こんなにヒンヤリでももう “重なってる” かもしれません。1月の末にして、今日は『春の予感』の記事を書きたいと思います(╹◡╹)

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⛲️今年初の“ホーム”

勝手に“僕のホーム”と言わせていただいている、あの公園に、今年初めて行って参りました♪


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しかし、入園するなりすぐ感じる。

「まだとっても冬な景観。何にもない?^^;」

秋にはこんな景観だったのが、

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こうだし。

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こんな景観だった花の丘も、

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まだ冬眠中です。

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みんなの原っぱもガランガラン。

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でもそれはもちろん想定の範囲内👌

それでもこの時期にあえてここに来ようと思ったののは、この2つが目的だったからです(╹◡╹)

①年末に新しくオープンしたカフェでランチ☕️🥪

②下向きに咲くあの可憐な黄色い花に出会うため

 

🔥落胆転じて暖を得る。

昨年末にオープンした新しいカフェ。

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この公園でランチをとることはほとんどないのですが、まだ行ったことのない“新しいカフェ”なので「やはり一度は♪」という思いになりました。

こんなメニューの看板が出ていて、

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「よし、入ろう!」と思ったら。

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「えーっ??」と、まさかの展開。

 

「油断してたなぁ、、、事前にわかってたら今日は来なかったかなぁ、、」

「なんかツイてないなぁ、、、、いや、そう思うとツイていない現実がますます増えるから、ここは、この想定外 “からの〜” って思い直さなくちゃ。」

なんて思いを巡らせながら、何はともあれ、と公園の奥へと歩みを早めていると。

園内アナウンスで、「バーベキューガーデンのカフェでランチやってるのでどうぞ」みたいな案内が聞こえてきました。

「バーベキューガーデンは行ったことないなぁ、、独りでバーベキューに行くのもなぁ、、」ってまず思ったのですが、その直後にこう思い直しました。

「このタイミングでこのアナウンス、っていうのは、きっとそういうご縁だよな。ささやかでも新しいことを経験するだけで、さっきの定休日ショックも吹っ飛ぶ気がするし、行ってみるか!」

ということでバーベキューガーデンに到着(╹◡╹)

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このメニューの中の『暖セット』というのにしようかと♪

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うーん、ほぼ誰もいない。しかしその理由は、オフシーズンだからというだけでなく、この日が平日だったから、ということを今頃カミングアウト。笑

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この場所でランチを取ろうと決めて、

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『暖セット』のチキンサンドにはさむ「チキン」と「フランク」を炭火で焼いているんです、の光景。

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・・・・・・・

完成〜

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うん、外で食べるとおいしさ増す感じ♪

でもこの『暖セット』で一番良かったのは、、、、これでした✨

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近づきますね。

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炭の暖、きっとこれも『暖セット』のおねだんの中に入っています♪  とってもあったかくて心緩みました☺️

この暖の前でしばらくしゃがんでいたら、「新しいカフェが定休日だったおかげで、思いがけずちょっとほっこりできてこれはツイてたのかも♪」って思えました。

 

🟡可憐な黄色い花。

さて、この日のもうひとつのお目当て。


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満開でした♬


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ロウバイは1月の花、ってイメージですが、この優しいパステル調の黄色は、冬と言うより“春の予感”を感じさせてくれます。

春の予感。

素敵な曲を思い出しました。YouTuberさんに動画をお借りしてご紹介します☺️

youtu.be

 

🌱続・春の予感✨

思いがけず、早咲きの梅がもう結構咲いていました。

絵を描いている人がこんな風にたくさんいて^^

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解説なしで一気にご覧ください(╹◡╹)

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前掲の曲、『春の予感』は、資生堂化粧品のCMソングとして使われていました。当時、毎週金曜日の夜10時の時間帯にTBS系で放映しているドラマを観ていました。その提供の一社が資生堂だったので、『春の予感』は何度も耳にする曲だったのです。

あの頃、その時間帯に観たドラマの中で印象深かったのは『岸辺のアルバム』というタイトルのドラマです。そのドラマの放映タイミングと『春の予感』を使ったCMの放映タイミングは少しだけズレていたような気はしますが、そのドラマの主題歌もとっても素敵な曲で、今、頭の中に流れ始めています♬

YouTuberさんからまた動画をお借りして、今日の記事はその曲のご紹介で結びたいと思います☺️

youtu.be

冬と春の重なり始めの季節。体感はまだまだしっかり冬ですが、この時期ならではのほっこりワクワクが、皆さまにもたくさん見つかりますように✨🍀

ショートショートショート

前回の投稿から2週間が経ちました。一言でいうと、開き直って?仕事ざんまいしています。笑

それはさておき、なんというか「書きたいな♪」 って湧いてくる記事のテーマとストーリーがどうも頭に浮かんできません。

それでも「何か書きたいなぁ、、」とは思うので、今日は “相関のない超短編の寄せ集め” みたいな構成でも良しとして書き積み上げていこうって思います。

“相関のない” と書きましたが、写真を撮影したメインの“舞台”は2週間前に行った同一の場所です。

その場所の名前は『HANA•BIYORI』。よみうりランドが経営する「エンターテイメント型フラワーパーク」です。

では、つながりのない超短編集、スルスルスルっと読んでいただけると嬉しいです。

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🔴今年初めて観た花。

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久しぶりに目にしたゼラニウム。「うわーなんとなく縁起がいいかも✨」ってその時は思ったのだけれど、その2時間後に白バイさんに検挙されました。笑 赤いゼラニウムの花言葉は『あなたがいて幸せ』だそうです。。。。今振り返るに、ゼラニウムからのメッセージはこれ。

「運がいいも悪いもとらえ方次第」

 

🟢シクラメン。

これまでいろんな花の写真を撮って記事にアップしてきたけれど、思い返すと『シクラメン』の写真はなかったような🤔

フラワーパークのシクラメンです♪

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たくさんのシクラメンを見ていたら思い出したのは我が家のベランダのシクラメン。

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この写真は一昨年のもの。一年中東向きのベランダにいて毎年4月上旬に開花します。もともとは小さなポットで買ってきたいくつかのものを、開花シーズンが終わった後に大きなひとつの鉢に移し替えたものです。

