HSP気質な僕のほんのりワクワクblog

ほんのりワクワクがたくさんの毎日を♪

「4月」を “好きな月” に変えるために。

こんにちは。

今日は東日本大震災、10年目となる日ですね。

被災で亡くなられた方のご冥福を祈りながら、今も生かされている者としてしっかり生きなくてはいけないって思いで気持ちが引き締まります。

震災のその時、オフィスで、袖机が飛び出さないように片手で押さえながら机の下に潜り続けたこと、電車が不通になって自席で明け方前まで過ごし、まだ暗い4時頃に意を決して後輩と2人でオフィスを出て、断続的に動いてくれていた電車を乗り継いで帰宅したこと、が思い出されます。

 

今日の記事では、「4月」をテーマにして、僕がきちんと『今』を生きていくために、ちょっとばかり “節目” となることを書こうと思っています。

 

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これまでずっと4月のイメージは。

僕の人生における4月のイメージを、一言で表現するならこの言葉がマッチしています。

『凌ぐ』

しのぐ。

つぶやき、に翻訳すると、

「なんとか無事にやり過ごして長期連休にたどり着こう。」

「そのためにも、長期連休に“お楽しみ”を事前にしっかり企画しておいて励みにしよう。」

 

楽しい長期連休企画自体はOKとして。

なんで、「心今ここにない」ような、こんなイメージになってしまったんだろうな、って、最近考えていました。

 

(おそらくは)4月のイメージに影響を与えたもの

◾️子供の頃

3月の学校でのクラス替え〜親しい友との別れ。

4月に入ってからは、3月の別れをせつなく振り返る感じと新しい変化への戸惑い。

 

そもそも気質的に変化が苦手だった、ということも大きいのかもしれませんね。

 

◾️社会人になってから

①会社キャリアの約15年

マーケティング部門での勤務時代です。

2〜3月が、例年、次期マーケティングプラン作成の繁忙期で、4月は社内説明の月でした。

2〜3月でのワーキングでかなり根を詰めて心身お疲れの状態で4月を迎えていたため、「あと一息でやっとひと段落」という思いが強かったのが実情です。

社内説明の会合の場では、もちろん「本番スイッチ」が入りますのでちゃんと使い物になるように変身していましたが(笑)、4月という1ヶ月の日々に、希望とか楽しみは感じていなかったと思います。

②その後の約15年間

人事部門では、年度始め由来での業務が4月に集中したりします。

さらに、経営関連の業務に参画するようになると、四半期の決算対応という仕事が4月の主要なイベントとして入るようになりました。

具体的には、第一四半期である、1ー3月の『決算資料』を作成するという、ある意味、“終わった過去のことを振り返る仕事” が、意識を向ける事柄の中心を占めることになります。

 

ちなみに、記憶の限りですが、大人になってから2回しかないインフルエンザ罹患経験も、共にシーズン外れの4月でした。

 

4月に対する僕のイメージは、こんな感じで、子供の頃に形成されたものが、社会人になっても別のイメージに上書き修正されることなく、ここまで来てしまっている、ということですね。

 

ってことに、実は、自分のブログ記事で、最近、「4月から新生活スタートなんだから」って連呼しているうちに初めて気づきました。。。(><)

 

3月は別れの月、をまず変えたい!

そもそも、3月=別れの月、ってイメージが強いことが、根底の部分で、4月のイメージに影響を与えているように思うので。

こうしてみよう!とひらめきました。

 

今年覚えた言葉の「浅き春」が、まだ冬のたたずまいの中にも見つけられる春の芽生えに意識を向けているように、3月に対しても、数では勝る「別れ」の方ではなく、必ずあるはずの「出会い」の方に意識を向けることから始めてみること。

4月が“始まり”の月であるとするなら、3月の中に「浅き“4月の心”」を探すことにしました!

 

ひとつめの “4月の心”

こちらです!

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「やっぱりここで花か」

(って聞こえた気がしました(笑))

 

ついに『沈丁花』の花に出会いました! 

もっと大振りな花、と想像していたので、ちょっとびっくりしました。

なんだか小さな “まり” みたいですね♬

ちょっと “大人の香り” でしょうか^^;

認識は “初対面” ですが、これまでの人生で何度も眼に映ってはきていたんだろうなぁ・・ って思います。

 

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ふたつめの “4月の心”

『沈丁花』はずっと会いたくて探していたものでしたが、こちらの花は、“思いがけない出会い”でした。

 

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『ボケ』

音で聞くとなんだか損をしている名前に感じてしまいますが^^;、『木瓜』と書くんですね。

“しっかりとしながらも可憐” という感じの素敵な花だと思います♬

この花も、これまでの僕の人生の「現実」には存在していませんでした^^;

 

そして僕は何をする?

