“緑色”的な僕のほんのりワクワクblog

優しい気持ちを増やしたい♪

オレンジデイズ🍊

今日は“ギリシャ風オレンジサンド”みたいな構成をイメージした記事を書きます♪ 

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1週間前のことです。残暑が長引いたことからなんとなく「今年は満開のキンモクセイは見られないかもなぁ、、」って思っていたのですが、ネット検索してみたらもうそれなりに咲いているなエリアもあることがわかり、「このチャンスを逃すと...」と思い立ち、即行ってみることにしました🐾🐾

さて、

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小雨が上がったばかりのこの日、一体どれほどのキンモクセイが咲いていたか、上掲の4枚でお察しはつきましたでしょうか?😊

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         つづく。🤭

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2ヶ月ほど前に、東京・多摩エリアではおそらくは唯一のギリシャ料理のレストランの存在を知り、「年内に一度行ってみたいな」って思っていました。

フードメニュー|SHUPOUL(シュポール)ギリシャ料理レストラン | Shupoul

雨の日の休日☂️、ふと「そうだ、あのグリークレストラン、行こう!」って思い出し^_−☆

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開店してすぐだったので、予約なしのおひとりさまでもすぐに入れました٩(^‿^)۶

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ランチメニューがありましたが、ギリシャ料理ならではのものではない感じがしたので、初めてのグリークレストラン経験だし、最もスタンダードなギリシャ料理をアラカルトで注文することにしました♪

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上掲の写真でぶっきらぼうなマーキング^^;をした『ムサカ』というギリシャの家庭料理です。 茄子とポテトのミートグラタン。この料理がギリシャ料理でもっともポピュラーぽいのでここはもう一択!

セットで「ライス、パン、ピタパン、ガーリックトースト」のいずれかがつけられると店員さんが言うので、「どれがオススメですか?」と尋ねたところ、「ピタパンは切れ目を入れてあるので、ムサカをはさんでいただくとより美味しく食べていただけるのでオススメです。」と即答。返答のスマートさに喜んで僕も即答、「ではピタパンでお願いします♪」

さらに続けて、僕の “聞かせる独り言”(笑)

「今日は歩きで来ているけど、次回お伺いする時はきっと車だからお酒は飲めないと思うし、ワイン頼んじゃおうかな。」

ワインには全く詳しくない僕は、「オススメありますか?」と問いかけ。

「ムサカがトマトベースなので、赤ワインが合うと思います^_^」と店員さん。

ということで、メニューの中で目に留まった赤ワインを注文🍷


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朝食を食べない僕には、空きっ腹でのワインはちょっと不安(^^;  料理が来るまで飲まないで熟成させよう、って思い、手をつけずにそのままにしていたところ、店員さんが近づいてきて。

「メニューには書いていないのですが、通常のアラカルトの半額以下で小サイズのギリシャサラダがつけられますがいかがですか?^_^」

「あ、お願いします!」と即答♪

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ギリシャサラダの特徴は「山羊のチーズ」を使っていることだってネットに出ていたのですが、このクセのない白いのがそうなのかなー。これがサラダ全体としての味の決め手になっているように感じました♪

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あっという間にサラダを完食して、「さぁ、役者が全部出揃いました」の光景✨✨

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これが、初『ムサカ』♬

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そして『ピタパン』♪

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早速、、、

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はさむ٩(^‿^)۶

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もう少し入れたほうがいいかもと思い。

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うん、美味しい♪

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どんどんつめて食べる🤭

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ピタパンサンド完食後は、ムサカに全集中👍

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食べていて感じたことは、「余計なものが一切入っていない感じで、素材のもともとの味が組み合わされて創り出された自然な美味しさ♪」です^_−☆

お会計時に店員さんに一言。

「来月、結婚記念日なので、事前予約してまた来たいと思います♪」

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さて、キンモクセイ祭りの再開^_−☆

晴れ日ではないので、特に今回は接写の方がオレンジが映えますね👌


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思いがけず超満開だっただけで有り難い☺️


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これと同じ香りは人には造れないって思う^_−☆

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数ヶ月前に急逝した友人のお墓に、先日初めてお参りに行きました。食にはホントに関心が薄いけど酒好きだった彼に、今月新発売されたばかりの、このオレンジのビールを試飲させてあげたいと思い☺️

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彼と会う時はほぼいつもサシだったので、今回のお参りもひとりで。

不思議なことがふたつありました。

ひとつ目。寺務所の入口前の水道で手桶に水を注ぎ、十分な水量になったので水を止めようと蛇口を閉めたのに水が全く止まらない。びっくりして何度かやり直してみても水流は変わらずで、「えーっ、どうしよう、このままだと溢れちゃう。お寺の方を呼ばないと・・・」って思いながら、蛇口をもう一度閉めてみたところ、手桶の水が溢れる直前の水量でピタッと水止まる。「なんだったんだ、今の^^;」

ふたつ目。お墓掃除を終え、ビールをカップに注いでお供えしてからしばらくした時に、お墓の後ろでカタカタと音が。見てみると、数本供えられた卒塔婆のうちの2本が風に吹かれて?前後左右に優しく揺れ動いていました。「そんなに強い風でもないのにな。」

それらの直後は「ちょっと不思議だな」って思っただけでしたが、お寺からの帰り道に思い返してみて確信しました。

「どちらも君からの“ウェルカムメッセージ“だったんだよな。OK、ちゃんと気づけているから。」

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今から20年ぐらい前に放映された『オレンジデイズ』ってテレビドラマをご存知でしょうか。大学の卒業を控えた若者たちの青春群像劇で、仲間のひとりが聴覚障がいだったことで登場人物たちが手話を通じて交流する様子が描かれていました。

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僕にとって2000年代は子供中心の家族生活を優先にしていた時期ゆえ、音楽やテレビでの個人の好みは棚上げにしていた日々だったのですが、そんな時期でもこのドラマはフルに視聴した数少ないものであったことを思い出しました。ストーリーは忘れてしまっていたのですが、素敵なドラマで毎回楽しみに観ていたってことはしっかり覚えていたので、もう一度観てみたい思いが高まり、先日、Amazonプライムで全11話をフルレンタルして一気に視聴し終えました(╹◡╹)

やっぱり素敵なドラマでした☺️ 全話視聴し終えてから、最終話のお気に入りのシーンだけ数度見返したりして(^^;

約20年も歳を重ねて再視聴した僕が、当時は全く気づかなかった(気にもならなかった)のに今回気づいたことがあります。それはこのドラマの主題とは違うとは思うのですが。

自分の心の中の自問自答の引用から。

この仲間たちは、時に胸ぐらを掴み合ったり、ものすごいののしり言葉を発し合って大喧嘩するのに、どうして何度も仲直りして仲良しでいられるのだろう?

お互い信じ合っているから?大学生になってからの関係で付き合ってからまだそんなに長くないのにそんなにすぐ信じられるものじゃないよなぁ....それともフィクションだから??

違う答えがふと頭の中に浮かんで来ました。

人とは自分を含めて誰もが不完全な生き物であるということを当たり前に受け入れているから?

お互い様?

「不完全な自分に厳しく。だから不完全な誰かにだって厳しく。」ではなくて「不完全な自分に優しく。だから不完全な誰かにだって優しく。」

そういう心構えでいると、人と付き合う際は、嫌なところや合わないところに気づいてもすぐにスルーして、素敵なところや好きなところに気持ちを自然にフォーカスし続けるようになるものなのかもしれない。

やっぱり大切なのはまず「ゆるし」なんだ。

ということで、今日の記事の結びの一曲。ドラマの主題歌だったこの曲にします☺️

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