その鉢に一年中水をあげ続けてくれているのは妻。

妻はこう言います。

「この子たちはちょっと季節外れに咲くの☺️」

その子らは今こんな感じです。

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今年もあと2ヶ月半ぐらいしたらきっと満開☺️

僕が屋外の花にうつつを抜かしている間も欠かさず水をあげてくれている妻とその妻の気持ちに毎年応えてくれているシクラメン。

 

🟡シャンデリア。

こういうやつですよね👌

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フラワーパーク『HANA•BIYORI』には、

ベゴニアをはじめ、フクシア、ペチュニア、ゼラニウム、サクソルムなど300を超えるフラワーシャンデリア。その総数は日本最大級です。

とされる “花のシャンデリア” があります。

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妻にLINEでこの写真を送ったら、「面白い写真ですねー」って返信が来ました。
「日本有数のフラワーシャンデリア」いう情報があらかじめ頭にあった僕は、「どんな“シャンデリア”なんだろう♪」って“眼鏡”をかけてご対面しましたが、そういう事前情報なしでご対面していたら、妻と同じような第一印象だったかもしれません。こんな独り言が出たかも。

「うわ、なんじゃこりゃ😆」

色とりどりでとてもキレイだけど、見れば見るほどなんだかよくわからなくなってきます。笑

日々の生活の多くは「先入観で創られている」

 

🟣パープル。

フラワーシャンデリアがあるHANA•BIYORI館。

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スタバが入ってます。

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このスタバがある飲食エリアと鑑賞エリアを区切る役割も兼ねて、『アクアリウム』が設置されているんです。

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とっても気持ちの落ち着く紫色。

これからアクアリウムの写真を並べるのはただそれだけの理由です(╹◡╹)

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⚪️花餅。

飛騨高山の『花餅』。全国的には『餅花』って言うみたいです。これまでに目にしたことはある気がしますが、ちゃんと認識したのは初めてです。

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積雪ゆえに正月に飾る花がない飛騨で、正月に花を飾りたいという思いから生まれたのが、枝に餅を花に見立てて飾る「花餅飾り」なんだそうです。

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「正月に花を飾りたいという思い」

飛騨に住む方たちは花餅飾りを目にしながら「有り難いなぁ」という穏やかな優しい思いで一年をスタートされるのでしょうね☺️

 

🟤利行。

HANA•BIYORIの『日本庭園エリア』にはこんな銅像が設置されています。

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「仏教の開祖師が勢揃いした八祖師像」だそうです。

僕の足が止まったのはこちらの祖師像。

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道元禅師

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今までずっと、もっと華奢な顔立ち?と体格の方なのかと思っていました。

台座に掲げられている言葉。

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「利行は一法なり」

利行は一法なり/並榎山常仙寺 今月の言葉

上掲の曹洞宗のお寺のサイトから引用させていただきます。

利行(りぎょう)とは、誰かのためになる行いという意味。

「利行は一法(いっぽう)なり」という言葉は、他を利することは、自を利することに通じる、同じであるという意味です。人のためにしてあげるのは、自分の為でもあるということ。

人間は一人で生きているのではありません。
「人間」という字のとおり、人は人と人との間で生きています。
一人では生きていけないのが人間です。
生きていくのに他人が必ず必要であるがゆえ、人間は生まれながらに他人の心に共感し、喜びや悲しみを共有する能力が備わっています。
人のために何かしてあげると気持ちが良いのも、そのあたりに理由があるのでしょう。

優しい心でいる時間を増やせると、きっと利行も増えていくようになっているんだろうな。そして利行が増えれば優しい心でいられる時間も増える。まさに「幸せの好循環」。もしかしてこれは “宇宙の法則” なのかも。笑

 

🟡ひかり。

HANA•BIYORIの『日本庭園エリア』のデイタイム。

隣は遊園地なので、見上げればこんな景色。

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その下では創作ごころを感じるこんな装い。

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陽が沈むとこんな雰囲気になり、

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「『HANAあかり』~HANA・BIYORI×竹あかり~」と名付けられた和のイルミネーションが始まります。

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HANA•BIYORIを退園し、シャトルバスで駅へ。駅前にはこんな感じのイルミネーションが設置されていました。


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この2枚の写真をアップしたら、HANA•BIYORIに隣接するよみうりランドのイルミネーションの写真を昨年末にお裾分けをしてもらっていたことを思い出しました♪  ひたすら写真を貼るばかりのこの短編の結びはそれらの写真に飾ってもらおうと思います😊

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人工の光もとっても素敵だけど、先月から十分堪能した感じかなー。東京は冬でも咲いてくれる花があるのだし、そろそろ自然の“光”を見に行きたいな、って思います☺️ ロウバイだって早く会いに行かないと終わってしまいますよね。

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新たな10年の始まり。

今日の記事は「車の運転」に関するお話です。もともとは全く予定していなかった記事ですが、自分の気持ちの整理と決意を固めるためにも「早めに書いておいた方がいい」と思い立つ出来事があり、記事にすることにしました。

状況を細かくご説明するとボリュームが出過ぎて話の焦点がボケそうなので、3,000字台では収まるように意識して書いていきたいと思います。

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🎖小さな誇り。

上掲のカードは、「無事故無違反10年」を示す『セーフドライバーカード』です。思い起こせば10年前の正月、初詣出に向かう走行中に左折専用レーンを直進する違反を犯したのを最後に、ここまでずっと無事故無違反で来れていました。

僕は会社で安全運転管理者を務めています。もともとメインのフィールドの仕事は人事系ですが、5年ほど前にいわば“巡り合わせ”のような形で思いがけず車両管理にも携わるようになりました。

昨年は、事業所の安全運転管理者歴5年以上で、且つ個人の運転歴が「自己責任事故10年なし」「違反5年なし」に該当するとのことで所轄警察署からの推薦を経て『緑十字銅章』という表彰をいただいています。