4月に対して、とても長く続いた「凌ぐ」のイメージを終わりにして、今年からは、「始まりにワクワクが芽生える月」、というイメージに変えていきたいという思いがあります。きっと世の中の多くの人が持っているイメージと同じように。

4月の「始まり」に向けて準備をしたいと思っています。まず整理しておきたいと思っていること、そしてまさに始めたいと思っていること自体への準備。

頭の中にそれらはもうあるのに、なかなか手をつけられていません。4月まであと3週間だというのに!

昨年12月ぐらいから1月にかけて続いた仕事の “忙しさ”、続いて、先日来のブログ記事で書いている、想定外の “せつなさ”。

振り返れば、時間の切れ目なくずっとそういったことが数ケ月続いていることで、「自律力」が低下してしまっていることが、思っているのに行動できていない一番の理由だと自覚しています。

言うなれば、 “ゴムが伸びてもとの長さに戻りきれていない” 状態を感じているので、今に見合った「応急措置」が必要だと思いました。

 

その応急措置は。

 

4月の始まりに向けた準備に集中するために、しばらくの間、「ブログ断ち」する。です。

 

以前にも書きましたが、僕は記事を100%、スマホで書いているので、おそらくはPCで書かれている多くの皆さんより、記事を書くのに時間がかかってしまっています。

 

4月に向けてやりたいと考えている準備を、「今の僕」が満足できるように成しえるためには、現在ブログに携わっている時間をその準備に充てないと難しいと思いました。

 

一言、「しばらく休憩しまーす」って書けば済むことなんですけど、、こうやって記事に書いてしまうことで、ちゃんと準備するよう、自分にプレッシャーをかけたいと思ったもので、何卒ご容赦ください。

 

ということで、「新生活スタート」に向けた準備のため 、13日(土)からしばらくの間、“留守” にさせていただきます!

年末のご挨拶みたいですが、、、

皆様が、「始まりにワクワクする新年度」をお迎えされるよう、留守にしててもお祈りしています(╹◡╹)

 

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『せつなさ』の“溶かし方”

こんにちは ♪

今日の東京は、昨日とは一転してちょっとだけヒンヤリです。

今日の記事では、今現在、僕が “取り組み中” の、根強いせつなさへの対処法、について書いていきたいと思います。

 

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この数日の僕の心

イメージとしてはこんな感じでしょうか。

 

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こんな感じの舟のどれか一艇に、一人きりで乗り込んで寝転がり・・

 

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僕は川の流れに出ている。

 

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結構、急流もありそうだけど、幸い寝転がってるから何も見えないので何もわからないし、「もうジタバタせず流れに任せるから、最適な場所があるならそこへ運んで下さい」です。

 

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「流されている間は、何かを変えようとか思わずに、ただ紫色に癒してもらってますから(笑)、どこかに到着する時は声かけてねー。」

 
何かを変えようとはしない行動

この数日、舟に寝そべって流され続けながらも、、とはいえ時折やっている行動があります。

 

こちらの本で紹介されている『セドナメソッド』という、「望まない感情を手放せる手法」をご存知の方はいらっしゃるでしょうか。

 

新版 人生を変える一番シンプルな方法 ― セドナメソッド ―

新版 人生を変える一番シンプルな方法 ― セドナメソッド ―

 

 

僕のこの本との出会いは10年ぐらい前です。

当時は効果を実感するところまでに至ることが出来ず、ブックオフに売ってしまっていたのですが、ちょうど1年前ぐらいにこの本を無性に取り戻したくなり、改訂版として発刊されている新品をまた書い直した結果、この本は、現在、僕の部屋の本棚にあります。

実は、昨年の夏、この手法を何としても習得したくて、この本を監修されている安藤 理さんという方のリモートセミナーを2回ほど受講もしています。

 

で、この『セドナメソッド』ですが、具体的にどんなものなのか。

下記にて引用しますが、「えーっ、これだけ?」ってぐらいのシンプルさなので、どうかビックリされないように^^;

 

感情解放の基本手順 要約

「今、何を感じていますか?」
    ↓

「その感情を認めることはできますか?」

→「はい」/「いいえ」
    ↓

「その感情を手放せますか?」

→「はい」/「いいえ」
    ↓

「手放しますか?」

→「はい」/「いいえ」
    ↓

「いつ?」

→「今」/それ以外の答えも可

引用:ヘイル・ドゥオスキン「新版人生を変える一番シンプルな方法-セドナメソッド-」P45より抜粋

 

上記の自問自答を、望まない感情がなくなったと感じるまで何度でも繰り返す。ただこれだけなのです。

 

おそらくはシンプルすぎて、他の人が解説する余地もなさすぎるのでしょう、ネット検索しても、国内でこの『セドナメソッド』について書かれている文献は他になかなか見つかりません。

しかし、この『セドナメソッド』

マインドフルネスと同様に「世界のリーダーたちが実践している」秘法?、だそうです。

 

話を自分に戻します^^;

 

この手順をやって効果は感じられているのか?

