HSP気質な僕のほんのりワクワクblog

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僕のコロナ禍生活の“救世主”

お題「#買って良かった2020

こんばんは ♪

はてなブログさんの今週のお題を見た瞬間、「僕には該当するような買い物はないな」って思ったのですが、昨日ふと、「あ、買ったおかげでホント助かったよな。。」って商品があることに気づきました。

今回の記事ではその商品について書こうと思います。

 

商品名:産後U字マタニティクッション

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ツッコミどころ満載、まず自分でボケネタを書くことも可能ですが、、、遠回りせずに続けます(^^;

 

いわゆる“職業病”です

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僕は会社キャリアのの8割が内勤スタッフ職、パソコン等に向かって座ってワーキングする時間が長い職務です。

加えて僕のスタイルが、一度、画面に向かい出すと、ずっと何時間も座ったまま。マーケティングスタッフだった頃は、トイレと昼食時間以外はずーっと座ったまま、気づけば10時間以上ほぼ座り続けていたなんてことが日常でした。

当時はホントに座って働いている時の姿勢も悪く、背もたれに支えられながらものすごく浅く腰掛けたり、あるいは、首だけ画面に向かって突き出しているような姿勢でパソコンを打ち続けたり、でした。後輩の女性から、「しんちゃさん、なんか魔女みたい(笑)」って笑われたことも(^^;

最近でこそ、座りっぱなしが健康にはとても良くないことを知り、1時間に一度ぐらいはあえて立ち上がり、特に行きたくなくてもトイレに行ったり、とかしていますが、20年間ぐらいは、前述のスタイルで働いてきてしまっているので、いわゆる  “勤続疲労” が、5、6年前ぐらいからいろいろなところに出てきています。「目」「首」「腕」「手」「脚」、そして、今日の記事の主役の「部位」です。

 

一体どこが痛くなるのか

言葉でうまく書けないので、この画像をアップした上で、簡潔に説明します。

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「自転車に乗った時に、サドル面と接触する脚の付け根?のところ」です、、、

 

激痛とかではないのですが、単なる違和感よりもう2、3歩ぐらい踏み出した感じの違和感 が、特に長時間のデスクワークが続いた時には、かなり前から生じていました。

でも、数年前の “ある出来事” が起きるまでは、

「あー、ちょっとまた変な座り方を長くやりすぎちゃったな、、」ってぐらいの思いで、特に気にかけることはありませんでした。

 

その “ある出来事” とは・・・

3年前の会社の健康診断で、「PSA」という検査の値が正常範囲を超えました。この検査数値は前年までは全くの正常値でした。この検査は「前立腺がんの腫瘍マーカー」なのです。

 

その年、たまたま同じ職場にこの検査数値が正常範囲を超えた方が何人かいらっしゃいました。

 

説明してもらったところによると可能性は2つ。

ひとつは、「前立腺がん」の発症。

もうひとつは、自転車やバイクトレーニング等で該当部位に強い圧迫が加わったことによる一時的なもの。

 

この話を聞いた時に、僕は思いました。

「バイクトレーニングはしてないけど、会社の定期検診でこの検査を受けた頃、座りすぎでちょうど該当部位の違和感が増してた頃だったかも・・」

 

実は検査結果が分かった時も、依然、その違和感は一進一退で続いている最中だったのでした。

 

再検査までの1ヶ月間

会社から大学病院に紹介状付きで再検査予約を入れてもらいました。

正常範囲を超えてしまった検査値が一過性のものであることを祈りながら、その時にとりあえずできることとして、再検査までの間にこの「一進一退の該当部位の違和感」を解消するための策を打たないといけないと思いました。

まず何よりも必要なことは、「座った時に該当部位が椅子で圧迫されないための工夫」でした。

ネットで通販検索した結果、その時に買ったのは、「U字型のエアクッション」、“U字型の浮き輪みたいな仕様” のものです。

その効果はその時としては「絶大」でした。

使い始めて2、3日で、続いていた違和感はほぼなくなってしまったのです!

 

そして再検査当日。

まず血液検査。

そして1時間後ぐらいに再度名前が呼ばれました。

診察室に入ると、そこに座っていたのは女医さん。

 

「えっ、触診とかになるのかな、、イヤだなぁ・・・」

 

僕が座るなり、先生は明快な声で一言。

 

「うん、大丈夫ですね!数値下がってます。これからさらに下がると思うので問題ないと思います!」

 

それからの3年。

“前立腺がん疑い事件”以降、当然のごとく、座りすぎによる“違和感”には敏感になりました。

エアクッションはほぼ常用、カフェや、新幹線での長時間移動の際まで携行していました。カフェ(ドトールとかです)では、あらかじめ空気を入れてあるものを100均のエコバッグに入れて持ち込んだり、新幹線では、潰して折りたたんできたものを隣席に人がいない時に膨らませたりして使用していました。

当初は快適だったのですが、そのうちだんだんとエアが少しずつ抜けてたわんでくるにつれて両ももの裏が痛くなってくることが悩みの種になりました。

 

「エアタイプじゃないU字型のクッションが欲しい・・・」という思いが高まり、ネット通販でずいぶん調べたのですが、ピンとくるものがありません。。

 

そこで僕は、「骨盤サポートシート」という商品に活路を見い出しました。

この商品の器形状ゆえの空洞部分を活用して違和感を生じる部位を下面に接触させずに座る、という決してメーカーは推奨していないちょっと変な座り方を多用することで、この3年間、オフィスでの座り仕事リスクになんとか対応してきたのでした。

今年の8月上旬に受けた検査でも、PSAの検査値は正常範囲内を保てていました。

 

そして今年の夏。

8月の後半。

このブログを始めようと、自宅の机に向かって連日、長時間座り続けて準備をしていました。

熱中しすぎてきっと座り方が緩んでしまっていたのでしょう、

ふと気づけば「いつになく強めの違和感」。

座り方をいくら変えても治まらない。。。

 

そして忘れもしない8月29日(土)の深夜。

(忘れてたので、手帳で確認しました笑)

 

夜中に、今まで経験したことのないレベルの違和感で目が覚めます。緩和しようと何度も寝返りを打っているうちに、左の脇腹も重たくなってきました。立ち上がってみると、なんだか差し込むような感じの重たさ。経験がないレベルの体感だったのですごくびっくりしました。

 

「明日、休日診療に行こう・・・」

 

そう決めてその日はがんばって寝たのでした。

 

朝、目覚めると脇腹の痛みは消えていました。

問題の部位についても座らなければまぁ前日ほどの違和感ではないレベルに治まっていました。

結局、その日はずっと再発する兆候がなかったので、翌日(月曜日)、会社を午前半休にして様子を見た上で、病院へ行くかどうかを判断することにしました。

 

結局、病院へ行こうという判断には至りませんでした。

 

そして“運命の出会い”

「やっばり、エアタイプではない、形が定まっているU字型クッションが欲しい!!」

 

通販サイトで久しぶりの検索チャレンジです!

 

・・・・「これ、行けるんじゃないか??」

 

 

9月の半ばに商品が届きました。

 

自宅使用のみですが、なんと、

使用後3日ほどで予想外の緩和実感!!

もちろんももの裏も痛くならない\(^o^)/

 

そして現在に至ります。

 

在宅テレワーク主体の仕事が続けられるのも、今こうして自宅の自分の机の前で椅子に座ってブログ記事を書いていられるのも、このクッションのおかげとも言えるのです。。。

 

この運命の!?出会いに感謝の気持ちを込めて、今日の記事を投稿しておこうと思います!

 

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