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この『緑十字銅章』という表彰、正直なところ「所轄警察署との“お付き合い”的な意味合いも強いんだろうなぁ」という感じでそれほどの大きな喜びはなかったのです。しかし、それでもこういう出来事は、「プライベートでもハンドルを握る時には『安全最優先』」という自己責任の意識を強めてくれる効果はあったと思いますし、僕の中にも“小さな誇り”のようなものは生まれていたように思います。

 

⚡️青天の霹靂。

この日は母の通院のサポートで埼玉入りしていました。天気は青空、母の診察結果も良好、僕は平穏な気持ちで助手席に母を乗せてハンドルを握っていました。

しかし、目的地のスーパーの駐車場に到着したところから、その晴天はまさかの霹靂を生じました。

車庫入れを始めた時、前方に白バイの警察官がいることに気づきました。「なんだろう?」

僕が駐車を完了すると、その白バイの警察官が僕に向かって会釈をし、白バイから降りると僕に近づいてきました。全くをもって何の心当たりもない僕は、「えっ?僕に??何だろう・・?」

その警察官の第一声。

「今、そこの横断歩道を通過された時、反対車線の車両が一時停止したことで右側からグレーの服の方が渡ろうとされていたこと、お気づきでしたか?」

全く気づいていなかった僕は、「えーっ、本当ですか!!」と絶句。

僕は「横断歩道での一時停止不履行による歩行者の横断妨害」という交通ルール違反を犯してしまっていたのです。

その横断歩道は信号機があったとしても全く違和感のない広さの道路の交差点にあります。その場所は違反者が多いようで、これまで何度かパトカーや白バイがこっそり待機してチェックしているのを見かけたことはありました。しかしこの日の僕はそんなことすらも全く忘れていました。

「減点2、反則金9,000円」

来月が免許更新だったのに。。。10年続いた無事故無違反も途切れてしまう・・

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📬“お知らせ”の意味は?

実はこの半年、僕は違反にならない自損を計4回もやらかしていました。それも「左側」ばかり。いずれも誘因となった事柄を説明しようと思えばできるし、内1回は“被害”の可能性があるものだったりはします。それでもこんな短期間での連発は不自然。

これは決して偶然ではなく「気をつけなさい」と言う “メッセージ” なのだろうと受け止め、特に「左側」については年初から気をつけて、もちろんこの日も運転をしていたつもりでした。

そうしたら今度は年初早々になんと「右側」での交通違反。

減点・反則金、そしてゴールド免許を失うことに対するガッカリはもちろんありますが、それ以上に大きなショックなのは、白バイの警察官が教えてくれた「右側から歩行者が横断を始めていた」ことに全く気づけていなかったということです。一歩間違えば大事故だったのかもしれません。。

道路は右半分がちょうど日陰になっていて、かつ歩行者の方はグレーの服を着ていた(らしい)ため認識しづらかったこと、「特に左側」には注意という意識が高くなっていたところに、進行する道路がとても空いていたことで「後は駐車場に安全に入るだけ」と、普通よりだいぶ早めに意識がそちらへ行ってしまっていたかもしれないこと、これらの複合によって、歩行者の方は視界の範囲には入っていたのに認知できなかったのかもしれません。

そうだとしても・・・運転している自分に近い「右側」に全く気づけなかっただなんて(><)

「こんなに短期間で車のトラブルがここまで続いているのは、“もう運転自体をやめないと大変なことが起きるぞ” って言うメッセージだったりするのだろうか?」という思いがしばらくの間ずっと自分の中で回っていました。

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🌟決意。

反則金の納付も終え、気持ちも少し落ち着いたところであらためて考えてみました。

とっさの判断でアクセルやブレーキの踏み間違いに象徴されるような誤操作をしたことがこれまでに一度でもあったら、今回のことを機にもう運転をやめる決断をしなければいけないと思います。しかし、幸いこれまでにとっさの危険回避操作等で不安を感じたことはありません。

僕のマイカーは、購入してからもう20年になる “古いミニバン” です。走行距離はまだ6万キロ台ではありますが、ずっとお世話になってきた整備工場からは「耐用年数的にはもういつエンジン系統に不具合が出てもおかしくない」と言われているため、思い出たくさんの愛着のある車ではありますが、次の車検の前には新しい車に乗り換えしようと、昨年末に心に決めたばかりでした。

もう車は必要な時にレンタカーにするという選択肢もあるのですが、その選択をすれば日常使いはしづらくなるし、実質的には「運転をやめる」ということと同義になるに違いありません。

僕は数年前から、「今の車を乗り換えるなら次は軽自動車が欲しい」ってちょっと楽しみに思っていました。車を持っている方が、僕のほんのりワクワクの機会、そして家族のほんのりワクワクの機会も拡がるはずです。

だから。

今回来ている “メッセージ” は、「まだ運転を続けるなら、この点をしっかり意識して気をつけることが不可欠だぞ」という意味として受け入れることに決めました。

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⚠️急務の課題。

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「横断歩道での歩行妨害をしない運転」

半無意識でもでこの操作ができるレベルを体得する必要があります。

警察庁発行のリーフレットでは以下のように示しています。

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特にここの部分ですね。

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「横断歩道で人が渡ろうと待っている時には必ず一時停止する」ということです。

これに関連して、衝撃的な事実を紹介してくれているネット記事がありました。

ええっ?横断歩道で停車時に歩行者からお先にどうぞされ進んだら違反なの? | MOBY [モビー]

その衝撃箇所を引用します。

横断歩道で歩行者がいるのを確認して停車しても、何故か横断歩道を渡らずにジェスチャーで先に行くように促された経験のある人も数多くいることでしょう。こういうケースで車両が先に進んだ場合どうなるのかを警察へ問い合わせたところ「歩行者妨害になるので違反です」といった回答でした。

さらに、横断歩道を渡ろうとしているのかどうかわからない歩行者もたまに見かけます。横断歩道の近くに立ったままボーッとしていたり、スマートフォンを操作している人などです。これらのケースは判断に迷うので、一旦横断歩道手前で停車して渡るかどうか判断しましょう。

警官によっては歩行者妨害と判断されて検挙される様々なケースが考えられます。歩行者に「先にどうぞ」と道を譲られても意思を曲げることなく、手で促すなどドライバーがきちんと伝えることが大切です。

「いっそ全ての横断歩道に信号機をつけて欲しい!」って嘆きたくなる感じすらあります。。。

「警察官によって判断が異なる」ようですが、そういう時は不具合がある方で認識しておいた方が無難なので、これはもう、「赤信号を見ると頭で考えなくとも条件反射で必ずブレーキを踏むのと同じようにこれができる」を体得する覚悟で行くしかない!