 

「あぁ最高〜、だんだんせつなさが消えていくぅ〜」

 

みたいな、明らかな即効実感は持てていません。

 

ただ、前掲で引用の自問自答を繰り返しながら、感じられた “安心感” はあります。

 

「いっそ、せつなさの感情を全部感じ切ってやろう」って開き直りながらやっているうちに、無限大かと思えていた『せつなさ』の “底” がなんとなく感じられるんです。

「あ、もうこれ以上のせつなさ感情はなく、おしまいもあるんだな。」って。

 

過去の自分の経験から、不快な望まない感情は、それを避けよう、取り除こう、という意識で対すれば対するほど、逆に勢いを増して強くなってしまう、という確信があります。

だから、今回のせつなさも、「避ける」「取り除く」ことに意識をフォーカスするときっと余計に強靭になるので、少なくとも抵抗はしないでそのままにしておく、というのが、最初に僕が決めたことでした。

不快な望まない感情の存在を「認めて」、ある意味「受け入れた」状態に至れれば、その感情は“溶け始め”、気づけば自然と“手放す”ことができてしまっている状態にもなるのではないか。

実際、事実は何も好転していないけど、『セドナメソッド』の自問自答をやることで、数日前よりもせつなさが軽くなっている感覚はあるのです。

世界のリーダーたちが秘かに実行しているこの手法を、どうせなら僕も自身の現況を活かして、秘かに習得する機会にしてしまおうって思っているところです。転んでもただでは起きない、みたいな(笑)

 

“引き寄せられてくる ” 紫色

自宅の最寄り駅前の花壇。

驚くべきことに、紫色の入った花ばかりが植えられているのです。

「紫色特集は前回記事で終わってるんだけどな〜」と思いながらも、あまりに可憐な装いでアピールしてくるものでどうにも気になってしまい、写真を撮らずにはいられませんでした。

せっかく撮ったので^^;、スルスルスルってスクロールしてご覧いただけると幸いです。

黄色もよく目立つ色合いが、僕の復調もまもなく、という予感を感じさせてくれます(笑)

 

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舟に寝そべっててもできることはまだある。

一昨年、僕は、80歳までの年齢別のライフイベントと家計収支のシミュレーションをした一覧表を何種類かのパターンで作りました。

昨日、そのうちの、「一番お金がかかり」且つ「一番収入が少なくなる」パターンの表を、久しぶりに取り出して、ジーーーッと見つめたんです。

 

ふと浮かんできた思考。

 

「大丈夫、十分にやっていける。」

「この表には織り込んでいない何か新しい行動を起こして形にできれば、それらは全部プラスオンになるじゃないか✊」

 

実は、昨年の夏から始めていた『陶芸教室』を、今月で辞めることにしました。

幸い、僕には『おりがみ』があるし!(笑)

4月から、“将来への自己投資” のための行動をスタートさせて、それに時間とお金を回していくことを決めました。

 

引き続き、紫色の癒しの心地よさの恩恵にはあやかりながら、併行して「堅実に」新生活に向けた心身の準備を進めていきたいと思っています(╹◡╹)

 

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『紫色』に身を任せたい時もある。

こんにちは。

いきなりですが、『紫色』は、癒し、ヒーリングの色なんだそうです。 

実は、もういい歳だというのに、ここ数日、せつなさが胸に居座っている、ような気分が続いておりまして・・・

しかし、来月からは「新年度」、明るくスタートを切りたい月が控えている!!

わけですので、、

今日の記事は「そのための準備」という位置づけにさせてもらって、“語るより今は紫色の癒しを” をコンセプトにして書かせていただこうと思います。

なお、今日の記事の花写真画像は、紫色のキレイさを優先したかった結果、自撮りと無料写真素材画像サイトさんの写真で半々ぐらいになっていますm(_ _)m

 

紫色でまず思い出すのは・・・

やっぱりラベンダーですね^ ^

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そして僕の好きな花。

ガクアジサイ ♪

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西洋アジサイも^ ^

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街を歩けば。

パンジー&ビオラがたくさん。

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昨年はこんな紫色との出会いも。

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紫色は、考えすぎてしまっている時にも目に留まりやすい色なんだそうで、そういう時は休息が必要なサインとのことです。

「ただせつない」が胸に溜まってしまってる感が強いだけで、それほど考え込んではいないと思うんですけど^^;、「休息どき」ってことにしておきます。

自分の現実は自分が創っている=人生は自己責任、って信じている僕なので、このままずっとせつなさに身を委ね続けるつもりはありませんが、今日明日ぐらいは、自分のこの記事の投稿写真の部分だけ(笑) “繰り返し見” しながら、「紫色の癒しパワー」のお世話になっておこうって思います(╹◡╹)

 

