HSP気質な僕のほんのりワクワクblog

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散歩道のサザンカにもらった優しいメッセージ

今日の東京は、風がとても強かったけど雲ひとつない青空の1日でした ♪  

今日の記事では、数ケ月前のキンモクセイに引き続き、今日初めて “名前と顔が一致” した「サザンカ(山茶花)」の花に関する話を書こうと思います。

 

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事前学習と最新科学のコラボ!?

この時期に咲く花ってどんなのがあるんだろう?

数日前にネットで検索して、その中に「サザンカ」がいることを知りました。サザンカと言えば、僕が真っ先に思い出すのは、童謡『たき火』の二番の頭の歌詞です。けど、それがどんな花なのかは知らぬままここまで生きてきていました。

ネットで紹介されていた写真を見てもあまり大きく心が動くこともなく、でも冬に咲いている花自体が稀少、それに聞いたことのある名前、ということもあり、調べた情報記事に書いてあった「椿と似ている」というところだけ記憶に留めて、「今度どこか大きな公園か庭園に見に行こう♪」ってことにしていたのでした。

 

そして今日の散歩です。

少し歩き出すと、早速、赤い花を発見。

「これはさすがに椿だよねー」とつぶやきながら、ハナノナアプリで確認。

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「正解 ♪」

 

いつもの散歩コースをさらに5分ぐらい歩いていると、強風でちょっと装いが乱れちゃってる感じはあるものの、この時期には珍しくしっかりと咲いている白と赤の花を発見。

 

近づいてみると、

「あれ、椿かと思ったけどなんか少しふわふわして違う感じ。。」

 

「えっ、もしや、、、」

 

ハナノナ君に確認!!

 

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「サザンカ、咲いてるじゃん!」

 

大きな公園や庭園まで行かなくとも、こんな身近にサザンカは咲いていました。おそらくもう何年、いや何十年も前から毎年ここで咲いていたのでしょう。。

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ここでふと小さな疑問が・・

 

「ホントにサザンカ? 椿だったりして。。」

 

AIアプリ『ハナノナ』に疑いの目を向けたその瞬間、僕の脳裏に、ネットで事前学習した知識が。

 

「椿とサザンカの見分け方。椿は枯れると丸ごとボトッと落ちる。サザンカは花びらがパラパラと散る。」

 

 

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「ハナノナ君、疑ってごめん!」

 

ブレイク:今年一番の紅葉

大きな公園や庭園ではなく、氏神様を祀る神社の境内の今日の紅葉に今年一番の感動です♬

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サザンカの花言葉

散歩を続けながらも、僕の頭の中は依然としてサザンカのことが。。

スマホでサザンカの花言葉を調べました。

 

サザンカの花言葉は、「困難に打ち克つ」「ひたむきさ」なんだそうです。冬の寒さの中でしっかり咲く花だからでしょうね。

これに加えて、色別に花言葉があるんです。

赤いサザンカの花言葉は、「謙譲」「あなたがもっとも美しい」なんだそうです。

ピンクのサザンカの花言葉は、「永遠の愛」

そして、白いサザンカの花言葉は、「愛嬌」「あなたは私の愛を退ける」なんだそうで。「愛嬌」の方はともかく、「あなたは私の・・」の方は何か深刻なエピソードがありそうでちょっと怖いですね、、、(^^;

 

『サザンカ』という曲

そして思考は次の章へ。

「セカオワの歌ってた平昌オリンピックのテーマ曲、『サザンカ』って曲名だったよな・・・。あれ、どんな内容の歌詞なんだろう?」

彼らのその曲のCDは、当時、レンタルして何度も車の中で聴いていたのですが、曲の歌詞の意味を理解しようとしてもいつの間にかすぐ他のことを考えてしまうクセがある僕には、その曲も例外ではなく、曲のメロディーと雰囲気のみを感じるだけで、歌詞の意味は全く頭に入っていませんでした。

サザンカ <完全生産限定盤>

サザンカ <完全生産限定盤>

  • アーティスト:SEKAI NO OWARI
  • 発売日: 2018/02/28
  • メディア: CD
 

今、気づいたのですが。このジャケットの絵、サザンカだったんですね。。「へんてこな絵だなぁ。何の絵、これ?」って、当時、思っていました(><)

 

この曲の歌詞の内容がすごく知りたくなってしまった僕。

 

歌:SEKAI NO OWARI

作詞:Fukase・Saori

作曲:Nakajin・Fukase

ドアの閉まる音 カレンダーの印
部屋から聞こえる 君の泣き声
逃げる事の方が怖いと君は夢を追い続けてきた

努力が報われず 不安になって
珍しく僕に当たったりして
ここで諦めたら今までの自分が可哀想だと
君は泣いた

夢を追う君へ
思い出して つまずいたなら
いつだって物語の主人公は笑われる方だ
人を笑う方じゃないと僕は思うんだよ

誰よりも転んで 誰よりも泣いて
誰よりも君は 立ち上がってきた

僕は知ってるよ
誰よりも君が一番輝いてる瞬間を

夢を追う君へ
思い出して くじけそうなら
いつだって物語の主人公が立ち上がる限り
物語は続くんだ

嬉しいのに涙が溢れるのは
君が歩んできた道のりを知っているから

夢を追う君へ
思い出して つまずいたなら
いつだって物語の主人公は笑われる方だ
人を笑う方じゃない
君ならきっと

 

あの・・・・もう少しで涙出そうになりました。

やばい。。

 

赤とピンクの花の花言葉、が意識されて作られた曲なのかな・・・

「物語の主人公はいつだって笑われる方」「主人公が立ち上がる限り物語は続く」って、優しく力強い勇気づけですね。「理解する」世界ではなく「信じる」の世界。本当に素敵な歌詞だと思います。

 

現実はあっという間に反転する

実はサザンカの花の見た目、感覚的にはあまり僕の好みではありません。花びらがふわふわしてて微妙に不揃いな感じの見た目が・・・。

でも。

花言葉を知り、『サザンカ』の曲の歌詞の内容を知るうちに、サザンカの花びらのふわふわ感も、一転して優しさの象徴のように感じられていることに気づきました。

この一転感は、キンモクセイの時とおんなじ。。

 

「自分の現実は、感情を伴って思考が変われば簡単に一転する」

 

自分の現実とは、ポジティブもネガティブもない “無色透明” な事実に対して、感情と思考を使って “色づけ” することで自分が創り上げたもの。だから、もしもその現実があまり望まないものであるなら、意図的に「感情を伴う思考」を使えれば変えることだって出来るはず、なんだと思います

 

「事実は変えられないけど、現実は自分で変えられる、ってことを忘れないようにね!」

って、今日はサザンカからそんなリマインドをしてもらったような気がしています。

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この記事を投稿し終えたら、久しぶりに『サザンカ』を聴いてみます ♬

 

今日も平穏な1日でした。

ありがとうございます(╹◡╹)

 

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