実はこの記事を書きながらふと気づいたことがあります。

ハンドルを握っている時に、横断歩道を渡りたくて待っている人に譲る行為は、「やさしい気持ちの時間を増やす」にもつながっていくんですね・・・この気づきもモチベーションにつなげて取り組んでいこうと思います。

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今日の “号外記事” は以上です。

10年間かけて得た“小さな誇り”をリセットして、これからの10年の安心安全カーライフの実現に向けて、来月は非ゴールド免許に更新し、“一から”やり直しをします。

今日は車を使用しない移動が多い1日でしたが、僕が横断歩道を渡ろうと立っている時にそのまま通過する車両が2台続いたことがありました。その瞬間に僕の口からポロッと出た、我ながら笑えるつぶやき。

「あ、君も君も今のアウト。減点2、反則金9,000円。」

「横断歩道の歩行妨害」、これからは取り締まりもますます厳しくなる方向だろうと思います。車を運転される方は、僕のようにわざわざ “授業料を払って” 学ぶ必要などありませんから、どうかあらためてご注意いただき、カーライフを安全安心で楽しまれてくださいね!

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年末年始休日の最終日☺️

6日間の年末年始休日も今日でおしまい、明日は仕事始めです。当初、今年の初投稿は七草の頃にしようかなと思っていたので、昨年末の投稿で年始のご挨拶を兼ねたつもりだったのですが、数日ぶりにはてなブログにログインして、たくさんの方が年始のご挨拶で投稿されているのを目にしたら、なんか僕も「少しだけ、、、」という思いが湧いてきたので、1時間ぐらいで書きあげて記事を投稿したいと思います♪

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それでは、この年末年始休日で印象に残った出来事について書きます。全部で3つです♪

🎬12月30日

休日の初日です。

この日は次女と2人でショッピングモールへ繰り出しました♪  高校生の娘とお出かけできる関係にあることを有り難いと思います^^

途中で“自由行動”タイムを作り、僕はひとりで下掲の映画を観ました(╹◡╹)

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海と空の青に緑が合わさった広大な風景。日本の映画を観ている安心感、そして生きていく上での気づきもあり、観て良かったなぁ、って思える素敵な映画でした☺️ 

その後、予定通り(笑)娘の買い物を存分にして、夕飯をモール内のバイキング形式のレストランで食べて、帰宅したのは夜10時前。

特別な何かがあったわけではありませんが、心休まるとても幸せな1日でした♪

❤️🤍12月31日

紅白歌合戦ですねー。例年よりもあっという間に時間が過ぎた印象の紅白でした。

まず印象に残ったのは、橋本環奈ちゃんの司会。堂々として明るく自然体で「すごいなぁ、、」って眩しく感じました✨

楽曲で印象に残ったのはふたつ。

まず一曲目。残念ながら紅白自体の動画はないので1名欠けていますが^^;、こちらでも十分に「うまい✨」「かっこいい✨」「素敵✨✨」。さすがプロだなぁ、って聴き入りました♪

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そしてもう一曲は。

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こちらも紅白映像そのものではありませんが、心にグッときてしまいました! 紅白の審査員で座っていらっしゃった黒柳徹子さんは、きっと1978年ぐらいの『ザ・ベストテン』で司会をされていた時のエピソードを思い出しながら視聴されていたのだろうなぁ、って思いました☺️ すでに僕は上掲の動画をもう10回ぐらいリピートしています♪

🏃1月3日

前日から続いた『箱根駅伝』です。今回の駅伝で強く印象に残ったのは、レースが終わった後のネット記事です。

青山学院大学の復路6区の結果についての報道の仕方。「まさかの区間最下位」「大誤算」

往路の5区で走る予定だった選手が元旦に体調を崩して出場できなくなり、今回、5区、6区を走った選手は予定外の代行でした。もともと走ることは予定していた選手でも走るコースが変わるということは本当に大変な変化対応になるそうです。

それでも6区を完走した彼のおかげでタスキはつながり青山学院大学は総合3位まで挽回することができたとも言えるはずです。

「まさかの区間最下位」「大誤算」もその通りでしょうが、「タスキをつなげた」こともその通り。

どちらの “その通り” を取り上げるか、これは記事を書く側=情報を作成する側、次第なのです。いずれを取り上げても、決して嘘にならず、ポジティブ、ネガティブな発信をすることができてしまう。これが情報というものの性質です。

僕はこれまでの会社キャリアで情報を作る立場に長く携わってきたので、このことだけは実体験として確信を持っています。だからこれまでにリメイクしながら2度ほど記事にしてきました。

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「マスメディアが言ってるんだから」と鵜呑みにして、自分の頭と心を働かせることなく自分の大切なことを決めてしまってはいけない。

改めてこのことを自分の中で強く心した、今年の箱根駅伝でした。

 

本日の記事は以上となります♪  明日から仕事〜笑

それでは本年もよろしくお願いいたします(╹◡╹)

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やさしい気持ちになれば。

特別お題「わたしの2022年・2023年にやりたいこと

今日は2022年の仕事納めでした。

はてなのお題も「特別」になっているので、そのお題にマッチするよう気にかけながら、今夜は2022年の結びとなる “特別な”思いの記事を書こうと思います^^

尚、今年の僕に起きた出来事自体を具体的にご紹介すると余裕で8,000字ぐらいになりかねないので(笑)それは控えることとし、僕自身の“心の変化”にフォーカスした内容にします。にほんブログ村のカテゴリー登録を『自分磨き』にしているので、年の最後ぐらいしっかり意識して磨こうかと^^

ただそれによって少しわかりにくい感じになってしまうかもしれないので、いつもにも増して丁寧に言葉を選んで書いていくように努めます(╹◡╹)

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🗓13年ぶりの“イベント”