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子供の頃の『日曜日』は“天国”みたいだった。

こんばんは ♪

今日の記事は、『日曜日の感じ方』に思いを巡らせた後、人生についての“大妄想”を拡げたいと思っています(╹◡╹)

 

幼少の頃の日曜日

幼少の頃の僕の日曜日の象徴のようなTVアニメ番組。それは『ムーミン』です。

YouTubeで主題歌を動画アップされている方がいらっしゃったのでお借りします🍀

 

ムーミンOP/ED - ムーミンのテーマ / 藤田淑子 - YouTube

 

僕は、この主題歌の一番から二番への間奏のメロディーを聴くと、こんな気持ちになっていたような感情の記憶があります。

 

「この世界って、なんて安全で心地良く、そして美しいところなんだろう♬」

「この世のすべての人が僕の存在を祝福してくれていてとっても幸せ♬」

 

これは今現在の僕が当時の気持ちを思い返して言葉にしたものなのですけど、でも、確かにこんな風な感覚を、なんの根拠もなく(笑)、持っていたように思います。

 

そして、もうひとつ、当時の日曜日の象徴だったテレビ番組があります。

番組名は『すばらしい世界旅行』。

 

YouTubeで動画アップされていらっしゃった方からお借りして載せます。

【懐かしい番組】すばらしい世界旅行OP ED - YouTube 

 

これは夜10時からオンエアされていて、当時は、このテーマ曲が始まると、母から「もうそろそろ寝なさーい」と促される時間だったので、番組自体は視聴していませんでした。

番組内容自体も、子供も楽しめる動物中心ということではなく、おそらくは大人向けのドキュメンタリーっぽい構成だったように思うので、観ても意味がよくわからなかったと思います。

ただ、この曲を今あらためて耳にすると、当時、いつもこんな気持ちを感じていたような気がするんです。

 

「幸せな今日一日のおしまい。今日も幸せだったな。僕はいつだって守られてるんだから大丈夫。おやすみなさい♪」

 

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大人になってからの日曜日

大人になってからの日曜日を、ワンフレーズで書くなら、こんな感じです。

 

になるにつれて翌日のことが気になる日」

 

社会人生活の中で、不安の理由となりうるNo.1は、僕自身の経験からすると、「人間関係」ではないでしょうか。

人間関係での悩みが特にない時は、翌日のことが頭に浮かび始めても、今目の前のことを楽しむ邪魔をすることはほとんどないので、まぁいいとしましょう。

問題は、人間関係で、その時の自分の器量的に一線を超えそうな、あるいはすでに一線を超えている感じの不安や悩みを感じている時ですね。

「そんなこと、今、ここで考えても仕方ない」からと、気にすることをスパッとやめられるメンタルスキルを持っている方が世の中にはいらっしゃいますよね^ ^

しかし、残念ながら僕の場合は、おそらくはもともとの気質に加えて、そのメンタルスキルの価値すらきちんと認識せずに、入社以降20年以上生きてきてしまっていましたから、10年ぐらい前までは、4、5年に一度(数ケ月間)ぐらいのサイクルで、“心今ここにあらずの日曜日の夜” の経験がしっかりあった人生です^^;

しかし、幸いなことに、この10年ぐらいは、もうそんな “上の空な日曜日の夜” は経験していません。

その理由は、「会社で事前の想定不可能な事態がもうほとんどなくなったこと」、「それまでの辛かった人間関係での“ケーススタディ”を通じて学んだことを生かして、辛さにハマる前にその状況の悪化を食い止めることができるようになったこと」、そしてもちろん、「 “長い社歴” ゆえの精神的優位(笑)」も大きいと思います。

 

それでも、、幼少の頃のあの不思議な「安心・安全な幸せ感覚」を再体験できたことは・・・記憶の限りではなかったかなぁ・・・。まぁ、「それが大人」ってことなのかもしれませんが^^;  

 
人生についての “大妄想”♬

さて、ここから『大妄想』を始めたいと思います!

 

今はきっと“天国”に戻る途中

「ゴール」とはいつ?どこ?という論議はあえて「さておき」とさせていただいた上で、、その「ゴール」では、「安心・安全に包まれた幸せ」が、きっと誰に対してももれなく用意されているんじゃないか♬、って気がするんです。

だって、僕の幼少の頃のあの幸せ感覚、あれは特に誰に教えられたわけでもなく、まるで “もともと”持っていたかのように僕の内側から当たり前のように湧いていたものだったように思うから。

またいつかきっと、その “もともと” に戻ることになるようになっているんじゃないのかな、ってそんな感じです ♪

“もともと”=「ゴール」。 って一体どこ?(笑)

 

まず、これがひとつ目の大妄想です^^;

 

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同時に今は“冒険ゲーム”の途中

“天国” に戻る道を進みながら、言うなれば、“冒険ゲーム”をしている、っていう、ふたつ目の大妄想を、僕は自分の人生に 「正式採用」しようかと(笑)

 

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この “冒険ゲーム” のルールは、こんな感じにします!

