HSP気質な僕のほんのりワクワクblog

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免疫力を最も下げるもの

今回の記事では、「免疫力」ってテーマで書きたいと思います。

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免疫力を急激に下げるもの 

これまでの人生経験上、免疫力を急激に下げると確信しているものがあります。

 

それは「不安と恐怖」です。

 

僕には、このことを確信するに至った若い頃の職場での体験があります。

 

入社9年目ぐらいの時だったと思います。

以前に所属していた職場で当時心底嫌いだった上司が自部署に異動してくるという情報を聞いた瞬間のこと。

おそらく僕のHSPスイッチもバチっ!と入ったのでしょう、顔の血の気が急速に引く感覚に続いて胸の中に不安が大量に膨張するような感覚の中で、呆然としてしばらく無言で立ち尽くした記憶があります。不安と言うより「恐怖」と表現した方が適切かもしれません。それ以降、現在に至るまで、この時ほどの感覚を体験した記憶はないです。

そしてその次の日。 

会社のトイレの鏡で自分の顔を見ると、「左右のバランスがなんか違っている?」ことに気づきました。両頬を膨らませてみようとすると片方が上手く膨らまない。。口に水を含んでみました。すると上手く膨らまない側の口の端から口の中の水が水鉄砲のように「ピューっ」と吹き出してくるのを、何度チャレンジしても止められません。

「明らかに変だ。。」

と認識するに至った僕は、その日、おそらくは整形外科に行ったのだと思います。 

診断は、「急性顔面神経麻痺」

医師の説明では、「顔面神経麻痺というのは、神経に、なんらかの理由で、なんらかの菌かウィルスが入り込んでしまって起こる病気」とのことでした。その菌やウィルスは特別なものでなく、単なる風邪の菌かウィルスってこともあると聞かされたように記憶しています。僕はこの病気を治すために抗生物質を1ケ月間服用しました。

 

前日まで全くそんな症状もなかったのに、たった一夜で。。。

不安と恐怖のパワーは本当に強烈です。

 

コロナ禍で注意すべきと思うこと

いわば大量の“ネガティブシャワー”

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今、最も免疫力を落とす作用があるんじゃないだろうかって、僕が思っていること。

それは、「ステイホームを徹底しながら、テレビのコロナ報道を観まくること」です。

ステイホームしている時に感じていることって、いわば「外は危険だから内にいよう」っていう感じではありませんか?まずこの時点ですでにそれなりの不安を感じている状態のはずです。

その感情の状態で、コロナの感染者数を象徴とする、自分では直接解決する術がない不安なニュースを何度も何度も観ることは、不安を膨張させ、次第に無力感も生み出しながらそして恐怖に転化すると思うのです。そうなると免疫力はガクンと落ち、コロナ感染リスクも格段に上がってしまうんじゃないでしょうか。。

世の中には、なんの不安も恐怖も感じることなく客観的な事実として淡々と理解できる人もいるのかもしれませんが、少なくとも僕には「無理」ですね。

コロナ自粛がスタートしてからしばらくしてそれに気付いた僕は、自分の身を守るために、テレビの報道ニュースを観るのをやめました。正確に言えば、報道ニュースだけでなく、テレビ自体をほとんど観なくなりました。

マスクをするのは何のため? 

マスクをずっと着用しているというのは、呼吸が浅くなってしまって、本来は健康に良くないらしいです。実際、僕も、1日中着用し終えて外した瞬間、「あれ、なんか呼吸がおかしくなってる、、え、何、これ、、??」ってあせったことがあります。

蛇足ながら、ずっとマスクをしていて、夜、帰宅して鏡で確認する自分の顔はほうれい線がものすごく深く長くなっていてびっくりしたこともあります。

 

厚生労働省も言っています。

「人との距離が保てている時にマスクは不要」と。

科学的な公式見解でも、「マスクで自分へのウィルス感染を防ぐことは出来ない。周りに飛沫が飛ぶのを防止するのが一義」と発信していると理解しています。

僕は、外出時はマスク携行し、駅構内、公共交通機関、店舗内、そして会社オフィス内では着用しています。しかし、それ以外の場所では、なるべく外している時間を増やすよう努めています。

つまり、、マスクを着用する理由は、自分の健康を守るため、ではないですね。「テレビ報道のネガティブシャワーを浴び続けて不安〜恐怖に陥ってしまっている人に恐怖を感じさせないようにするため」でしょうか。

どんな理由であれ、「人に不安や、増してや、恐怖を与えてはいけない」。これは僕の良心につながっている「信条」なので、反することをしてしまうと、罪悪感で自分の免疫力が落ちてしまいます。

 

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免疫力にとって一番大事と思うこと

繰り返しになりますが、それは、「不安と恐怖に陥るのを回避する」ということです。このことの本質が、「自分にはどうする力もない。だから、こうしなさい、と言われた通りに従うしかない。」という無力感に陥らないこと、であると思っています。 

世の中では、欧州国の一部でロックダウンが再開し、日本でも感染者数報道にまた力が入ってきました。大統領選後の米国の情勢もこれまでに経験のないレベルで大きく揺れてきそうな予感があります。

そんな時だからこそ、無力感に陥って免疫を著しく落とすことのないよう、努めて心を整えて、自分軸を見失うことなく望むポジティブに気持ちをフォーカスして過ごしていきたいと思っています!