2022年1月。

「もう望まないことは起きないだろう、だって学びは一通りもう終わっているはずなんだから」って心のどこかで安心していました。しかし、まったく思いがけず、“そのイベント(転機のきっかけとなる出来事)”は起きました。

自分の仕事をコントロールする上で“絶対的なよりどころ”としていた “スキル” が全く通用しない。昔話?で例えるなら、初代ウルトラマンが宇宙恐竜ゼットン相手に繰り出した必殺技;スペシウム光線や八つ裂き光輪がまったく通用しなかった、あの時のウルトラマンときっと同じような気持ちに陥っていたんだと思います。その時は、「この歳になってまだこんなことが起きるのか」という、自分に対する悲しさと“運命”に対する悲しさの両方の思いでした。

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僕は若い頃からずっと、経験した出来事から感じた強い思いが音楽に転写して思い出として残るのですが、その頃に感じた辛い強い思いは、1年前のお正月に“嬉しいお年玉”と感じていたMISIAさんのこの曲へ、思いもよらず転写されてしまっています。

MISIA - Higher Love (Official Music Video) - YouTube 

でも今後はこの曲を耳にするたびに、今回のイベントで得た気づきと学びを思い出せるだろうとも思え始めているんです☺️

まずその気づきとは・・・

「知らず知らずのうちに信じていることを握りしめてしまっていた」

“絶対的なよりどころ”とは、逆に言うと、もしこれが崩れたら僕はもうおしまい、という思いに裏づけされた “頑なな思い” なのでしょう。

さらに、気づいたことはもうひとつありました。

それは「『完璧主義』は未だ健在だった」ということです。だから僕は “絶対的なよりどころ” なるものを持ちたかったのでしょう。

「自分の完璧主義は一体どこからきているのだろう」って内省をしてみて行き着いた答えはこんなシンプルなものでした。

「人から悪く思われたくない。できることなら誰からも良く思われたい。」

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若い頃からそんな自分が嫌で、人の目を気にせずに行なう意思決定と行動を意識してきたつもりでした。だからもうとっくに克服したとも思っていました。しかしそれは、いつの時からか、自覚できないように意識の下にうまいこと隠れた(隠した)だけで、依然としてしっかりと存在していたのです。

半世紀以上生きてきた人間がこういうことに気づくためには、今回ぐらいの強烈なインパクトがある“望まないイベント”が起きて、“完璧主義を覆う頑強な殻” を壊してくれない限り不可能だったのだろう、って今は思っています。

これからの心の成長のために起きてくれた「全く望まない出来事」。そこからの学びはこれです。

「どんなに正しいと信じることでも 握りしめてしまうと不幸せの道への扉が開いてしまう」

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🏃‍♂️次走者へのバトン

年初から早春にかけて、昨年から取り組んでいたチャレンジテーマの大きな一区切りとなるイベントが重なりました。自らが望むイベントと前述の望まないイベント。当時、この2つは全く相容れないものと認識し、僕は望むものの方を優先し、望まないものの優先順位を落とすことで失うものがあることをやむなしとする行動をとりました。

しかし、今思い返すとこの2つは決して相反するものではなく、あたかもリレーでバトンを受け渡すかのように連続性のあるものだったのです。

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僕が昨年から取り組んでいたチャレンジテーマの肝は『多様性の受容』でした。握りしめていては多様性を受容することはできないし、多様な一人ひとりの幸せづくりの支援をすることなどできない。

僕が「自分の多様性の受容力をもっと高めたい」って強く願ったから、その実現のためにまず必要となる“握りしめを手放す”ことの重要性に気づかせるために、顕在意識では全く望まないあのようなイベントが起こったのかもしれない。年の暮れの今、振り返ってみると、そんな風に感じています。

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🏃第3走者へのバトン

9月に母の住まいの引っ越しがありました。僕も社会人になるまで過ごした “築50年超の実家” です。

当月は車で片道2時間強かかる、埼玉の母のところへ毎週末に加え時に平日も行き、各種手続きや引っ越し荷物の作業を限られた時間で完遂しなければならない状況の中で、2倍速でのマルチタスクなリズムが続き、身体よりも脳が疲弊する、そんな日々でした。僕自身も含めこれに携わる家族は焦りからだんだんとイライラしてきて、時に相手を傷つける強い口調での “正論” を発したり、一方でその言葉を受けた側はカチンと頭にきて、でも口に出せばややこしくなるからと胸に収めればそれはストレスとなって心に残る。本当に肉体の疲れよりも脳と心の疲弊が大変なイベントでした。

しかしこの期間は、かつて僕が育った家族の一人ひとりのこと、僕との関係性(“ご縁”の意味)のこと、について、幼少の頃の出来事も思い出しながら内省を深める機会となりました。

気づいたことは、深いレベルで多々ありますが、その気づきを経て今思っていること。

「85年間母が信じてきたことを尊重した上で、母が幸せと感じる出来事が少しでも多く増えるように心を配り行動を起こそう。」

「尊重」とは「同感」でも「共感」でもありません。そう信じているということを否定せず、変えようともせず、「そのまま存在することを認める」ということです。

人が信じることに対して自分の善悪正誤の物差しで評価することは“おこがましい”行為。これは昨年から今春にかけてのチャレンジ取り組みの中で、“その道の”先輩が話してくれた心に刺さったメッセージでもあります。

多様性を受容するとはまさにそういうことなのだと、今回の引っ越しイベントは、そのことを腑に落とす後押しをしてくれました。

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🏃‍♀️最終走者へのバトン

ここまで振り返ってみると、今年、僕に起きた出来事は、『多様性の受容力を高めたい」という僕の強い思いでつながる一本の糸のようでした。

秋の引っ越しを終え、晩秋から初冬に入った僕の中で年始から続くその糸の“結び目”となったのは、ここ、はてなブログでさまざまなブロガーさんの記事を読ませていただく中で湧いてきた思いでした。

その思いとはこんな感じです。

「多様性で成り立つこの世の中には、人の数だけ善悪正誤がある。どちらが正しいかにこだわり始めると行きつくところは“争い”になる。争いは幸せと不幸せという分離を生む。この地球のみんなが幸せになるためには、この地球に生きる一人ひとりがとにかく『やさしい気持ち』でいられる時間を少しでも増やすことが何よりも一番の近道なのではないか」