【ゲームのルール】

ゴールに「ポジティブ」を持って来れた人には、誰もがもれなくもらえる段取りになっている、 “安心・安全に包まれた幸せ” に加算される形で、「ボーナスポイント」が付与される!

 

この「ポジティブ」の定義は、

  • 人としての良心に反しないこと
  • 自分が心地よく嬉しく楽しく幸せに感じること

の両方を満たせば、後は人それぞれ自由♬

 

そして、この冒険ゲームには、スリルとドキドキの仕掛けがあります!

それは、随所に「ネガティブ」が登場すること。

「ネガティブ」の定義は、不快、不安、恐怖、あたりでしょうか。

でも実は、このネガティブは、ポジティブを増やす絶好のチャンスとして仕込まれているのです♬

 

『オセロゲーム』で例えられるんじゃないかな、って、今ふとひらめいたのでチャレンジしてみます^ ^

 

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「白面」がポジティブ、「黒面」がネガティブ、だとして、ご存知の通り、白黒が裏表で一枚の石です。 

ポジティブな出来事はありのまま味わって白面のままゲットすれば良いとして、黒面のネガティブな出来事の場合はどうするか? 

 

ネガティブ(黒)をポジティブ(白)にひっくり返すための場所に白面の石を置く秘訣は・・・・・

 

「感謝!」

 

これを秘訣として抜擢した理由は、僕のこれまでの人生経験に由来します。

30年を超える社会人生活の中で本当に辛い人間関係は、ざっと指折りして『5回」ほどありました。そのうちの1人の方は、仕事での接点が無くなってから後も15年ぐらいの間、僕の夢に不定期に無断で!?登場して下さっていました(><)  

その人が登場したというだけで不安な感情が湧いてくるような夢ですね。

この方が夢に出て来なくなったのは、僕が、「この人と出会ったおかげで、自分の幸せの役に立たない頑なな思い込みがあることに気づけた」認識できた頃からです。

その思い込みは、かつて、「絶対に僕は間違っていない!絶対に!」って握り締めていたものでした。

今思い返すと、本当に当時の僕は、「この人は不誠実、嫌いだ!」って思った相手に対しては、相手の言っていることの内容がどうか、ではなく、「とにかくこの不誠実な人が言っていることは全部信じられないから受け入れてはいけない!」ぐらいの頑なさでした。。

この方のことは、今、思い返してもやっぱり好きにはなれないんですけど^^;、でも、今は、「とことん嫌いだったあの人にあの時出会ったおかげで、自分の頑な心の殻にヒビが入ってくれた」って思っているんです。

キーワードは「おかげ」

「おかげ」とは「感謝」です。

さらに、この方以外の他の人間関係の悩みの皆どれについても、後々、「おかげで気づくことができた。」につながりました。

「おかげ」=「感謝」が腑に落ち出すと、ネガティブが緩んで溶け始め、そのうち、あれほど嫌で思い出したくなかった出来事がすっと許せる感じ、手放せる感じに変わります。

そうすると、「あれはすごく辛かったけど自分の成長には必然だった」経験という、ポジティブに “ひっくり返る” んです! 

出来事の記憶がなくなることはありませんが、ひっくり返ると、もう気にならなくなります。

(でも、もう当時の辛い体験はしたくないです^^;)

 

過去のネガティブ経験を思い出したら、“「おかげ」の魔法” でポジティブにひっくり返す、そして今この時に生まれたばかりのネガティブは、まだへなちょこなうちに(笑)これまた “「おかげ」の魔法” を使って、なるべく早いうちにポジティブにひっくり返しておく。

 

今目の前のポジティブは、「有り難いなぁ♪」って思ってしっかり満喫しながらゲット!

時々出現するネガティブは、“「おかげ」の魔法” でひっくり返してポジティブに変えた上でゲット!

 

こんな大妄想をここまで書いておいてなんですが、“「おかげ」の魔法” を確実に効果的が出るように使えるようになるのはなかなか難しいことであることを、僕はとてもよく知っています^^;

でも、自身のこれまでの経験から、ネガティブをポジティブにひっくり返せる、おそらくは唯一の“魔法”があるとすれば、それは「感謝」なんじゃないかって僕は信じているのです♬

 

“冒険ゲーム” のゴールには、あの「安心・安全な幸せ感覚」がもれなく用意されているはず、であることを励みにしながら、現在プレイ中である、人生の “オセロゲーム” を、これからも右往左往、試行錯誤しつつ、期間限定のゲームであることは忘れないようにして、なるべく楽しんで行きたいな、って思っています(╹◡╹)

 

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『父 性』〜 僕が“やり残している”こと。

こんにちは。

今日の記事は、僕にとっては、とても大切な内容なのですが、それゆえ、あまり文章過多にならず簡潔に書けるように心したいと思います。

 

『父性』とは?

