HSP気質な僕のほんのりワクワクblog

ほんのりワクワクがたくさんの毎日を♪

ワクワク力アップのための “結び直し”

こんばんは♪

昨日、記事投稿したばかりなのですが、自身の過去の投稿記事を振り返っていたら、「この記事内容、あらためてしっかり認識し直したい!」という記事があったので、その記事の再投稿という形をベースにしながら、新しい記事として投稿したいと思います。

元の記事のタイトルは『HSPのためのアドラー心理学』、2020年11月7日に投稿した、僕がブログを始めて3つ目の投稿記事です。

 

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『HSPのためのアドラー心理学』

このブログのタイトルにもあるように、僕は、HSP気質を持っています。HSPとは、「highly sensitive person」の略で、「非常に敏感な人」のことを指します。世の中の5人に1人がこの気質らしく、これは生まれつきのものなのだそうです。

今日の記事では、僕のHSP気質について書こうと思います。

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「HSP」との“出会い”と自己診断

実は、「HSP」という言葉を耳にしたこと自体が、コロナ自粛期間中にYouTubeで視聴した動画で初めて、なのです。「HSPってなんだ?」と、ネットで調べてみたところ、この記事の冒頭に書いた説明を目にすることになりました。

「もしかすると自分もそうだったりして・・」と頭に浮かんできたため、ネット検索で、自己診断テストなるものもあるのを発見し、診断を受けてみたのでした。

https://hsptest.jp/

 

その結果は、、

 

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60点以上HSP、という判定になるこのテスト。僕の結果は、スコア67。中程度のHSPでした。

「誰がやっても同じぐらいになったりするんじゃないのかなぁ、、?」って思ったので、僕の友人の中でも、「もし彼が60点以上だったら、このテスト、あまり信じられないかも」って感じの男性に頼んで受診してもらいました。


彼の結果:「50点。HSP度は弱。あなたはHSPではないと思われます。」

 

該当しない人もちゃんといますね。。

 

HSPについてもっと知りたいと思い、すぐAmazonでこの本を注文しました。

とってもわかりやすい優しい本です。

ネットの診断テストと同じ内容が載っていました。原典はこちらのようです。

 

心当たり 

以下のことは、以前からしっかり自覚していました。

  1. 何か気になる不安事が出てくると、そのことで頭が一杯になり、そのうちネガティブな妄想の“循環参照”状態に陥ることがある。
  2. 人の怒りや不機嫌に身近で遭遇すると、自分が原因なのではないかと気になってしまうクセがある。
  3. 映画やドラマの感動シーンですぐ涙が出る。

    

中程度ならコントロールしたい!

意外にも、HSPであると分かったことに落胆やショックはありませんでした。何よりも最初にまず、これまで使っていた、「メンタルが強いか弱いか」という統一の物差しで優劣を測る囚われから解放されたような気がしました。「多くの人は自分ほど感じても考えてもいない、って思っておくのがいいのかもしれないな。」って気づきももらいました。なので僕の場合は、少しホッとして安心した感の方が大きかったのです。 

この診断テストの点数上限値は140点になっていますが、ネットで調べてみると、このテストで100点を超える高い値が出る人もたくさんいるようです。この診断テスト項目に対してそれだけの点数が出るっていうのは、日々の生活で僕が想像も出来ないぐらい大変な苦しさがあるはず、って思います。

その人たちの大変さに比べれば、僕の「中程度•67点」なんていうのは、おそらく、「これぐらいなら自力でコントロールできるようにならないとマズイだろう・・」ってレベルなんだろうって思いました。

 

まずはマインドセットから。

1年ぐらい前に、僕は、『アドラー心理学』に興味が湧いて、一気に数冊を読み通したことがあります。

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アドラーさんは、「悩みや苦しみの原因は過去にある」という考え方に立つ心理学の主流派に異を唱えていた心理学の先生です。アドラーさんの理論の中で僕が「深い・・・」と感銘を受けたものを、僕のフィルターを通った僕の理解(言葉)で書きます。

  • 全ての問題の原因は過去にではなく、今の自分にある。
  • 今の自分が望む目的があって、その目的の達成・実現に役立つがゆえに、今の、その一見望まない状況も、実は自分が選択している。
  • だからそのことに気付いて、自分が選択しているものを変えれば問題は解決可能なのである。

 

自己責任を問う厳しさにあふれてますね。。  

でも、これからの時代にこそ必要な考え方のようにも思うのです。終わった過去のせいにして被害者意識を持ち続けるのではなく、誰かになんとか助けてもらうしかないという他力本願でもなく、「人には本来、自分の人生を創造する力があるのであって、決して無力などではないのだ」という前提に立ったメッセージには、なんだか勇気づけられる気がするのです。

アドラーさん、こんな意味のことも言っています。

これも僕のフィルターを通した僕の理解(言葉)で書きます。

性格とは、

  • 先がどうなるか予測がつかなくなることを許容する覚悟さえ出来れば変えられる。
  • 予測の出来ない変化を恐れていたら性格は変えられない、ということなので、変えたい性格を変えられない状態というのは、実は、先の予測がつかなくなることを望んでいないゆえに自分が変えないことを選択しているのである。
性格は変えられる アドラー心理学を語る

性格は変えられる アドラー心理学を語る

  • 作者:野田 俊作
  • 発売日: 2016/12/22
  • メディア: Kindle版
 

 

ほんのりワクワクをたくさん体験していきたい僕にとって、HSP気質はむしろとても役に立つものなんじゃないかって思います。だけど、時に、望む幸せから自分を遠ざけてしまうこともある“諸刃の剣”とも思います。

 

僕は、以下の“マインドセット”をすることに決めました。

  1. 変化を避けようとしない。むしろ変化を自らが創り出していく行動を意識して行なっていく。
  2. ほんのりワクワクな自分の望みを都度明確にするように心がけ、日々の今ここの判断において、その時の目の前のあれこれのことより、ほんのりワクワクな望みに繋がっている感じを羅針盤にするよう心がける。

 

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中程度のHSP気質といっても、長年の人生を経てしっかり身についてしまっている感じもあるので、マインドセットを変えるぞ!と決めたからといって、残念ながらそう簡単にすぐコントロールできるようになるものでもないですね。。

でも。

このマインドセットを日々忘れないようにして、「3歩進んで2歩下がる」でもいい気持ちで、根気強く“トレーニング”を積み重ねて行こうと思っています(╹◡╹)

 

昨年投稿した記事の内容は、以上となります。

この記事を投稿してからここまでの自分の歩みを振り返ってみると、まさに「3歩進んで2歩下がる」

想定した通りの穏やかな?スピード感ですが^^;、でも歩みを止めてはいないのでこれで良しとしたいです。

ただ、もっと意識してやっていった方がいいな、と気づいたことがあるんです。

それは、過去記事で宣言したマインドセットの2つ目。

「望まないことに気持ちが引っ張られないよう、“望むワクワクの羅針盤”をもっともっともっと明確に描けるようになること」です。

幼少の頃、僕はこれがとっても得意だった記憶があるのに、それから何十年も生きてきた中で、ふと気づけばこれが “めっきり苦手” な大人になってしまっていました。

しかし、これは僕の幸せに絶対に必要なスキル

今日の記事再投稿をきっかけに、根気強く意識しながら歩みを進めていこうと思っています!

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