今年亡くなられたアントニオ猪木さん。猪木さんがよく発していたメッセージ。

「元気があればなんでもできる!」

今日の記事のタイトル、「やさしい気持ちになれば。」は、「やさしい気持ちになればなんでもできる」ってフレーズが頭に浮かんで決めたものです。

7年ぐらい前に東京駅のホームで、まだ元気だった猪木さんがお馴染みの赤いマフラーをしてのぞみの乗車待ちをしていたのです。当時、中学生だった我が娘が、有名人だと妻から聞いた瞬間、猪木さんのことを知らないのに握手をしてもらいに駆け寄って行ったことを思い出します。 猪木さんも「こんな若い子が俺のファンなのかぁ」という感じでとっても嬉しそうでした☺️

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🌅2023年にやりたいこと

もうこれに尽きます♪

『やさしい気持ちの時間を増やす』

やさしい気持ちになれるのなら何をしてもいいし、もともとやりたいことや好きなことではなくても、やる羽目になったことには、その中にやさしい気持ちになれる部分を探したり、やさしい気持ちになれる捉え方に切り替えたりすることを意識して過ごしたいと思っています。

何を成し遂げたではなく、世の中の“見えない幸せの舵”を切ることに貢献できる思い(波動)をどれだけ発信できたか、ってことにチャレンジをします(╹◡╹)

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📮年末年始のご挨拶。

自分で撮った写真もなくこんなに語ると、やっぱり音楽が恋しくなります(笑)今日の記事を書いている僕の気分にマッチする素敵な3曲を選んで、そこにちょこっとだけ?思いを添えて年末と年始のご挨拶にしたいと思います♬

まずはこちらです☺️

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この曲は、今から18年ぐらい前でしょうか、『優しい時間』というテレビドラマの主題歌でした。このドラマの最終回を観ながら、自分でもびっくりするぐらいの嗚咽混じりでボロボロと涙がこぼれて止まらなくなったことを思い出します。

この曲は、まず歌詞がどうこう言う前に、とっても優しい曲調ととっても優しい平原さんの声。身を委ねていると心が穏やかにやさしい気持ちになれます☺️

さらにこの曲の歌詞を聴いていると、こんな思いが浮かんできます。

「今ここにちゃんと生きなくちゃ、って、目の前のことに集中したり雑念をなくすことばかりを気にかけてきたけれど、思えば過去も未来も全部今ここで自分が創り出している記憶。全部今ここにある。今自分がここに生きているということさえちゃんと自覚できているのなら、時に、過去の思い出、そしてこの曲のように見えない明日が来ることを励みにして、今ここをがんばろうとすることだって今ここをしっかり生きるための工夫なんだよな。」

次に2曲目です✨

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この時期にピッタリの、キラキラした美しい光を感じさせてくれる曲。言葉は不要、これ以上書きません(笑)ぜひお視聴いただきたいなぁって思う、僕からの遅めの“お歳暮”です☺️

そして最後の曲です!

僕にとっては、10年前、ポジティブに働くエネルギーを心に呼び戻してくれた思い出深い曲です✨

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愛する人を抱きしめたい、わたしから
輝いて生きていこう
もう一度、やさしい気持ちで

愛する人を抱きしめよう、わたしから
輝きを送りたい
空のように大きな心で

街中が、やさしい気持ちで
今日の日を、やさしい気持ちで

輝きを誰かに発信するためには、まずは “わたし” が「やさしい気持ち」になること。

そもそもSuperflyの越智志帆さんの歌声は本当に魂に響くようなトーンなので、皆さまの心にもなんらかのパワー(のようなもの)が湧いてくることを祈念して、越智さんには了解を得てませんが(笑)、僕からの早出しの“お年賀”としてお届けしました♬

さて、それでは最後に。

素人スマホカメラマンの『花と緑の特化ブログ』と思いきや、かなりの高頻度で科学や常識から逸脱した「信じてること」をポロッと語り出す、おそらくはちょっと?クセのある僕のブログに毎週訪問してきてくださった皆さま、どうもありがとうございましたm(._.)m

つけてくださるスターからはやさしい光を感じますし、書いてくださるコメントは、とってもやさしくてほっこり、喜びと同時に小さなブログを続けていく励みになっています☺️

それでは皆さま、良いお年をお迎えくださいね✨

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日本の光と、ユーミンと。

今日の記事は、東京・丸の内のイルミネーションが舞台です♪  章立てにはせずに、“写真ときどき音楽” って感じで書いていきます✨

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まずはトワイライトイルミネーションです♪

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通り上にストリートピアノ🎹が置いてありました♬

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これを見て思い出したのが、ストリートピアニストのみやけんさんが一年前に投稿していたYouTube動画。まさにここ丸の内でのピアノ演奏です✨ とっても素敵な最高の演奏なのですが、embedで貼ると今日の記事にややアンマッチな見栄えの静止画なので(笑)ちょっと控え目に貼りますから、ここらでちょっと気分を高めたい方はぜひ視聴してみてください♪  

[StreetPiano] 駆け付け1曲!!クリスマスの定番曲を弾いたら手拍子に包まれ盛り上がりすぎた。[Mariah Carey - All I Want For Christmas Is You] - YouTube

 

さて、今日の記事のタイトル、「ユーミンと。」ですが、その由来はこちらなんです(╹◡╹)

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昨年は「ハリーポッター」、一昨年は「MISIA」、そして今年はデビュー50周年のユーミンさんとのコラボレーションなのです♪

丸ビルの中に、その象徴となるツリーが設置されています。

その名前は『YUMINGʼS TIME MACHINE TREE』、丸ビルの20周年とユーミンの50周年の歩みをたどる時計があしらわれたデザインのツリー、だそうです^^

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このツリーは色々な色に変わります。こんな風に✨

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実はこのツリーの上にある回廊部分で、ユーミンの曲に合わせてプロジェクションマッピングが定期上映されていました(╹◡╹)