ふとそんな言葉が頭に浮かび、ネット検索してみました。

目に留まったのがこちらの記事です。

 

柔らかい言葉を使って優しく書いてくださっているので、スルスルっと読むことができました。

父性は、「家庭におけるパパの役割のこと」と定義されています。

上掲の記事で書かれているキーワードを抜粋して引用させていただきます。

子育てにおける父親の役割

①頼りになる姿を見せる

②行動する

③社会のルールを教える

④ママの時間を作る

親子の関わりで気をつけること

①行動で示す

②子どもの叱り方

③スキンシップ

僕がやり残していると感じている事柄は、上記の中の赤字の項目に関係しています。

 

この約18年でやり残していること。

僕の総合評価は、幸いなことに、「試行錯誤しながらも、自分としては悔いのないようにやってこれたと思う。」です。

幸せな家族時間を一緒に創造し共有してくれた妻、娘たちには、「僕とご縁を持ってくれてありがとう」って言う思いが日々湧いている今日この頃でもあります。

しかし、いや、だからこそ、僕は、「父親としてやり残していることがある」ってことに気づき、それが今とても気になっていて、そして、そのやり残しに対して、今からできる行動をしたいという強い思いが湧いています。

 

僕が、娘たちにしっかり伝えたいのに、まだそれをちゃんと「行動を通じて」伝えられていないと思っていること。

 

それは、僕がこれまでの人生を通じて学んだ、社会のルール、というより、言うなれば、 “人生のゴールデンルール”と信じている、次のことです。

 

  • 夢、願い、目標。それが実現できるかどうかは、頭の良さや要領の良さをもって決まるものでない。
  • まずは、『目指すゴール』に対する、今の自分の現状をしっかり把握、認識すること。
  • その上で、その 『ゴール』を達成するための、自分に最適なやり方を考え、それをスケジュール化すること。世の中の“ふつう”や誰かと比べることなく、自分に最適な “戦略” “作戦” を持つこと。
  • 達成イメージを高めたら、後はそれをやるだけ!

 

望む願いの実現は、才能や資質よりも自分の “思い方と行動” 次第、であるということを、愛する娘たちへ、行動と結果を通じての  “父としての背中で”  伝えるためのチャレンジをしようと思っています。

 

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冬と春の重なりの中で出会った“小さなほんのり”♬

こんばんは♪

この飛び石連休、皆様は気持ちよくお過ごしになられましたでしょうか。

僕は、昨日、休暇を取ったので4連休、身体も心も最近になく健康的に過ごせました🍀

今日はそんな時間の中で出会えた、“小さなほんのり” のことを書きたいと思います♬

これぞ「情報づくりの性質(笑)」とばかりに、書きたいストーリーに、この4日間の出来事を切り取って貼り付けていきますので、出来事のあった日時が、時に前後逆転していたりすることを、あらかじめカミングアウトさせていただきます^^;

 

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“浅き春”を味わう♪

今年覚えたばかりの言葉を何度も使う子供心(笑)

まだ冬の名残り。

この2つの写真ですが、木の歩道の両脇は、本来、湿地なんだそうです。一定の雨が降り始める季節になるまでは、水を注入せずにあえてこのまま“乾燥帯”で行く、といった主旨の貼り紙がされていました。なんだかまだ真冬みたいですねー。

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娘たちが小さい頃よく家族旅行で行った、山梨とか長野の小さな公園のような場所を思い出しました ♪

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でも春の始まりは着実に進んでる♪

この場所は・・

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3ヶ月半ほど前がこのすぐ下の写真です。

花の名前は『ヒメツルソバ』

「姫が蕎麦をすする」記憶法のおかげで、今もちゃんと名前は覚えています👌

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そして再度現在の写真です。この間まで枯れていたのに早くも再生してますね!評判通りのすごい生命力。でもこれ、微妙に『ヒメツルソバ』と違うような感じも・・・^^;

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それ以外にも、いろいろな “小さな花” が目につくようになってきました♬  

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「植物博士」になる気概はないので、今回は花の名前を覚えるのは勘弁してもらおうと思います^^;

 

春本番間近の証し?

これは今日の昼の出来事です。

昨年、ひまわり畑を観に行った時に、その近くにあった「沖縄料理の食堂バル」みたいな感じのお店のことをふと思い出し、今日はその店でランチをとろうと車を走らせたのでした。

お店まで行ってみると、、、

「コロナ自粛要請を受け、当面臨時休業」

の貼り紙。。。。がっかり。。。

 

でも・・・、

そのお店の場所から見える、夏にひまわり畑だった場所が、思いがけず、『菜の花まつり』の会場になっていたんです!! 