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その動画を撮影してアップしてくださっているYouTuberさんがいらっしゃいました。お借りしてご紹介します。5分ほどのショーです♪

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今回のユーミンとのコラボは、丸の内エリアの丸ビル以外のいくつかの場所でも静かに行われていました。そう、“静かに” という表現がマッチする空気でした。

まずはアルバムジャケットBOXツリー

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次はブティック・ルージュ。『ルージュの伝言』由来ですね。70代の洋装店の再現だそうです。

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そして喫茶シュガータウン。『シュガータウンはさよならの町』と言う曲名からとって店名にしています。

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僕の場合、ユーミンの曲は高校生の頃に思い出が集中しています。思い出す曲はいくつかあるけれど、今日はこの曲で50周年をお祝いしたいと思います☺️ 

やさしい気持ちで目覚めた朝は おとなになっても奇跡は起こるよ

なんて素敵な歌詞なんでしょう✨✨

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ではここからは東京・丸の内のイルミネーションを散りばめて参ります♪

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ここで『YUMINGʼS TIME MACHINE TREE』の光を再結集✨✨

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さて、今日の記事を締めくくる曲は、やっぱりユーミンさんの曲の中から選ぶことにします♪

10年前の40周年のベストアルバムからです。この曲が初めて収録されたアルバムが発売された時、僕はやっぱり高校生でした☺️

今年も沢山いいことが あなたにあるように いつも いつも

「大切な人にたくさんいいことがありますように」って願う時、自分が幸せを感じていることに気づきます。そんな自分であることもなんだかほんのり嬉しかったりする。

「やさしい気持ち」を感じている人がたくさん増える、ただそれだけで、みんなが幸せになれる方向にこの世界の “見えない舵” が大きく切られていくはず、って僕は信じています☺️

 

この週末が、皆さまにとって、やさしい気持ちにあふれた幸せなひとときとなりますように✨

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信じる。

今週は投稿予定ではなかったのですが、「近々記事にしたいな」と思っていた話題とのご縁が思いがけず訪れたので書くことにしました(╹◡╹)

記事の入り口は、今日観てきた映画、ですが、そこから先は、このブログを始めて間もない頃に書いた記事の再掲となります。再掲ですが、毎回訪問してきてくださるブロガーさんには読んでいただきたいなって思うので、装飾効果?としてリンクを貼るのではなく、丸ごと転記にしようと思います☺️

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🎦今日観てきた映画。

その映画はこちらです。

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『アバター ウェイ・オブ・ウォーター』

コロナ禍の始めの頃にレンタルで初作を視聴してとっても感銘を受け、続編を心待ちにしていた映画でした♫

こちらが予告編です。

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映画の公式サイトから「あらすじ」を拝借します。

世界歴代興行収入No.1の超大作『アバター』が、巨匠J.キャメロン監督自身の手により、人類史上最高の映画シリーズとして新たな奇跡を巻き起こす。それは、「観る」の先にある“超現実”映像体験──神秘の星パンドラの一員となった元海兵隊員のジェイクは、ナヴィの女性ネイティリと家族を築き、子供たちと平和に暮らしていた。再び人類がパンドラに現れるまでは…。神聖な森を追われた一家は、“海の部族”の元へ身を寄せる。だが、この美しい海辺の楽園にも、侵略の手は迫っていた…

アバター:ウェイ・オブ・ウォーター|20世紀スタジオ公式

僕のつたない言葉で設定を超ラフにご説明すると、「地球滅亡の危機にある人類が、新たに住むための地として、パンドラ、という星を武力で侵略しようと乗り込んできたのに対して、その星に住む、ナヴィ、という民族が、自分たちの星の平和を守るために戦うお話」です。別の入口から補足すると、「初作で、侵略側の人類だったジェイクがナヴィの一族に転化しエリーという新たな名を持ちパンドラで家族をつくり生活しているのですが、今回の第二作では、裏切り者として人類から命を狙われるお話」です。

もし初作は観ないで今回のを観に行ってしまおうと予定されている方がいらっしゃいましたら、「4分でわかる!」と銘打った解説をアップされているYouTuberさんをご紹介しますのでご参照ください♪

【超わかる】映画『アバター』(2009)2時間41分を4分で最速復習|アバター2を観る前に【ウェイオブウォーター】 - YouTube

📝感想。

3時間を超える大作でしたが、近くに人が座ってなかったこともあって、終盤からは自宅のように「あっ!」とか「危ない!」とか声が出まくりの迷惑なおじさん(笑)、身を乗り出すように観賞、完走でした♪

鑑賞時の僕の気持ちの変化で全体を4つに分けて表現するとこんな感じです。

  1. 序盤:人類のエゴが悲しく怒りを覚える
  2. 前半:「家族を守る」は僕も人生の最優先だ
  3. 中盤:海とは愛の存在なんだな
  4. 終盤:「戦い」ってなんなんだろう

映画は、主役のエリーのこんな一言で終わります。

「逃げていては家族は守れない」

考えさせられました。というかなんか思いがけず違和感が少し残りました。ここで言う “逃げる” とはどういうことを言っているのだろうか・・・🤔

さて、映画の中盤以降で何度も出てくる言葉がありました。それが今日の記事のタイトルにつながります。

「僕(私)を信じて。」

何か初めてのこと、とっても難度が高いことをやろうとする前にこの言葉が発せられていました。

何度も耳にするうちに、ブログ始めたての頃に書いた自分の記事を思い出したんです。

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☘️僕にとっての「信じる」

では、2年前に書いたその記事を“丸ごと転記”します。記事のタイトルは『令和時代の幸せの鍵は「信じる」力だと思う』です。

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今日の記事では、「信じる」ということについて書こうと思います。

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🤔プロローグ

「信じる」 子供の頃はよく口に出していた気がするこの言葉。この言葉を口に出すと、なんだか心が少し高揚する感じがあったような気もします。

大人になってからはもうめっきりこれですね。

「わかりました。」「承知しました。」「了解です。」「理解しました。」、、、、

これらの言葉を口にした時、幸せな感情が湧いてきたことは、あまりなかったように思います。

🍀『信じる』との出会い

娘が中学校3年生の時に、合唱コンクールのピアノ伴奏をしました。その時の楽曲が、谷川俊太郎さんが作詞した『信じる』という曲です。

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『信じる』 

作詞:谷川俊太郎 作曲:松下耕

笑うときには大口あけて
おこるときには本気でおこる
自分にうそがつけない
そんな私を私は信じる
信じることに理由はいらない

地雷をふんで足をなくした
子どもの写真目をそらさずに
黙って涙を流したあなた
そんなあなたを私は信じる
信じることでよみがえるいのち

葉末(はずえ)の露(つゆ)がきらめく朝に
何をみつめる小鹿のひとみ
すべてのものが日々新しい
そんな世界を私は信じる
信じることは生きるみなもと

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音楽はとっても好きだというのに、子供の頃からなぜか歌の歌詞の意味がなかなか頭に入ってこない僕は、人生の大半をもっぱら歌詞のない曲ばかり好んで聴いてきました。そんな僕だというのに、この『信じる』は、数年経った今でも歌詞を見ないでフルコーラスを歌える “不思議な” 楽曲なのです。

もしご興味を感じられたら、ぜひ下掲のYouTubeで最初の方だけでも聴いてみてください☺️

【合唱曲】 信じる - YouTube

⚠️「理解する」VS「信じる」

頭の中に歌詞が全部あるっていうのは便利です♪ その曲の歌詞の意味についていつでもどこでも考えることができるんですね!

この曲の歌詞の意味について考えているうちに、以前に何かの本かネット記事で読んだ、「理解する」「信じる」の違いについての話を思い出しました。 

この2つの違いは、ざっくり言うと、その対象となった事柄の性質の違いにあります。

まず先に、「理解する」の対象となった事柄ですが、これは、科学的・論理的に説明がされているもの、って感じです。

これに対して、「信じる」の対象となった事柄の方ですが、一言で言えば「理解する」の反対。非科学的であったり論理的に説明がされていない、あるいは説明のしようがないもの、という感じです。

この捉え方を前提として、もし、その対象となる事柄由来で何か不都合な事態が発生した時の「責任の所在」ということについて掘り下げてみます。

まず、「理解する」の方。

理解して受け入れた結果で起きた不都合な事態の責任は、情報発信元である、相手(自分以外)になるのでしょう。象徴的なフレーズがあるとしたらこれでしょうか。

「お前のせいで!💢」

一方、「信じる」の方ですが、こちらの情報には、もともと科学的あるいは論理的に十分な説明はなされていませんから、人によっては一笑してそもそも相手にもしないような内容だったりすることもあるかもしれません。

そんな事柄を自らに受け入れる場合には、「理解する」のように「もし何か不具合があったらお前のせいだからな!」なんてことを暗黙の前提にしてはいけないように感じます。

科学的・論理的にその正当性が担保されていない事柄だけどそれをあえて自らに受け入れるということが「信じる」という行為であるのなら、もし何か不具合が発生してしまった時でもそれは誰かのせいではなく「自己責任」になることをあらかじめ承知しているべきなのだろうと、最近、僕は思うようになりました。

つまり、「信じる」ことには「覚悟」も必要なんだと思います。

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🧚信じ方。

信じるための拠り所は?
その対象となるものに、科学的あるいは論理的、すなわち客観的な正しさの裏付けがない時に、それを信じることにするかどうかを一体どうやって決めたらいいのでしょうか?何を拠り所にしてそれが信じてもよいことなのかを判断したら良いのでしょうか?

絶対的な正解は、、、、

(あるのかどうかを含め)「わかりません!!」

でも信じることは「自己責任」なのだし、その結果が良いものでも悪いものでも全て自分が引き受けます、って前提なのだから、そもそも「何が絶対的な正解なのか」などということはそれほど重要なことではないんじゃないかって思えてきます。

そうなると “自分にとっての” 正しさが大事です。
日々の社会生活では、信じるかどうかが問われるシーンよりも、理解が問われるシーンの方が明らかに多いですよね。それだけに、信じるって行為は、個人の信条とか価値観といった、基本的には自分の内面的な世界のものなのだろうって思います。 

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僕の場合、信じるにあたっては、次のようなプロセスを踏んでいる感じです。

  1. 良心に反していない(心がザワつかない)
  2. ほんのりワクワクを感じる
  3. そのことを知ってから数日間経っても違和感が生じない ※特に朝の感覚は大切
  4. それを信じると、自分が望むことを実現する上で、なんとなく勇気がもらえる感じがする

自身の信条に関わるような大ネタでなければ、上記の3は割愛することもあります。

こういう拠り所をもって信じる対象を決めているので、僕が信じている事柄は必ずしも世の中で常識とされていることとは一致していなかったりします。その中には既存の科学で証明されていない “非科学的” なこともいくつかあります。

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🌅令和は「信じる」力の時代

これからは多様性の時代と言われています。多様性の時代において求められているのは「自律力」です。

自律力=自己責任力。これからの時代は、一人ひとりの自己責任を前提に、それぞれが望む幸せをもっと自由に選択していっていい時代になっていくんじゃないかって思うのです。

なにより、自分が「やりたいなぁ」「いいなぁ」って感じることに素直に心の照準を合わせて生きていける時代が来ると、世の中に幸せな人がたくさん増えるような気がします。

「理解する」はこれからももちろん重要な力だと思います。しかし、これまでの時代では「理解が100%になるに越したことはない」という考え方が暗黙の前提にされていたために “生きづらさ”もあったような気がするのです。

「理解する」<「信じる」

令和時代はどんどんそんな風になっていくんじゃないか、って、僕は「信じている」のです(╹◡╹)

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今日の記事は以上になります^^

過去記事の通り、時に非科学的なことも信じる僕から(笑)、最後にYouTube動画を2つご紹介しておしまいにしたいと思います♪  信じても信じなくてもそれがご自身にとっての正解です☺️

まずこちら。“現実的スピリチュアル”のパイオニア、浅見帆帆子さんの動画です✨ 

youtu.be

そしてもうひとつ。上掲の帆帆子さんと共作で本も出しているHonamiさんの動画です😊 話を聴いているうちにきっと笑ってしまいます。

youtu.be