 

ということで、黄色と緑色のコラボレーションを♬

 

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小さなほんのり♬

ここからは、3つのエピソード、に整理して書いていこうと思います(╹◡╹)

 

🍀エピソード①🍀

「あ、小学校。」

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「なんだか懐かしい感じの遊具と校庭の感じ♪」

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「校舎から体育館へつながる通路もなんだか懐かしい感じがする・・」

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「あ、創立50周年なのかぁ・・。」

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僕が子供の頃に通っていた小学校も、今もそのまま存続していたら、創立50周年ぐらいでした。

だから学校の作りが昔懐かしいままで残っているのかもしれませんね。

僕の小学校は、今から20年ぐらい前に、学区の子供が少なくなったために隣の小学校と併合されて、別の名前に変わって改築されました。今もそこに小学校はあるんですけど、もう僕があの頃通った小学校ではないんです。

当時の小学校での思い出の“感覚”が、まさに走馬灯のようにすーーって駆け抜けた感じがして、ちょっとだけ切ないけど心穏やかにしてもらいました(╹◡╹)

今日出会った、この小学校には、ずっと昔の装いを残して存続していって欲しいな、って思いました。

 

🍀エピソード②🍀

こちらは、ボランティアの方々が植えてくださっている花壇の花々です。

僕は花観賞とスマホ撮影に全集中(笑)

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すると、背後から、「ありがとうございます♬」と声が。

振り返ると、じょうろを持った女性の方でした。

僕は会釈して、場所を移動しながらさらに観賞&撮影を続けました。

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ふと気づくと、横の方で、また「ありがとうございます。」という男性の声が。顔を上げてそちらを見ると、女性と男性の方が並んで立っていて、お二人ともじょうろを持っていらっしゃいました。

その女性の方があらためて、

「ありがとうございます♪」と一言。

 

「あ、僕に対して言ってくれていたんだ・・・」

 

花を楽しませてもらっているのは一方的に僕の方だというのに、皆さん、楽しんでいる僕に対して、「ありがとう」だなんて、まさに、「与えること=もらうこと」っていう『愛』にあふれています・・

とっても澄んだ心を感じて、ほんのりと温かい気持ちがジワジワと湧いてきました☺️

しかし、、マスクをしていて顔が見えないんだから、微笑んで会釈しているだけでは何も伝わらないわけで、とっさに、「キレイな可愛いお花ですね。ありがとうございます♬」のひとフレーズが言葉で出てこない僕の器量はまだまだ未熟。。。。。

まだまだ人としての伸びしろがある!ってことにさせておいて下さいm(._.)m

 

🍀エピソード③🍀

花壇の花々とボランティアさん達の“愛”にインスパイアされて、なんと僕は久しぶりに『おりがみ』を折りたい気持ちが湧いてきました!

スマホからちょっと離れる時間を持ちたい、という、ここのところ思案していたことも背中を押したのかもしれません。

 

所要8時間。

あっという間に時間は経ちました。

これからこの記事で、「おりがみ素人作品」の写真をブログ公開しようと思う僕は、実は意外に勇敢なのかもしれない、って今、思っています^^;

 

では、、こちらになりますm(_ _)m 

 

 

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台紙はB5サイズなので、小さいパーツは、ピンセットを使わないと折れません。

でも、それがかえって集中力を高めてくれたりして、時折は雑念が浮かぶものの、すぐに目の前のおりがみの作業に意識が戻り、ふと気づけば数時間経過、っていう感じでした♬    

それに、予定していたパーツを全部折り終えて、台紙にレイアウトした『絵』を目にした時の第一印象が、僕自身が予想していた以上に良くて、思いがけない「ほんのりワクワク」があったんです(╹◡╹)

 

だいぶ前のかつて、友人に作品を見せた時の反応から推定すると、同じ友人達に今日の作品を見せたらきっと大半がこう言うと思います^^;

「あれ、娘さん、まだそんな歳だっけ?」

「あれ、お孫さんもういるんだったっけ?」

 

どちらもブッブー!!

 

僕(大人)が折った作品であることをひと目見てわかってもらえるようになるには長い道のりかもしれませんが(笑)、今回、「ほんのりワクワクできうること」「スマホ時間減少への有効手段になりうること」さらには「瞑想効果?」も確認できたので、今後の花めぐり散歩で何かインスパイアされた時には、また新しい作品を創ってみようかな、って思っています♬

 

ほんのりワクワクの“種”の色 ♬

こんばんは^ ^

今日の記事は、「言うなれば、ほんのりワクワクの“種”の色って感じかな?」って最近思っている色について書こうと思います ♪

 

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最近ちょっと気になる色。

ご紹介!

こちらです。

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はい、黄色なんです(╹◡╹)

 

もともと、決して嫌いではありませんでしたけど、「好きな色をとっていいよ」って言われた時に、自ら選ぶ色ではありませんでした。

なのに、昨年の夏から冬にかけて、数々の黄色の花に出会ううちに、“ふと気づけばだんだん気になる存在になってしまっていたんです”  みたいな^^;

 

では過去の “出演者” に勢揃いしてもらいますね ♪

 

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今、感じましたが、、

黄色ばっかりではちょっと疲れるかも、ですね^^;

後ろの緑色!すごくいい仕事してくれて助かってるぞ👌(笑)

 

黄色の心理的な効果

調べてみました^ ^

こちらです。

  1. 明るく元気になる
  2. 不安になる
  3. 警戒色

物事には全て陰陽の両面がある、の象徴みたいな色ですよね〜。

過去記事で書いたように、僕は「緑色」がホームポジションの人生を拡大していきたいと思っています。

しかし、「ほんのり」がくっついているとは言え『ワクワク』という、多かれ少なかれ “先が見えない” 状態ゆえに得られる人生体験も増やしていきたいと思っているのですから、「黄色」にそんなポジティブな効果(「明るく元気になる」)があるのならうまく活用できるといいなって思います(╹◡╹)

 

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ほんのりワクワクの“種”色探しの散歩 ♪

というわけで、黄色の花との出会いをメインテーマに、先日、公園へ散歩に繰り出して来ましたので、ご紹介したいと思います♬

 

でもその前にバランス調整を・・・

ここまでの記事での黄色の見過ぎで少しお疲れになられた方も、僕をはじめとして(笑)いらっしゃるかもしれないので、本題の前にこちらをはさませて下さい(╹◡╹)  

 

梅もかなり満開に近づいてきた感じです ♪

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今日も惹かれる水のせせらぎの音ときらめき✨

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では本題に♬

ほんのりワクワクの “種” 色探し、スタートです!

①ロウバイ

もうそろそろシーズンもおしまいかもしれないですねー。寒い時期に大活躍でした。ありがとう ♪

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②人生で初めて知った花木 その1

「あれ?黄色い花が咲いてる。」

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「わ。なんか不思議な感じ。。。」 

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「AIアプリのハナノナくん、名前を教えてください。」

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『マンサク』

人生で初めて認知しました^^;

花言葉はあるのかな・・・と調べてみると。

「呪文」「魔力」「霊感」「不思議な力」「神秘」「ひらめき」

だそうです・・・。

なんか不気味な感じ、と思いきや、これらの力は良いことを呼び込む神聖なものとしてイメージされているそうで、漢字で表記すると「満作・万作」と書くとのこと。実際、日本では初春を祝う花として、春の門出やお祝い事に添えられることも多い『縁起物」なんだそうです^ ^

③名前はよく知れども“初対面” 

実はこの日は、少なくともこの花に出会いたいと思って公園にやって来たのでした。

「あ、梅の木の下に、背の低い黄色の花が!」

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「ハナノナくん、お願いします。」

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「これが福寿草なのかぁ(╹◡╹)」

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「あちこちに点在して咲くのは、人がそういう風に種を撒いたからなのかな、、、」

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名前の通り縁起のいい花だと思うけど、一応、花言葉を調べました。

『幸せを招く』『永久の幸福』

でも、西洋では『悲しき思い出』だそうです。

花言葉をつけたのは人間ですもんね、これぞ、「人の数だけ現実はある」の事例みたいなものですね。

④人生で初めて知った花木 その2

さっき見た『マンサク』かと思ったけど・・

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マンサクではないようですね・・・

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ハナノナくんは、ロウバイかマンサクだと言い張るのですが、、ブッブー!!でした(笑)

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AIにだってわからないことはあるんです👌

『サンシュユ』

この名前は覚えていられそうにないです^^;

こちらの花木は、朝鮮半島出身だそうです。早春のこの時期にまずこの黄色い花を咲かせ、その後で葉が出るんだそうです。さらに、なんですが、秋にはグミの実に似た真っ赤な実をつけるんだそうです!その実が珊瑚のようなので「アキサンゴ」という別名もあるそうです。

「うわ、見てみたい!」って感じです^ ^

 

黄色の風水での効果

風水では、僕でさえ知っている「金運アップ」以外に、「良い変化をもたらす色」とも言われているそうで、新しいことを始めたり、チャレンジするときに使用するのが効果的、と言われているようです。

しかし、先ほどご紹介したように、黄色には、ポジティブとネガティブがハッキリした両面があるので、あまりどぎつい黄色を多用するとネガティブ面が強く出てしまうらしいです。

なんとなくわかるような・・・。

ポジティブ面での効果を期待するなら、「ポイント使い」とか「マイルドな色」、あるいは「アイボリー」とか「からし色」のような少し落ち着いた色を使うのがいいみたいです。

 

この日の散歩の小休憩時に、スマホで調べて上記のことを知った僕は、帰り道にこれを買いました♬

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からし色?^^;

新しいチャレンジをする時の “勝負服” になるかな?

 

編集後記?

僕はやっぱり「緑色」が一番好きなようです(笑)

時々、「黄色」のお世話にもなりながら、日々の彩りを深めていきたいと思います♬


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